« 火事と喧嘩は江戸の華 | トップページ | “現実逃避”の野田総理&民主党国会議員団 »

2012年11月 2日 (金)

民主党の「民主中道」路線の欺瞞

9a40d7c461c74f485e3b61422a3de516

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

保守とは何か?

保守とは、愛国・中道(中庸)である。

==============

◆選挙対策として

次期衆院選で、民主党は「民主・中道」路線を打ち出す方針を固めた。

安倍自民党、石原新党、橋下日本維新の会など広汎な愛国・保守勢力に対しては、「右翼」「軍国主義」「独裁」というレッテルを貼りながら、それらとの“差別化”を図る狙いである。

「中道」の本当の意味も分らず、“姑息な選挙対策”である。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆「中道」を語る資格はない!

「中道」とは本来、愛国・保守の事である。

保守とは、日本の文化伝統を守り、先人を敬い、家族を大切にし、郷土・国を愛する、日本人の純粋な愛国思想である。

「右」にも「左」にも偏らない、日本人の心の真ん中にあるのが保守で、「保守=中道(中庸)」なのである。

民主党には、「中道」という言葉を使う資格は全くない。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆中韓と同じ「立ち位置」の民主党

「右翼」「軍国主義」「独裁」とは、中国・韓国が好んで使う“捏造用語”である。

日本のマスコミと民主党は、それに共鳴している。

10月31日の衆院本会議で、民主党を代表して質問に立った仙谷由人は、“改革志向”の「民主中道」こそが民主党の理念、立ち位置ではないかと訴えた。

野田総理は、「(仙石氏の)主張に共鳴する」と応じた。

民主党は、反日の中国・韓国(北朝鮮)と、同じ立ち位置(=反日)である。

====================

|

« 火事と喧嘩は江戸の華 | トップページ | “現実逃避”の野田総理&民主党国会議員団 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/56024901

この記事へのトラックバック一覧です: 民主党の「民主中道」路線の欺瞞:

« 火事と喧嘩は江戸の華 | トップページ | “現実逃避”の野田総理&民主党国会議員団 »