« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月28日 (木)

韓国版「歴史認識」=(対馬から)盗んだ仏像、返還ダメ!

25_000604

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆「対馬から盗んだ仏像、韓国は速やかに返還を」(菅官房長官)

次のようなニュース報道があった。

●対馬で盗難の仏像「返還ダメ」=地裁が仮処分、外交摩擦もー韓国

長崎県対馬市の寺(観音寺)から盗まれ、韓国に運び込まれた仏像について、韓国の大田地裁は26日、「観音寺が仏像を正当に取得したことが裁判で確定するまで、韓国政府は日本側に返還してはならない」とする仮処分を決定した。

これに対して、菅官房長官は、「韓国は速やかに返還を」と会見で述べた。

(当然である!)

四の五の言わず、韓国は条約・国際法を守るべきである!

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆反日なら泥棒も義士となる

●盗人にも三分の理

この諺は、「盗人にもそれなりの理由がある」「その気になれば理屈はつけられる」という意味である。

正に、韓国(盗人)の理屈である。

●反日なら泥棒も義士となる

「法治主義」の価値観を、韓国と共有する事は難しい。

韓国では、“反日”が最優先されるからだ。

「反日なら泥棒も義士となる」という異常性・・・それが韓国のお国柄である。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆これが、韓国版「歴史認識」

異常なお国柄の<背景>には、韓国版「歴史認識」が存在する。

夫々の国・民族には、“独自の歴史観(=歴史認識)がある”ことは、“理解”すべきである。

だが、(主観的)歴史認識と、(客観的)条約・国際法は別である。

近代法治国家なら、「歴史認識を条約や国際法より“優先”させることはできない」というのは常識である。

韓国版「歴史認識」の根本的な“欠陥”がここにあると言える。

====================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月27日 (水)

ねじれ国会~「薄氷を踏む思い」(安倍総理)

96958a9c93819481e1e2e2e2e68de1e2e2e

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆「薄氷を踏む思い」(安倍総理)

’12年度補正予算が昨日(26日)の参院本会議で、自民・公明と維新の会などの賛成多数で可決成立した。

賛成117票、反対116票の1票差だった。

(可決して良かった!)

安倍総理は、「薄氷を踏む思いだった」と述べている。

私も、内心ホッとしている・・・(笑)。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆ねじれ国会

総選挙で大敗したとは雖も、民主党は依然として参院第一党である。

(ねじれ国会のまま・・・)

補正予算の次は、日銀総裁人事である。

民主党が賛成するかも・・・という話があるがどうなるか?

「薄氷を踏む思い」は、当面続きそうだ。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆敗北宣言

民主党にとって、「補正予算」「日銀総裁」は、実はあまり関心事ではない。

最大の関心事は、今夏の参議院議員選挙である。

海江田代表は、「(参院選に)敗北なら辞任」と述べている。

戦う前に“敗北宣言”である。

「国会論戦」は上の空、「選挙戦」を戦う気力すら残っていない。

=================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月26日 (火)

人は二度死ぬ

3406655

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆私の最期は・・・

私は、人間が好きで、寂しがり屋である。

だから、所謂「孤独死」はイヤだ。

最期は、家族に看取られて死にたいと願っている。

葬式も、出来るだけ派手にやって欲しい。

後の法事も、「私を肴にして・・・」賑やかに酒宴を開いて欲しいと願っている。

私の秘かな願いである。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆人は二度死ぬ

そんな私が“好きな言葉”が、「人は二度死ぬ」である。

つまり、「肉体が滅んだ(一度目の死)だけでは人は死なない。人々の記憶が消えた時(二度目の死)、人は本当に死ぬ」・・・というものである。

「死ぬ」ことは怖いが、誰でも一度目の死は避ける事は出来ない。

最期は「安らかに死にたい」と願っている。

それ故、「人は二度死ぬ」という言葉は、生きる糧として効き目がある。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆「民主党再生は絶望」(LP鳩山)

大変恐縮だが・・・鳩山由紀夫元総理の「話題」に触れる。

鳩山由紀夫元総理といえば、「ルーピー」「売国奴」の話題が多い。

凋落一途の民主党の中で、一人(ほとんどがお笑いのネタだが・・・)「話題」を提供してきた。

多分、鳩山由紀夫元総理は、人間が好きで、寂しがり屋なのだろう。

その「LP鳩山」が、民主党を「離党する」と表明した。

理由は、「もはや民主党の再生は絶望」とのことだ。

LP鳩山の離党で、「民主党」は二度目の死を迎える時が近いようだ。

誠に、哀れである。

===============

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月25日 (月)

日韓「未来志向」の幻想

2013022523022402782

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆最大の敵は中国

今日(25日)は、韓国の朴大統領就任式がある。

日本からは、麻生副総理、森元総理、福田元総理らが出席するという。

多分、この認識は正しいと思うのだが・・・、(日本国にとって)「最大の敵(=脅威)は中国」である。

対中防衛戦略上、(日本国が)ロシアや韓国と“上手くつき合う”事は重要である。

だから、安倍総理が朴氏の大統領就任を機に、「日韓関係の改善」に期待を寄せるのは当然の事である。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆日韓関係は、未来志向

麻生副総理は、l「日韓関係は、未来志向で・・・」とコメントした。

「未来志向」とは、誰もが使う(ある意味)便利な言葉だ。

日本の新旧総理(安倍・野田)ばかりでなく、韓国の新旧大統領(朴・李)も使用する。

“現状”が上手くいっていないから、「未来志向で・・・」と言うのである

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆言葉の「期待感」①

言葉には、時々「期待感」が込められる。

「未来志向」、「戦略的互恵関係」などの言葉はそれである。

こうありたい・・・という「期待感」である。

韓国側の云う「未来志向」というのは、そもそも・・・「領土と歴史問題では妥協できない」という“前提条件”がある。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆言葉の「期待感」②

中国では、安倍総理の訪米・日米首脳会談について、次のように論評している。

「安倍(日本)は、オバマ(米国)に冷遇された」

これは、「日米同盟は完全に復活した」(安倍総理)ことへの焦りであり、「日米同盟の亀裂」への中国側の「期待感」の証しである。

(儀礼的な晩さん会も、「友好親善」「熱烈歓迎」という「期待感」の言葉も、今の日米関係には必要ないのである。)

「日韓関係は、未来志向で・・・」という言葉に、特別な幻想を持つ必要など無いのである。

======================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月24日 (日)

≪漢詩鑑賞≫詠懐詩(阮籍)

D58d1a91

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

詠懐詩  阮籍 <五言古詩>

夜中不能寐  夜中寐ぬる能わず

起座彈鳴琴  起座して鳴琴を弾ず

薄帷鑑明月  薄帷に明月鑑り

淸風吹我襟  清風我が襟を吹く

孤鴻號外野  孤鴻外野に号び

朔鳥鳴北林  朔鳥北林に鳴く

徘徊將何見  徘徊して将た何をか見る

憂思獨傷心  憂思して独り心を傷ましむ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夜も更けてきたが、どうにも寝つかれない。起きて床の上に座り、琴を弾いてみる。

薄いカーテン(薄帷)に、明るい月の光が差し込み、清々しい風が、私の襟のあたりを吹き過ぎてゆく。

外の荒れ野では、一羽の大きな雁が、悲しげ鋭い声をあげた。北の林では、おびただしい雁の群れが、騒がしく鳴きわめく。

外へ出て歩きまわって、何を見ようか、語るべき友もいない。憂いの思いに沈み、ひとり悲しくなる。

====================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月23日 (土)

『サタズバッ』(TBS)は民主党応援団か?

Kouhaku

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆日米同盟は完全に復活

日米首脳会談の終了後、安倍総理は次のように表明した。

「日米同盟の信頼と強い絆は完全に復活したと自信をもって宣言したい」

(久しぶりに)日本の総理大臣を、誇らしく、頼もしく感じたネエ・・・。

心から、拍手を送りたい!

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆意地でも・・・認めたくない

安倍政権は、着実に“成果”を上げている。

日本国民は、少しづつだが自信と誇りを取り戻しつつある。

だが、今朝の『サタズバッ』(TBS)での出演者のコメントは酷い。

“意地”でも安倍総理の成果を認めたくないようだネエ・・・。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆今までは(日米同盟の信頼)は無かったのか?

民主党政権で、日米同盟が大きく揺らいだのは事実である。

だが、みの氏は、「(安倍宣言に対して)違和感を感じる」「それじゃ、今までは(民主党政権では)無かったのか?」とイチャモンをつけた。

それを受けて、福山哲郎(民主党)が「(民主党政権時代の)自慢話」を披歴していた。

岩見隆夫・吉永みち子・龍崎孝(TBS政治部長)らが、「民主党応援団」らしいコメントを発したので、河野太郎(自民党)は孤立無援だった。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆民主党応援団か?

話題が、「民主党2議員(川崎稔・植松恵美子)の離党」に移った。

二人は“民主党に心底、愛想が尽きた”から離党したと思う。(私は二人に同情するネエ・・・)

だが、岩見隆夫氏は、「(考えが違っても)民主党に残るべき・・」と、「(頑迷な)民主党応援団」らしいコメントを発していた。

「批判」するなら民主党を批判すべきである。

====================

『サタズバッ』(TBS)は、一体いつまで民主党を応援しているのですか?いくら応援しても、民主党のダメさに国民は気づいているのに・・・。更に言えば、民主党議員自身がその事に気づいているのにネエ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月22日 (金)

日本の未来は意外と明るいゾ!《続》

102e50cbs

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆外交の<9割>は国内問題

日米首脳会談で、いよいよTPPが注目されている。

TPPとは、「外交」交渉であるが、国民世論を如何に説得するか?という「国内」問題である。

民主主義国家では当然だが・・・。

所謂、「外交の9割は国内問題」である。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆TPP交渉に参加すべき

私は、日本はTPP交渉に積極的に参加すべきだと思う。

理由は、3つある。

①経済的理由(弱点克服&成長産業の育成)

②外交・安保の理由(日米同盟の強化&対中国包囲網)

③政権・当事者の理由(民主党政権での“交渉”は「不安」が多かったが、安倍自民党政権では「期待」の方が多い)

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆日本の未来は明るい!

昨日のブログで、「日本を、①世界3位の農産物輸出国にする事、②(海洋)エネルギー資源大国にする事は、決して夢物語ではない。」と述べた。

TPPは、メリット&デメリットを机上で並べるのではなく、ポジテイブに捉えるべきである。

「日本の未来は意外と明るいゾ!」の例として、「医薬分野」も加えたい。

「iPS使った創薬に本腰」で励むノーベル賞の山中伸弥教授が、『第1回ブレイクスル―賞』(米グーグル、フェイスブック代表らが新設した賞)を受賞したという明るい話題もあった。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆安倍総理を支持する!

安倍総理は、訪米前、ワシントン・ポスト(WP)のインタビュー(尖閣問題について)で、次のように答えている。

「中国に“根深い問題”がある」「力によってレールを変え、領海や領土を奪うことはできない」

全く・・・その通りである。(その通りであるが故に、中国共産党政府は、安倍発言に“反発”している)

TPP参加の第3の理由でもあるが、安倍総理だから“日米首脳会談”を上手くやってくれるだろうと、信頼している。

私は、<安倍総理>を支持する!

=================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月21日 (木)

日本の未来は意外と明るいゾ!

1342087832

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆安倍総理を絶賛する!

『(第2次)安倍内閣』が誕生して、1ヶ月が過ぎた。

「世論」の安倍政権への支持率は、「株価」と共に上昇している。

民主党政権があまりにも酷かっただけに(笑)、今の安倍内閣は、内政・外交ともに多くの国民が支持しているのだろう。

特に安倍晋三総理大臣は、“絶賛”に値する!

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆“危さ”が消えた

私は、元来「政治家・安倍晋三」支持者である。

安倍氏が保守政治家であるだけでなく、常にその政治姿勢は“毅然”としてした為であるが、同時に、“毅然”たる政治姿勢の中に一抹の“危さ”も感じていた。

(内外の政敵から)足をすくわれる“危さ”である。

だが、今の安倍総理は、自信に満ちて安定感があり、その“危さ”が全く感じられない。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆安倍総理の覚悟

安倍総理は、オバマ大統領と初めての日米首脳会談を行うため、今夜、(政府専用機で)米国へ出発する。

例えば、「TPP」について賛否両論があるが、安倍総理は(国益に沿った)「最善の方策」を見出すだろう。

何故なら、今の安倍氏は(失礼な言い方だが)「以前」とは“別人”である。

安倍政治とは、「従前」とは“別次元”のものである。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆日本の未来は意外と明るいゾ!

アベノミクスの進捗を見ていると、『目からウロコ』(=別次元の発想)の部分が多い。

日本の弱点は?と言うと、①食料自給率が(カロリーベースで)40%、②エネルギー自給率が4%」等を挙げる人が多い。

だが、「日本の未来は意外と明るいゾ!」と、①②の“発想の転換”が必要である。

日本を、①「世界3位の農産物輸出国」にする事、②「(海洋)エネルギー資源大国」にする事!である。

これらは、決して夢物語ではないのである。

===================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月20日 (水)

≪漢詩鑑賞≫陌上桑・無名氏<五言古詩>

20051204205008588

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆陌上桑(はくじょうそう)

この詩は、『楽府詩集』に収録されている無名氏の作品である。

美しい人妻が桑摘みの時に好色な領主にいい寄られ、それを毅然と拒んだという「物語詩」である。

長詩だが、存分に鑑賞したい傑作である。

========================

陌上桑  無名氏<五言古詩>

日出東南隅  日東南の隅に出でて 隅(くま※方角)

照我秦氏樓  我が秦氏の楼を照らす

秦氏有好女  秦氏に好女有り 好女(※美しい娘)

自名爲羅敷  自ら名づけて羅敷と為す 羅敷(らふ)

羅敷善蠶桑  羅敷蚕桑を善くし 蚕桑(さんよう)

采桑城南隅  桑を城南の隈に采る

素絲爲籠糸  素糸を籠糸と為し 素糸(白い糸)、籠糸(かごのひも)

桂枝爲籠鉤  桂糸を籠鉤と為す 籠鉤(ろうこう※かごの取っ手)

頭上倭堕髻  頭上には倭堕の髻 倭堕(あだっぽい)、髻(もとどり)

耳中明月珠  耳中には明月の珠

緗綺爲下桾  緗綺を下桾と為す 緗綺(しょうき)、下桾(かくん)

紫綺爲上襦  紫綺を上襦と為す 紫綺(しき)、上襦(じょうしゅ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

行者見羅敷  行く者は羅敷を見て

下擔拊髭鬚  担を下して髭髯をなで 担(※荷物)

少年見羅敷  少年は羅敷を見て

脱帽著哨頭  帽を脱して哨頭を著わす 哨頭(しょうとう)

耕者忘其犂  耕す者は其の犂を忘れ

鋤者忘其鋤  鋤く者は其の鋤を忘る

歸來相怒怨  帰り来りて相い怒怨するは

但坐觀羅敷  但だ羅敷を観るに座る 坐る(よる※原因である)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

使君従南來  使者南より来りて

五馬立踟蹰  五馬立ちどころに踟蹰す 踟蹰(ちちゅ※足踏み)

使者遣吏往  使君吏をして往かしめ 君吏(くんり※太守の使者)

問是誰家姝  問う是れ誰が家の姝ぞと 姝(しゅ※美しい娘)

秦氏有好女  秦氏に好女有り

自名爲羅敷  自ら名づけて羅敷と為すと

羅敷年幾何  羅敷の年は幾何ぞと 幾何(いくばく)

二十尚不足  二十には尚お足らざれども

十五頗有餘  十五には頗る余り有りと

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

使君問羅敷  使君羅敷に問う

寧可共載不  寧ろ共に載すべきや不やと 載す(※車に乗る)

羅敷前致詞  羅敷前みて詞を致す

使君一何愚  使君一に何ぞ愚なる

使君自有婦  使君には自ら婦有り

羅敷自有夫  羅敷にも自ら夫有りと

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東方千餘騎  東方の千余騎

夫壻居上頭  夫壻は上頭に居る 上頭(※長官)

何用識夫壻  何を用て夫壻を識るや 識る(※見分ける)

白馬従驪駒  白馬驪駒を従え 驪駒(りく)

靑絲繋馬尾  青糸を馬の尾に繋け

黄金絡馬頭  黄金を馬の頭に絡う

腰中鹿盧劒  腰中の鹿盧の剣は

可値千萬餘  千万余に値すべし

十五府小史  十五にして府の小史

二十朝大夫  二十にして朝の大夫

三十侍中郎  三十にして侍中郎 侍中郎(侍従職)

四十専城居  四十にして城を専らにして居る

爲人潔白晳  人と為りは潔白

鬈鬈頗有鬚  鬈鬈として頗る鬚有り 鬈鬈(れんれん※ふさふさとした)

盁盁公府歩  盁盁として交府に歩み 盁盁(えいえい※堂々と)

冉冉府中趨  冉冉として府中に趨る 冉冉(ぜんぜん※さっさと)

座中數千人  座中の数千人

皆言夫壻殊  皆夫壻は姝れたりと言うと

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月19日 (火)

千葉市長選は、自民・維新<連立>への試金石≪続≫

3_014

写真は孫(隼弥君・4歳)の描いた作品(「モノレールとママ」)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆熊谷氏、再選出馬を表明

昨夜、NHKで次のニュースが報道されていた。

千葉市の熊谷俊人市長が市長選(5月26日投開票)に再選を目指して立候補表明した。

新聞の朝刊にも、「千葉市長選」の記事が載っている。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆1期目の「成果」?

熊谷氏は、次のように、(記者会見で)1期目の「成果」を強調した。

①情報公開の面で先進的な市にした

②市債残高を減少に転じさせた

③子育て支援に予算を集中的に投入して待機児童を大幅に減らした

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆「努力した」だけなら誰でも言える

まぁ・・・何と言うか、熊谷市政「4年間」の「成果」は全くゼロではないが、これらの「成果」は「自慢する」ほどではない。

敢えて「成果」を探せば、(民主党政権下の“事業仕分け”と同じように・・・)政令指定都市の“最年少市長”として千葉市が「世間の注目」を集めたことである。

「努力した」だけなら、誰でも言える。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆「隠れ民主党」の発想

熊谷氏は、2期目の優先課題として、①引き続き財政の健全化に取り組むこと、②市民参加型の街づくりの実現、③少子高齢化への備え、などを「マニフェスト」に掲げている。

「掲げる」だけなら、誰でも言える。

だが今は、安倍政権(アベノミクス)の・・・“結果が求められる時代”である。

熊谷氏が、自ら「市民党」を標榜している事は、「隠れ民主党」の発想だ。

「マニフェスト云々・・・」なんて如何にも「民主党」らしい“旧態依然”の発想でしかない。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆自民市議団、議長擁立へ結束

一方、自民党の市議団が、小川智之議長(39)を推薦する文書に全員で署名した。

市議は、国会議員や県議と違って、市議会議員の選挙で「公明党の応援」を必要としない。

だから、「自民党の小川氏」を、市議団が支援するのは当然である。

だが、自民党市議だけが“結束”しても、(「市民党」熊谷俊人氏に対して)「自民党」小川智之氏の勝算は低い。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆千葉市長選は、自民・維新<連立>への試金石

どうすれば、小川智之氏が勝てるか?

小川氏が勝つ為には、自民党だけでなく維新の会など、みんなの党なども含めた中央政界の保守政党が結束する事以外に考えられない。

具体的に言えば、

自民党本部がどのように判断するか?

と言う事と、

「日本維新の会」衆議院議員の田沼隆志さんが、自民党の小川候補を応援するか?どうか?

と言う事である。

千葉市長選は、自民・維新<連立>への試金石である。

=====================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月18日 (月)

≪人名訂正≫周来友→宋文洲

2508

・・・・・・・・・・・・・

◆【訂正】周来友→宋文洲

昨日のブログで、『新報道2001』(フジTV)の出演者について書いた。

その中で、出演していた宋文洲氏(写真上:中国人経済評論家)のことを、「うるさい中国人ジャーナリスト周来友氏」と書いてしまった。

お詫びして、次のように訂正したい。

【訂正】周来友→宋文洲

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆別人で、人違い

誤りに気づいたのは、昨日の『バンキシャ』(日テレ)である。

「隕石が尖閣に落ちれば良かった」と発言した事で、<彼が>宋文洲氏と分った。

宋文洲氏(写真)と周来友氏とは、(同じ中国人とは言え・・・)完全に別人で人違いである。

重ねて、お詫びして、訂正したい。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆間違いの原因

齢のせいか、最近視力が低下している。(笑)

AKB48のメンバーなどは、ほとんど見分けがつかない。

中国人経済評論家の宋文洲氏のことを、「うるさい中国人ジャーナリスト」周来友氏と見間違えたのは、「中国人に対する偏見」の為ではない。

単に、私の視力が低下した為である。

=================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月17日 (日)

時間切れのTPP議論~新報道2001(フジTV)

Koike2Plt1205211536001p1_mg_2318 

Negai_nakatani Sakakibara F_11

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆TPP議論

今朝、『新報道2001』(フジTV)を観た。

『TPP』が議論されていた。

「日米首脳会談直前!」「TPP交渉参加決断の行方は?」という“前フリ”・・・。

だが、情報が無いから、『TPP』の議論は、コメンテーターの「想像力」の域を出ない。

それに、今頃?「交渉参加、是か非か?」の議論・・・時間切れの感がするネエ。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆茶飲み話

番組出演者は、次の通りである。

「賛成派」は、自民党の「広報本部長」小池百合子氏。みんなの党幹事長の江田憲司氏。それに経済学者の高橋進氏。

「反対派」は、自民党の「農林水産戦略調査会会長」中谷元氏。「ミスター円」こと榊原英資氏。それに、「うるさい中国人ジャーナリスト」周来友氏。

TPPの「議論」は、<茶飲み話>のようだった。

それぞれが、「懸念」「希望」「未来予知」を語っていた。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆選挙に有利か?不利か?

メディアの常套手法だが、(TPPの交渉参加に)「賛成か?反対か?」と言うのは、ツマラン質問である。

だが、フジTV政治部長の平井氏が、(選挙と絡めて)「TPP参加は、(選挙に)必ずしも不利ではないのでは?」と、意地悪な質問をした。

実直な人、中谷氏は、「いや・・・そんなことはない(農協の票が減る?・・・)」と答えていた。

だが、果たしてそうか?

特定の利害団体(農協)が政治の前面に出過ぎると、“全体の票は減る”のは、郵政民営化の「特定郵便局長&家族の会」の事例で証明済みではないか・・・。

===================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月16日 (土)

千葉市長選は、自民・維新<連立>への試金石

Ip120104tan000016000_0001_cobj

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆千葉県・千葉市の首長選挙

今年は、3月に千葉県知事選挙、5月には千葉市長選挙がある。

県知事選挙では、“森田健作氏の再選”を強く希望する。

「政治の世界は一寸先が闇」で油断は禁物だが、“森田健作氏の再選”は間違いないだろうと思う。

森田健作知事!続けて頑張って下さい!

(私も、応援している~)

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆小川智之氏が出馬

問題は、次の千葉市長選挙(5月26日投開票)である。

熊谷俊人市長(34歳)への対抗馬として、小川智之氏(千葉市議会議長・39歳)の名前が報道されている。

小川智之市議(自民党)は、『保守派』の若きリーダーとして、田沼隆志市議(現在、日本維新の会:衆議院議員)と共に、私は期待していた。

小川智之氏は、政令指定都市・千葉市のリーダーとして最も相応しい人物である。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆「熊谷俊人」の政治思想

現職の熊谷俊人氏は、前回選挙で「無所属新人」(民主推薦・社民推薦)として、林孝二郎前副市長「無所属」(自民・公明推薦)を破って当選した。

鶴岡前市長「逮捕」の後なので、(当時の)熊谷氏は<新鮮>に感じた。

だが、熊谷氏は、若さ(34歳)と顔(イケメン)に似合わず<狡猾>であった。

元々「民主党」市議だが、現在は「市民党」(?)を標榜している。

政治思想は、「中道」を標榜しているが、中身は「反保守」「非保守」である。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆千葉市長選は、自民・維新<連立>への試金石

(自民党と維新の会は協力して)「隠れ民主党」の熊谷市政を変えなければならない。

小川氏の出馬表明」に対して、公明党は「相談なく不愉快」として支持しない事を決めたようだ。

ハッキリ言って、「公明党が支援しない」と言う事は、むしろ歓迎すべき事。

今回の千葉市長選は、政界再編の第二幕・・・自民・維新<連立>への試金石となるだろう。

=====================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月15日 (金)

河野洋平氏の「歴史認識」とは何か?

Image

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆超A級売国奴

売国奴と云えば、最近ではポッポ鳩山由紀夫を思い出す。

更に、「大物」を挙げれば、河野洋平と加藤紘一、それに野中広務の3人が思い浮かぶ。

鳩山の場合はルーピーで“無自覚”だが、河野・加藤・野中は、“確信犯”である。

中でも、河野洋平のそれは「超A級売国奴」である。

☆・・・・・・☆・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆河野氏の韓国訪問

韓国を訪問した河野氏は、朴韓国次期大統領と会談した。

(会談では)「歴史を直視し歴史に学ぶ」ことでお互い一致したという。

普通なら、当り前のことで、どうってことない「一致」である。

だが、「超A級売国奴・河野洋平」だけに、看過できない。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆「慰安婦問題」とは?

会談では、慰安婦問題の話は出なかった。

何故、「慰安婦問題」の話が出なかったのか?

理由は簡単である。

河野氏は、日韓関係にとって棘(トゲ)=「河野談話」を発表した張本人である。

※「河野談話」とは、河野氏が官房長官時代に、「旧日本軍の従軍慰安婦の強制性」を認めて謝罪したものである。“強制性”の「事実」が何一つ無いのに(自称「慰安婦」の証言だけを基に)反日圧力に屈したのが「河野談話」である。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆河野氏の「歴史認識」とは?

河野氏は、ソウルで開かれた国際フォーラムで講演した。

<講演を要約すれば次の通りである>

日本が韓国と信頼関係を構築するためには、「日本が・・・」「軍事力を背景に」「韓国の独立を奪った」「歴史的事実に」「真摯に向き合い」「明確な反省をする」「・・・必要がある」と述べた。

韓国人聴衆から、拍手を受けたという。

酷いネエ・・・。

「軍事力を背景に韓国の独立を奪った」などと、“嘘八百”を述べてている。

「超A級売国奴」河野氏の「歴史認識」とは、韓国人のご機嫌をとる事なのである。

===================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月14日 (木)

北核実験と朝鮮学校補助金問題について

5d87a099da784c3624d7d5c23f509cd2 1108interview_kuroiwa

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆今頃になって(?)

北核実験の後、「朝鮮学校補助金」に関するニュースがあった。

埼玉県の上田知事は、(今までは支出を「凍結」していたが)「予算に計上しない」と発表した。

神奈川県の黒岩知事は、(予算に計上するが)「支出しない(=凍結)」と発表している。

(特に黒岩知事の場合は)今頃になって・・・「遅すぎ」(?)という感がする。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆もう我慢できない!

上田知事は、「(予算に計上しない)理由」として、次のように述べた。

「日本人拉致事件が一向に解決に向けて進展せず、核実験やミサイル発射など、もう我慢できないと云う県民感情もある」 

「もう我慢できない」というのは、率直で良い。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆県民の理解を得られない?

だが、黒岩知事は、「(支出しない)理由」として、次のように述べた。

「核実験を強行した北朝鮮の強い影響力の中にある朝鮮学校への補助継続は県民の理解は得られない」 

黒岩知事は、三回目の北核実験でようやく・・・「支出しない(=凍結)」としたが、(拉致」は理由にならないのか?

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆朝鮮学校・朝鮮総連の「反論」

黒岩知事の「理由」では、相手側に「反論」のスキを与える。

案の定、神奈川県朝鮮学校の姜校長は、「核実験と学校教育の関係が分らない」「理不尽で驚いている」と述べている。

又、朝鮮総連(本部)は「核実験は私達とは一切関係ない」と反論している。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆『制裁』と『補助金カット』は別

私は、朝鮮学校への補助金などは全く必要ないと考えている。

その理由は、「(朝鮮学校が)反日教育を行っている」事だけで、十分だ。

だから『補助金カット』は、限界まで「我慢」することでもないし、県民感情に「配慮」することでもない。

核実験への『制裁』とは国家レベルで考えるべき事で、地方自治体の『補助金カット』とは、別問題である。

==========================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月13日 (水)

北核実験、日本は最大限の報復と制裁を!

Jjp_m0014044679_thum500

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆北核実験を強行

昨日(12日)、北朝鮮は「地下核実験を成功裏に実施した」と発表した。

日本のメディアは、「北朝鮮、3回目、核実験!」と、報道している。

「ならず者」を説得する<言葉>はない。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆『朝ズバッ』(TBS)

『朝ズバッ』(TBS)では、ゲストの森本前防衛大臣が、当惑した表情を浮かべていた。

みのもんた氏が、驚いた表情を浮かべ「何故?」「どうして?」を連発していた。

「呑気」に・・・驚いていたが、「北の核実験」はある程度予期できたこと。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆『モーニングバード』(テレ朝)

『モーニングバード』(テレ朝)では、共同通信平壌支局の某記者が北朝鮮に媚びていた。

「制裁強化」の安倍政権を批判して、「制裁一辺倒では効果がない」「対話を重視」という発言である。

“生ぬるい制裁”ならいざ知らず、「制裁強化」では「効果がない」というのは、全くの「ウソ」である。

某記者は、「北朝鮮事情に詳しい」(?)との事だが、まるで「北の工作員」(?)のようだ。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆対話と圧力

中国共産党政権は、「愚かな行動」と北を非難している。

忘れてはならないのは、中国と北朝鮮は「(軍事)同盟国」であり、共に「独裁国家」である。

「独裁国家」相手に、本来「対話」は通用しない。

「対話を重視せよ!」と言っても、北朝鮮は「(対話の相手は)米国だけ」と、している。

中国が言う「(日中首脳の)対話」とは、「中国に従え!」と同義語でしかない。

====================

北核実験に対して、日本はどうすべきか?

日本は最大限の報復と制裁を実施すべきだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月12日 (火)

春はあけぼの

Makuranososi_edited

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆春の気配

今朝、いつもより遅い起床だった。

目が覚めた時、空は少し白んでいた。

明け方、空が白んで来る時刻が段々早まってきたようだ。

春の気配を感じる。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆春はあけぼの

次の句が思い浮かんだ。

春は あけぼの 

やうやう しろくなりゆく 

山ぎは すこしあかりて 

紫だちたる雲の 細くたなびきたる 

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆四季の風情

日本には四季がある。

四季にはそれぞれ風情があっていい。

春は、あけぼの。

夏は、夜。

秋は、夕暮れ。

冬は、つとめて。

(清少納言『枕草子』より)

=================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月11日 (月)

TVタックル、久しぶりの西村真悟先生

000732

・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆「視聴率」を上げる目的

昨夜は、『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日)を観た。

「テレ朝」の目的は、「視聴率」を上げることである。

いつものナントカ3人組(ビートたけし、阿川佐和子、大竹まこと)を起用して、何でもよいから「視聴率」を上げることである。

その事は分っているが、西村真悟先生が出演していたので観た。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆ニッポンの危機SP

番組のタイトルは、次の通りだった。

『これだけは知っておきたい外交、安全保障 そこにあるニッポンの危機SP』

そして、ナレーションが響く。

狙われる日本に待ったなし! 火種満載の尖閣・竹島・北方領土  どうする沖縄米軍基地問題

テレ朝の「扇動」に乗ってしまい(笑)ついつい最後まで観てしまった。

久しぶりの西村真悟先生は、口数こそ少ないがビシッと正論を述べていた。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆西村真悟先生の正論

<アルジェリアでの日本人殺害・テロについて>

☆「日本人を殺害したら必ず報復する」と言え!

<中国軍の領海・領空侵犯について>

☆中国軍機が領空侵犯したら撃墜せよ!

<「従軍慰安婦」について>

☆それとは何か?日本軍が強制連行した事実は無いではないか!

=====================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月10日 (日)

鳩山・菅でなく、安倍さんが総理大臣で良かった!

Ce18103b

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆シビリアンコントロール

昨日のブログで、「シビリアンコントロール」について、次のように述べました。

正確に言うならば、“国の防衛のために、政治家と軍人が一体と為って性例する”ことを「シビリアンコントロール」という。

「武力衝突を回避したい」と、一番願っているのは最前線の「軍人・武官」である。

わが国の誇る陸海空自衛隊が、十分に能力を発揮できるように、自衛隊法の改正を急ぐべきだ!

有事法制も曖昧なまま、「文民」が「軍人」を統制(コントロール)する、というのは誤解である。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆最高指揮官は総理大臣

「シビリアンコントロール」については、「内閣総理大臣は、自衛隊の最高指揮官」という事を付記しなければならない。

“安倍晋三さんが総理大臣で良かった”と、私はつくづく思っている。

もし総理大臣が、ルーピーの鳩山由紀夫や、「総理が自衛隊の最高指揮官」だという事すら知らなかった菅直人だったら・・・と、思うとゾッとする。

「シビリアンコントロール(文民統制)」の大前提は、総理大臣は「バカ」「スパイ」でないことである。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆「中国艦の動画 公開」に反対!

讀賣新聞の朝刊(10日)に次のような記事があった。

政府は9日、中国海軍艦艇が海上自衛隊護衛艦に射撃用の火器管制レーダーを照射した問題で、護衛艦が撮った中国艦艇の動画や写真などの証拠デ―タを公開する方針を固め、調整に入った。

「中国政府が照射の事実を否定している」ことが「理由」のようだが、「証拠の公開」は、「軍事(機密)技術の公開」であり、中国側の“思う壷”である。

明確な証拠を提示しても、際限なく「日本のデッチ上げ」と強弁するだろう。

絶対に、止めるべきである。

===================

安倍さんが総理大臣で良かった!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 9日 (土)

「シビリアンコントロール(文民統制)」の誤解

20130205230205058501

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆「日本の捏造」だと

中国外務省の華春塋報道官は、8日の定例会見で次のように言った。

「日本の言い方は完全に捏造だ」「火器管制レーダーはなかった」「(日本政府の)再調査要求には応じない」

中国側の一部マスコミは、「(大気汚染は)中国進出の日本企業のせい」と、反日暴動を煽っている。

中国側の挑発行為は、エスカレートするばかりである。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

今朝の『サタズバッ』

『サタズバッ』(TBS)に小野寺防衛大臣が出演していた。

番組の中で、みのもんた氏は、「公表(情報)が遅れたのは何故か?」「シビリアンコントロール(文民統制)は大丈夫か?」に、質問が集中していた。

小野寺大臣は、言葉を選び丁寧に答えていたが、みの氏は「日中双方ともに冷静に!」と締め括った。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆違和感を感じる

9割方「安倍政権の対応」を批判していたように感じた。

みの氏は「冷静に!」と言うが、安倍政権は(充分に)毅然として冷静である。

「シビリアンコントロールは大丈夫か?」じゃなくて、「自衛隊の軍事能力は大丈夫か?」と問うべきである。

私は、違和感を感じた。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆シビリアンコントロールの誤解

「シビリアンコントロール」とは、一般に「文民統制」と理解されている。

正確に言うならば、“国の防衛のために、政治家と軍人が一体となって精励する”ことを「シビリアントロール」という。

「武力衝突を回避したい」と、一番願っているのは最前線の「軍人・武官」である。

わが国の誇る陸海空自衛隊が、十分に能力を発揮できるように、自衛隊法の改正を急ぐべきだ!

有事法制も曖昧なまま、「文民」が「軍人」を統制(コントロール)する、というのは誤解である。

======================

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年2月 8日 (金)

「日本が危機をあおり、中国の顔に泥を塗った」「このようなやり方は関係改善の努力に背くものだ」(華春塋報道官)

10z20121119gz0jpg0014260010_2

「日本が危機をあおり、中国の顔に泥を塗った」「このようなやり方は関係改善の努力に背くものだ」

(華春塋中国外務省報道官)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆プロパガンダ戦略

どの国でも、国際社会に対する“情報発信力”は重要である。

隣国の中国政府では、しばしば国際メディアに登場する「外務省報道官」に、女性外交官・華春塋氏を起用していた。

華春塋氏は、美貌で気立ての良さそうな風貌である。

ソフトな語り口は、コミュニケーション能力にも優れているようだ。

これは、中国共産党政権によるプロパガンダ戦略の一つである。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆中国共産党を“代弁”

だが、美貌で気立ての良さそうな華春塋氏でも、「中国共産党政権」の代弁者に過ぎない。

即ち、「中国艦レーダー照射の威嚇」に対する次の言葉である。

「日本が危機をあおり、中国の顔に泥を塗った」

「このようなやり方は関係改善の努力に背くものだ」

華春塋氏の“この言葉”は、勿論、「共産党政権」の代弁である。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆心理分析

この言葉を“心理分析”すれば、次のような特徴がある。

■ 良心の異常な欠如

■ 他者に対する冷淡さや共感のなさ

■ 慢性的に平然と嘘をつく

■ 行動に対する責任が全く取れない

■ 罪悪感が全くない

■ 過大な自尊心で自己中心的

■ 口の達者さと表面的な魅力

以上は、犯罪心理学者ロバート・D・ヘアが精神病質(サイコバス)の特徴を定義したものである。(「精神病質―ウイキぺディア」より参照)

中国共産党政権の「特徴」と驚くほどピッタリ重なるので、記した。

===================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 7日 (木)

悪鬼(中国)が攻めてきた時に、貴方(日本)はどうしますか?【追記】

2013020400011_2

古来より日本では、さまざまな悪(病気、特に流行病)は、悪鬼によって世にばらまかれるものとされていた。悪鬼を退散させる方法はさまざまである。「節分の日に豆をまいて悪鬼を払う」という風習もそのひとつである。(ウイキぺディアより)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆現代中国の姿=悪鬼

昨日のブログで、私は、現代中国の姿そのものを『悪鬼』と言った。

この表現は、決して誇張でも、控え目でもない、と思っている。

中国の大気汚染も、『悪鬼』の仕業である。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆1%の特権階級=悪鬼

但し、次のように注解を加えておきたい。

「現代中国の姿=悪鬼」とは、13億の人民がすべて『悪鬼』という意味ではない。

現代中国の姿とは、1%の特権階級が全中国の41%の富を手中に収め(世界銀行の報告)、国民の賃金収入の総額はGDPの8%と世界最低の国なのである。

即ち、『悪鬼』の正体は1%の特権階級である。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆羅刹

『羅刹』とは、足が速く、力が強く、人をダマし、また人を食うという魔物である。

だが、『羅刹』は、仏教に帰依してのち、仏法の守護神となったというから『悪鬼』とは違う。

中国共産党は、13億の人民を“救おう”という考えはなく、逆に99%の中国人民は、“搾取”の対象でしかない。

現代中国の姿そのものを、『羅刹』ではなく『悪鬼』と、私が言った所以である。

===================

『悪鬼』(中国)を退散させるには、『豆』(軍事力)を大量に用意するしかない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 6日 (水)

悪鬼(中国)が攻めてきた時に、貴方(日本)はどうしますか?

Sankei20130206topacs

≪産経新聞2月6日朝刊より≫

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【悪鬼】 

悪鬼とは、人間世界に悪をばらまく鬼たちの総称である。

大気汚染・環境破壊・人権抑圧・侵略略奪・・・。

中国共産党の支配下にある現代中国の姿そのものである。

===================

◆中国艦が射撃レーダー照射

「中国艦が射撃レーダー照射」「東シナ海」「先月2回」「射撃用」「海自向け」

小野寺防衛大臣は昨夜(5日)、緊急記者会見で、上記の「事実」を発表した。

日本政府(外務省)は外交ルートを通じて、中国政府に抗議している。

だが、中国からの反応は、今のところ何も無い。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆本質的には「軍事行動」

これは、“眼前で銃口を向ける”に等しく、「明確な威嚇行為」(防衛省幹部)である。

この「行為」は、中国共産党政府の指示によるものか(?)、人民解放軍海軍の指示によるものか(?)、それとも人民解放軍艦船による偶発的なものなのか(?)、不明である。

誰の指示か(?)は不明だが、本質的には、中国共産党政権下での「軍事行動」である。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆三戦を超えた「軍事行動」

中国共産党のトップ・習近平は、「日本との戦争に備えよ!」と、人民解放軍幹部に“激”を飛ばしている。

もはや、三戦(世論戦・心理戦・法律戦)の域を超えている。

「軍事行動」の段階に突入したのである。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆悪鬼(中国)が攻めてきたら?

中国側の行動は、恫喝、挑発、威嚇をくり返しながらその「軍事行動」は、エスカレートするばかりである。

貴方はどうしますか?

悪鬼(中国)が、貴方(日本)の敷地内(領土)に攻めてきた。

そして、「ここは、元々俺たち(中国)の敷地だ!」「お前たち(日本)は、ここから出て行け!」と言って、貴方(日本)に銃口を向けた。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆棍棒を持って静かに話せ

貴方(日本)が、「私の敷地です」「冷静に、話し合いましょう!」と再三言った。

だが、悪鬼(中国)は「お前たちの権利(領有権)を放棄する(棚上げする)“話し合い”になら応じてもよい」と貴方(日本)に銃口を向けたままです。

その時、貴方はどうしますか?

少し前だが、『正論』(2012年11月号)の「総力特集」レポートが、核心を突いてた。

就中、次のタイトルが、印象に残っている。

「棍棒を持って静かに話せ」(防衛大学校教授・村井友秀)

====================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 5日 (火)

安倍自民党は、(参院選前に)保守連立政権の枠組みを示せ!

Akvh3eccaa2zlr

頑張れ!安倍総理!(日本国のために)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆好奇の目

あの徳州会病院の徳田虎雄氏の息子が、政務三役だったとは知らなかった。

その徳田政務官が、「辞任した」というニュースが伝わった。

メディアは、週刊誌ネタ(女性問題?)を、“好奇の目”で伝えている。

だが、こんな事(女性問題)は、<どうでも良い話>である。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆自民党の支持率回復

(世論調査で)自民党の支持率が30%台に回復した。

政党別に言えば、1位:自民党、2位:日本維新の会、3位:みんなの党、4位:民主党、となっている。

『15パーセント法則』(1月6日:ブログ)によれば、「天邪鬼」は常にMAX15%いるが、国民の約85%は、「健全な保守層」である。

最近、「世論」と「私の持論」が、一致するようになってホッとしている。<笑>

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆「健全な保守」とは?

「私の持論」だが、自民党、日本維新の会、みんなの党、それに民主党の一部などが、「健全な保守」の範疇に入る。

小沢クン(生活の党)、輿石クン(民主党の一部)の一派は、「健全な保守」では断じてない。

単なる媚中・売国奴である。

「健全な保守」か否か?を評価する場合、「外国人参政権」がある。

つまり、愛国か?売国か?というのが、基本的な評価基準となる。

公明党は、(当然ながら)「健全な保守」政党じゃない。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆保守二大政党論

夏の参院選挙に向けて、橋下徹氏は、(みんなの党を念頭に)「自民党に対抗する勢力の結集」を呼びかけた。

つまり、「第3極じゃなくて、第2極を目指す」(石原慎太郎氏)というモノだ。

かつての『保守二大政党論』(小沢一郎)にも似ている処がある。

だが、小沢一郎は、前述したように保守政治家ではない。

彼が云う『保守二大政党論』は、民主党政権3年間でマヤカシという事が判った。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆単独で、過半数を目指せ!

メディアは、参院選挙の焦点の一つに「自公で過半数とれるか?」を挙げる。

この言い方は、意図的で、作為的である。

「自公」なる政党(?)は、どこにも存在しない。

本来は、「自公」じゃなくて「自民党単独で過半数とれるか?」が焦点である。

現状認識では、現在は“政界再編の途上”にある!ということだ。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆保守連立政権を!

安倍総理が、『憲法改正』『集団的自衛権』を打ち出した時、公明党は必ず障害となる。

参院選挙で、「公明党を入れた」過半数とれるか?は無意味な事である。

安倍総理が、ホンキで「日本を取り戻す」事を考えるならば、保守連立政権を目指すべき。

その第一歩として、(参院選挙の前に)「保守連立政権」の枠組みを示すべきだ。

日本国民の85%が、それを望んでいるハズである。

===================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 4日 (月)

「プロ選手に体罰は必要ない」(野村克也氏)

Photo

数年前、故郷・北海道の母校、赤平市立赤間小学校(写真上)を訪問した事があった。午後3時、終了のベルが鳴ると、児童が競うように校門を目指して元気に走りだしてきた。夢のような一瞬の光景であった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆隠蔽体質

大津市での中学生いじめ自殺問題は、衝撃的な事件だった。

(当初)大津市教委は、“いじめとの因果関係”を認めようとせず、その上、「家庭にも問題があった?」などとして責任転嫁していた。

教育現場での「隠蔽体質」は、以前から言われているが、この罪は大きい。

教育改革は急務である。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆事なかれ主義

その後、大阪桜宮高校バスケ部顧問による体罰(=暴力)と、生徒の自殺が問題になった。

本来であれば、深刻に考えなければならない。

だが、(当初)大阪市教委は、橋下市長がマッタをかけるまでは、体育科入試を、“従来通り”に実施しようとしていた。

大津市の中学生いじめ自殺問題と共通しているのは「事なかれ主義」である。

橋下氏の「入試マッタ」を、私は支持する。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆プロ選手に体罰は必要ない

『ひるおび』(TBS)を観ていたら、五輪女子柔道監督の「体罰」が話題になっていた。

元プロ野球監督の野村克也氏と、教育評論家の尾木直樹氏の2人は、含蓄のある話をしていた。

「プロ選手の場合は、(自己責任で)体罰は必要ない」「ダメなら交代はいる」「自ら考えなければダメだ」

その通りである。

“五輪柔道の一流選手”に、「体罰」などとは、論外である。

==================

I3

野村克也氏

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 3日 (日)

性格の不一致?(橋下徹×渡辺喜美)

Tky201112230278 3e86a7ded2dd5c9043a94e5b548c3eda

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆子供のようなケンカ

維新の会・橋下徹共同代表と、みんなの党・渡辺喜美代表のバトルが面白い。

これを「子供のケンカ」と批判する人がいる。

だが、「子供のケンカ」じゃなくて、「子供のようなケンカ」は大いにやるべきだ。

「子供のようなケンカ」は、政治を分りやすく面白くさせる・・・。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆橋下徹のプロポーズ

橋下徹氏は、渡辺喜美氏に参院選挙前に「維新&みんなの合流」を呼びかけた。

橋下氏の思惑には、維新の会、みんなの党、民主党の一部が合流して、「政権交代可能な保守二大政党」のイメージがある。

だが渡辺氏は、「橋下さんは太陽(石原慎太郎)と合流して、人が変わった」として、橋下氏のプロポーズを拒否した。

一方橋下氏は、「渡辺さんはもう少し大人になったいい」と批判した。

子供のようなケンカである。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆渡辺喜美の不快感

昨日(2日)、『サタズバッ』(TBS)に出演した渡辺喜美氏は、次のように不快感を口にした。

「結婚はしません」と散々言っているのに、「結婚しましょう」と言われたら誰だって嫌になる。下手したらストーカーになっちゃう・・・。

さらに次のように言った。

<性格の不一致>は、結婚するまで分らないが、<政策の不一致>は、結婚しなくても分る。

======================

恐らく、橋下徹×渡辺喜美のバトルは「性格の不一致」が先行しているようだ。

だが、「子供のようなケンカ」は、面白いから大いにやったらいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 2日 (土)

孫の成長

15_006

◆GGの楽しみ

私には2人の孫がいる。

週1回パパ・ママに替って我々(祖父母)が、保育所に迎えに行くことにしている。

それは、GGにとっても楽しみの一つであるが、1週間ぶりでも、彼らの「成長」は目に見える。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆男子便所にて

先日、孫を連れて「イオン」に遊びに行った。

隼弥君(4歳)が、「オシッコ」と言うので男子便所に入って「連れション」した。

そして私の隣りで、小さな股をひろげて立派に小便をしていた。

男子たる孫の姿に、私は不思議な感動を覚えた。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆奇跡と希望

敬斗君(1歳)は、歩き始めたばかりだが「プレイルーム」に行くとテンションが上がる。

アンパンマンの絵のついた乗物に上って運転しようとする。

幼児の成長力に驚く日々である。

孫たちは、奇跡と希望である。

================

14_019

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 1日 (金)

≪漢詩鑑賞≫燕の詩、劉叟に示す(白居易)

1207296618

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(おきな)に愛子あり。叟に背いて逃れ去る。叟甚だ悲んで之を念う。叟少年の時亦(また)(かつ)て是(かく)の如し。故に燕の詩を作りて以て之を諭す。

子供に捨てられて悲しんでいる劉という老人に、老人自身の年少のころを反省させ、同時に子供が親の愛情を裏切る社会の社会の風潮を、燕に例えて諭した白居易の作品である。

===================

燕の詩、劉叟に示す 白居易<五言古詩>

梁上有雙燕  梁上双燕有り

翩翩雄輿雌  翩翩(へんべん)たり雄と雌と

銜泥兩椽閒  泥を銜(ふく)む両椽(りょうてん)の間

一巣生四兒  一巣四児を生む

四兒日夜長  四児日夜長じ

索食聲孜孜  食を策(もと)めて声は孜孜(しし)たり

靑蟲不易捕  青虫捕ら易(やす)からず

黄口無飽期  黄口飽くる期(とき)無し

嘴爪雖欲敝  嘴爪(しそう)(やぶ)れんとすと雖も

心力不知疲  心力疲れを知らず

須臾十來往  須臾(しゅゆ)にして十たび来往し

猶恐巢中飢  猶お巣中の飢(き)を恐る

辛勤三十日  辛勤(しんぎん)三十日

母痩雛漸肥  母は痩せ雛は漸(ようや)く肥ゆ

喃喃敎言語  喃喃(なんなん)言語を教え

一一刷毛衣  一一毛衣を刷(は)

一旦羽翼成  一旦羽翼(うよく)成れば

引上庭樹枝  引きて庭樹の枝に上らしむ

舉翅不回顧  翅(はね)を挙げ回顧せずして

随風四散飛  風に随いて四散して飛ぶ

雌雄空中鳴  雌雄空中に鳴き

聲盡呼不歸  声尽き呼べども帰らず

卻入空巢裏  却(かえ)って空巢の裏に帰らず

啁啾終夜悲  啁啾(ちゅうしゅう)終夜悲しむ

燕燕爾勿悲  燕よ燕よ爾悲しむこと勿かれ

爾當返自思  爾当(まさ)に返って自らを思え

思爾爲雛日  爾の雛為(た)りし日

高飛背母時  高く飛びて母に背きし時を思え

當時父母念  当時の父母の念

今日爾應知  今日爾応に知るべし

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

梁の上に二羽の燕(つばくろ)が住み、身軽(翩翩)に飛び交いながら雄と雌が、泥をくわえてきて、二本のたるき(両椽)の間に巣づくりをし、中に四羽の雛(ひな)を生んだ。

四羽の雛は日ごと生長し、食物を欲しがって、ピーピー(孜孜)と声をあげて鳴く。えさの青虫は簡単には捕まらないし、雛たちの腹は満ちるときがない。

親鳥のくちばしとつめは、今にも傷つきやぶれそうだが、雛鳥のために、心も体も疲れを忘れて一生懸命、またたく間に(須臾にして)、十回も行き来してえさを運び、それでもまだ巣の中の雛が腹をすかせぬかと心配する。

苦労に苦労をかさねて三十日、母鳥は痩せたが、雛はしだいに太ってきた。ピーチクパ―チク(喃喃)と言語を教え、一枚一枚、羽をきれいにそろえてやる。

そうして、羽がすっかり生えそろうと、飛ぶ力を教えるため、庭の木の枝に雛をつれて上らせる。ところが雛たちは、飛べるようになると羽をひろげてふりかえりもせず、風にのり四方に飛んでいってしまった。

雌雄二羽の親鳥は空中で鳴き、声をかぎりに子を呼んだが、とうとう帰ってこない。仕方なく子鳥のいなくなった巣に戻り、夜どおし悲しい泣き声をあげる。

燕よ燕よ、お前たち悲しんではいけない。自分たちのことをふり返って考えてごらん。お前たちがまだ幼かった雛だった日、やはり高く飛び去って、母に背いたときのことを思い出してごらん。

あのときの父母の悲しい心のうちを。今日こそお前たちも身にしみてわかったことだろう。

========================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »