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2013年1月29日 (火)

私が選ぶ「嫌いな政治家」、福島瑞穂・菅直人

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◆「内地」について

昨日のブログで、「内地」について述べた。

北海道から見ると、「(東京は)津軽海峡で隔たれた遠い彼方にある」というものである。

関西人は、(東京に対抗して)自らを「上方」と称している。

だが、道産子(北海道人)は、自らを「上」でも「下」でもなく・・・「圏外」と認めている。

それ故、青森より南を「内地」と呼ぶ。

そこには、所謂「沖縄の痛み」という様な“政治的”意味はない。

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◆津軽海峡冬景色

話は「突然」に変わるが・・・、石川さゆりが唄った名曲『津軽海峡冬景色』には、「ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が 指をさす・・・」とある。

北海道は、「北のはずれ(青森県竜飛岬)」より、さらに北にある。

因みに、「上野発の夜行列車・・・」とあるが、我々から見れば“上野駅”は、夜行列車の「終着駅」である。

道産子の使う「内地」とは、ほとんど「演歌の世界」である。

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◆北帰行

「演歌」のついでに(笑)、小林旭が唄って大ヒットした名曲『北帰行』には、「都すでに遠のく 北へ帰る旅人ひとり 涙流れてやまず・・・」とある。

「演歌の世界」では、「都落ち」して行く先は、大抵・・・「北」と相場が決まっている。

私は、「さらば祖国愛しき人よ 明日はいずこの町か・・・」とある、この歌詞が子どもの頃から好きだった。

そこには、“ものの哀れ”が感じられる。

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◆福島瑞穂、都落ち

話を本題に戻す。

社民党(福島瑞穂党首)の本部事務所(三宅坂)が、老朽化の為「移転」するそうだ。

これを、「都落ち」と称する人がいる。

「都落ち」なら同情もするが、もはや“社民党も福島瑞穂も、消えて無くなるべき”である。

社会主義の理念はあって良いが、「社民党」は、社会主義政党などではなく、福島瑞穂は単なる売国政治家に過ぎない、からである。

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◆菅直人の場合・・・

私が最も嫌いな「政治家」は、菅直人である。

福島瑞穂も嫌いだが、菅直人程でもない。

彼女(福島瑞穂)の場合は、一貫して売国政治家(=北朝鮮シンパ)だから、それなりの“存在意義”(笑)がある。

菅直人は、最近、民主党内で「(党再生に向けて)右傾化する自民党に対抗する二大政党の一方目指すべきだ」と提言している。

市民運動~社民連~民主党、と変遷し、その正体を隠している菅直人の場合は、正真正銘の売国政治家(=北朝鮮シンパ)である。

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コメント

総理の時唯一良かったのは、東電の逃亡を阻止したことです。(本当かどうかは不明)

その後は取って付けたような反原発発言など、ろくでもない人間性をさらして、比例当選。(普通の感覚があれば当然辞職)

投稿: ky | 2013年2月 2日 (土) 16時19分

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