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2013年1月 4日 (金)

日本は当面、米国に従属すべきだ

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正月、孫と遊んだ。初詣して、コマを廻して凧を揚げて遊んだ。

疲れた(笑)が、至福のひと時だった。何はともあれ、子供たちの笑顔は最高だ。

平和とは、子どもたちが明るく元気で生きられる姿である。

平和とは、子どもたちの生命を守る事である。

理想の国家とは、子供たちが明るく元気で生きられる社会の事である。

政治の目指とは、理想の国家の実現である。

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◆船出した安倍政権

いよいよ安倍政権が、船出した。

内政では“経済回復”、外交・防衛では“日米同盟の強化”を第一に挙げた。

国民との信頼関係を回復し、米国との信頼関係を回復しようと、実に精力的である。

是非、日本を取り戻してほしい。

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◆柔軟で戦略的

安倍総理は、(予想以上に)柔軟で戦略的である。

柔軟で戦略的とは、詰め碁のように“手順”を間違えないという意味である。

特に、一筋縄ではいかない国際関係の中では、“手順”は大切である。

“日米同盟の強化”は、重要な布石である。

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◆日米は対中包囲網の基軸

相手がある外交においては、“手順”を誤まると大変な事になる。

中国海軍の西太平洋への覇権拡大を封殺することが急務である。

その為には、日米豪印越(5ヶ国)と、日米露(3ヶ国)の対中包囲網が必要だ。

つまり、“日米”が対中包囲網の基軸である。

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◆集団的自衛権の行使

今後4年間で、『憲法改正』が政治の大きな焦点となるだろう。

自衛隊の存在を、普通の国のように“軍隊”と、憲法上明記すべきである。

だが、その前に、「集団的自衛権の行使」を可能とする法改正が必要である。

それが“日米同盟の強化”の具体策である。

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◆日本は当面、米国に従属すべきだ

安倍政権の課題は、ハッキリしている。

①国民の信頼を取り戻すこと。

(経済を回復し、震災復旧・復興を加速させ、国内政治を安定すること)

②米国の信頼を取り戻すこと。

(集団的自衛権の行使など、日米同盟が双務的になること)

あとは二の次である。

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安倍政権は、「原理・原則」を守りつつも、対外的には柔軟で戦略的に対応すべきである。

その為にも、“手順”は大切である。

日本は当面、米国に従属すべきである。

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