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2012年12月10日 (月)

民主党の「連帯」責任

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写真は保育所の「せいかつ発表会」。

孫(隼弥君・もうすぐ4歳)の成長ぶりにGGは驚く。

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さて、今さら「現民主党」を批判する「元民主党」の候補者は醜いかぎりだ。一方、「私は頑張ったが」「力不足だった」と言い訳をする「現民主党」の候補者は憐れですらある。ウソつきが「ウソをつくつもりはなかった」とウソつくようなものである。

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◆民主党アレルギ―

3年前の「自民党アレルギー」現象は、マスコミの創作によるが、今度の「民主党アレルギー」現象は、国民の間に自然と醸成されたものである。

個々の民主党政治家がどんなに詭弁を弄しても、「民主党」として国民を裏切り、失望させたのは事実である。

それが、「民主党アレルギー」の本質であり、「民主党アレルギー」は政治不信の源泉である。

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◆断末魔の民主党政権

民主党政権はもうすぐ終わるだろうが、最後まで「民主党」らしい姿である。

北朝鮮「ミサイル発射」について、選挙の事しか頭にない・・・藤村官房長官が「早く発射して」と口が滑ってしまった。

「一体どうしちゃったんだろう?」と思えるほど“酷い”発言である。

安倍さんが、「即刻、更迭せよ!」と批判しているが、野田政権は既に<断末魔>の様相である。

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◆政治家個人の責任

野田総理は、「最後まで訴えていけば勝機は出てくる」と劣勢挽回に躍起となっている。

だが、(野田さんの名誉の為に言うが)国民の「信頼」を失ったのは、野田佳彦だけの“責任”ではない。

鳩山由紀夫・菅直人・野田佳彦と3代に渡った民主党の「連帯責任」である。

当然、そこに所属していた以上、「民主党」の政治家個人の責任は大きく、選挙で問われなけばならない。

恨むなら「民主党」を恨むがよい。

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