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2012年11月 8日 (木)

米大統領選と日米関係

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◆オバマ再選

オバマ(民主党)が、ロムニー(共和党)を破り、米大統領選で再選を決めた。

今朝の『ノンストップ』(フジテレビ)は、「ミシェル夫人のファッションセンス」等をリポートしていた。

他に、<情報>が無いのか、「オバマ大統領一家」の芸能ニュース扱いだった。

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◆日米関係はどうなる?

「選挙中」よく聞かれたのは、「オバマとロムニーで、どちらが日本にとって良いか?」という質問だった。

ポッポ鳩山由紀夫の『普天間ちゃぶ台返し』以来、日本人の多くは、もうこれ以上日米同盟を“悪化”させたくないと思った。

だから、日米同盟を“深化”させたいという気持ちで、米大統領選の行方を見守った。

「(大統領に)どちらが良いか?」とは、それ故素朴な質問だ。

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◆“半分”の責任は我が国にある

米国の場合、外交・防衛政策について民主党・共和党で大きな違いはない。

野田総理は、7日再選を祝うメッセージをオバマ大統領に送ったことを明らかにした。

藤村官房長官は、オバマに対して、(尖閣諸島をめぐる日中の対立を念頭に)「日米同盟の深化」に期待感を示した。

だが、その半分は、日本政府に責任があることを自覚するべきだ。

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◆解散して信を問え

米国大統領にとって「内政」「外交」課題満載で、「日米関係」は“ワンノブゼム”でしかない。

中国は、沖縄侵略のための布石(心理戦・宣伝戦・法律戦)を打っているのに、まるで野田政権には緊張感がない。

日本自身が、まず「我が国の防衛」を覚悟しなければならない。

その上での、「日米同盟」なのである。

問われているのは、日本政府の方である。

解散して国民に信を問うべき、他に方法はない!

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