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2012年11月12日 (月)

みのもんた氏、民主党マニフェストへの異常な偏愛

Minshu20098

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◆愛想が尽きた・・・

今朝の「みのズバッ」で、馬渕澄夫政調会長(民主党)が出演した。

「反省」と「弁解」を交えながら、“マニフェストの進捗状況”と、“新マニフェストつくり”への取り組みが、馬渕氏の話である。

「真摯に批判を受けたい」と言っていた。

だが、今更、真面目に批判する気持ちにはなれない。

「愛想が尽きた!」、という事である。

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◆マニフェストへの異常な偏愛

≪民主党おわび行脚≫の映像が流され、みのもんた氏が「民主党マニフェストへの異常な偏愛」を発揮していた。

「民主党マニフェストは素晴らしい」「(私が野田総理なら“解散”せず)民主党マニフェストを(残り1年で)やり遂げる」と言った。

既に破綻したマニフェストへの“原点回帰”は、みの氏の個人的見解であるから構わない。

だが、民主党マニフェストへの異常な偏愛ぶりに正直驚く。

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◆信頼できる人か?

与野党共に人気取りの為の、「言うだけ番長」や、「言う事がコロコロ変わる」政治家は信頼されない。

政治家で、最も大切なのは、ウソを付かない事である。

だから、野田総理にとって信頼回復するには、「近いうち解散」の約束を実行することである。

野田民主党が、どんなに素晴らしい「新マニフェスト」を創っても、TPPを選挙争点にしようとも、アクビが出そうだ。

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