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2012年12月21日 (金)

≪警鐘≫竹島の日が日韓関係の分水嶺!

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◆信じられない!

「安倍自民党次期政権は、竹島の日(2月22日)の政府式典を見送りにする(?)」というニュースを目にした。

「正式な発表」ではないが、こんなトンデモナイ観測情報が自公サイドから流されている。

今朝の『みのもんた朝ズバッ』(TBS)に出演していた石破幹事長は、「(政府式典を)いつどのタイミングでやるかという事だ」と、意味不明の返事だった。

信じられないニュースである。

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◆内政干渉を許すな!

“日韓関係の改善”と、“竹島の日の政府式典”は、別次元の事である。

安倍さんが、大統領に当選した朴氏に「祝意」を表することも、額賀特使を韓国に送って「日韓関係の改善」に努力することも、ここまでは是とする。

日韓関係が“改善”される事は、歓迎すべき事である。

だが、安倍さんが韓国側の言いなりになって、竹島の日(2月22日)の政府式典を見送るならば、それは明らかに違うだろう!内政干渉である!

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◆礼節とは何か?

昨日、韓国大統領に当選した朴氏は、ソウルの『国立墓地』を参拝した。

韓国『国立墓地』には、大統領経験者や(朝鮮戦争など)祖国の為に亡くなった英霊(愛国者)が眠っている霊地である。

(伊藤博文の)暗殺者も祀られているが、韓国人から見れば愛国者である。

朴氏が、『国立墓地』に参拝することは、(日本の総理大臣が『靖国神社』に参拝するのと同様に)一国のリーダーとして当然の礼節であり、他国から干渉される事ではない。

一国のリーダーの礼節とは、(他国への)内政干渉をしない、させないという事である。

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◆国際法の常識が通用しない国

朴氏は記者会見で、「我々が置かれている安全保障の現実が、どんなに厳しいものか」「断固とした安保体制で危機を乗り切る」と強調した。

一方、日本に対しては「正しい歴史認識を土台に、北東アジアに和解と協力、平和が拡大するよう努力する」と述べた。

韓国人の云う「正しい歴史認識」とは、“国際法の常識が通用しない”という特徴があり、独善的である。

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◆竹島の日が、日韓関係の分水嶺となるだろう!

安倍自民党は、「竹島の日」(2月22日)を政府式典として粛々と行なうべきである。

それが「理由」で、『韓国大統領就任式』(2月25日)に“招待”されなくても良いではないか・・・。

韓国がイチャモンを付ければ、「内政干渉!」と言って突っぱねるだけである。

もし安倍自民党が、『竹島の日・政府式典』(2月22日)を見送るという“配慮”を選択するなら、それは安倍外交というより日本外交の敗北である。

竹島の日が、今後の日韓関係の分水嶺となるだろう!

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