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2013年1月16日 (水)

中国が暴れ出す(三戦から対日最終戦争へ)

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◆日中関係の現状

中国による領海・領空侵犯が、昨年から“常態化”している。

数日前には、中国のジョット戦闘機が尖閣周辺に接近した。

習近平が「(日本との)最終戦争に備えよ!」と明言している。

一段と緊張が高まっているのが、日中関係の現状だ。

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◆戦争はすでに始まっている

ジェット戦闘機の接近など一連の「挑発行為」は、次の目的がある。

①自衛隊の能力を測定する

②日本国内の反応を観察する

既に日本との戦争(「三戦」と呼ばれる・・・世論戦・心理戦・法律戦)が始まっている。

「三戦」は、最終決戦(=軍事衝突)の前哨戦である。

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◆経済重視の防衛ボケ

習近平は、日本との最終決戦(=軍事衝突)に挑む構えである。

一方の日本では、国の防衛をどう見ているか?

元財務官僚は「(防衛費の増額は)経済の乗数効果と反比例」などと言っている。

そもそも防衛費を(防衛素人の財務官僚が)「公共予算」の費用対効果(B/C)、マクロ経済の乗数効果の延長で考える・・・まったく、経済重視で防衛ボケの論議である。

戦前日本の官僚の“過ち”を再びくり返すことになる。

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◆最終決戦(=軍事衝突)を回避する方法

共産党の赤旗は「(防衛費の増額は)軍拡競争と為り、戦争につながる」と、お決まりのように安倍政権を批判している。

一部マスコミは、「中国も戦争を望んでいない!」などと、(根拠のない)楽観論を流布している。

最終決戦(=軍事衝突)を回避するには、中国に“(侵略を)思い止まらせる事”しかない。

その為にも、①軍事的優位の確保、②軍事衝突を恐れない意思表示を示す、事が重要である。

最終決戦(=軍事衝突)を回避する方法である。

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