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2012年12月15日 (土)

中国は、敵国である

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◆中国の領空侵犯

中国は、度重なる尖閣諸島周辺での領海侵犯に加えて、領空侵犯を行った。

直後に、中国の報道官は、「尖閣(釣魚島)は我が国(中国)の領土」「(日本側に)警告する」と胸を張った。

一方、我が国の内閣官房長官は、メモを見ながら、「強く、抗議した」としか言わない。

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◆情報・宣伝戦

御用マスコミは、相変わらず、「(お互いに)冷静に」「外交努力で解決」と言うが、そういう問題ではない。

日本側は充分に冷静であるし、中国側も、“冷静”を失っているのではなく、虎視眈々と尖閣侵略の機を狙っているのである。

つまり、情報・宣伝戦において、日本は中国に負けているのである。

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◆中国は、敵国である!

問題は我が国の領土・領海・領空を守る<国防>を具体的にどうするか(?)という事である。

日本側に欠落しているのは、中国(中国共産党独裁政権)は、“敵国である”という認識で防衛力を備えなければならない。

“敵国である”という基本認識があってこそ、紛争を防ぐことが出来るし、外交努力が重要のである。

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◆日本国の軌道修正

明日は、衆院選挙の投開票だが、恐らく、選挙後は自民党政権(安倍晋三総理)の誕生となるだろう。

民主党政権の3年余で、日本国の軌道は大幅に外れてしまった。

是非とも、安倍総理は、日本国を正しい軌道に修正して欲しいと願っている。

その際、『中国は、敵国である』という“冷静”な、基本認識から出発するべきである。

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