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2012年12月 4日 (火)

民主党の詭弁を見抜け!

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出陣式で挨拶する臼井日出男先生(元衆議院議員・法務大臣)。左は、門山ひろあき候補。

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◆有権者自身が“問われている”

いよいよ今日から選挙戦である。

「国民に信を問う」のが総選挙である。

“問われている”のは自民党でも民主党でもない、有権者自身である。

前回、民主党に騙され政権を与えたのは有権者の<責任>である。

有権者は、過ちを繰り返してはいけない。

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◆3年前の夏

3年前の夏を思い出す。

「リーマンショック」不況と、社保庁「消えた年金」等々があって、(政権与党)自民党はマスコミの厳しい批判に晒された。

選挙は、「一度、民主党に!」という掛け声だけで、「民主党」公認候補は誰でも当選できた。

まるで、「平家(民主党)にあらずんば人にあらず」という風潮であった。

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◆民主党の詭弁①

「民主党マニフェスト」のウソはすぐに露呈した。

蓮舫らが、事業仕分けのパフォーマンスを演じたが(バラマキの)財源は見つからなかった。

鳩山由紀夫、菅直人は、「マニフェストは4年間で達成する」と詭弁を弄した。

だが、1年~2年で達成できないものは、(ベクトルが逆だから)何年経っても「達成」出来るハズがないのである。

「(マニフェストは)道半ば」というのは、民主党の詭弁①である。

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◆民主党の詭弁②

悪夢のような民主党政権下の3年余だった。

小沢一郎は(大訪中団を引率し)中国共産党胡主席に臣下として謁見し、醜態を晒した。

余談だが、小沢一郎(現在は「みらい」の一兵卒?)は、単なる利権政治屋であり、保守政治家ではない。

ポッポ鳩山由紀夫は、「最低でも」発言で沖縄県民の心をもてあそび、日米同盟関係をズタズタにした。

それでも、民主党は野田佳彦総理に到るまで、責任転嫁を「得意技」とする。

「自民党のせい」というのは、民主党の詭弁②である。

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≪門山ひろあき出陣式≫

今朝9時半、自民党千葉県第1選挙区の“門山ひろあき”候補の出陣式が行われた。

選対本部長の臼井日出男先生が、次のように挨拶した。

「門山候補は、真面目で、責任感・正義感・決断力に優れている」「だが選挙は素人」「どうか門山ひろあき候補を皆さんの力で当選させていただきたい」

阿部紘一県議は、次のように挨拶した。

「稲毛で5党の候補者の“公開討論会”をやった」「門山候補が一番“光って”いた」「だが、どんなに良い候補者であっても“選挙は別物”だ」

その通りである!

民主党の公認候補は、「民主党の失政」を“反省”することなく、「自民党へ戻していいのか!」と日々詭弁を弄している。

千葉1区の有権者が“問われている”のである。

頑張れ、門山ひろあき候補!

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