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2012年11月30日 (金)

北海道の猛吹雪・停電

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◆「生命」に関わること

猛吹雪による大規模停電の影響で、北海道(胆振地方)の住民は寒さに震えている。

北海道で生まれ育った私は心配している

お年寄りや病人は、大丈夫か?

あの凍てつく「寒さ」は半端でない、「生命」(いのち)に関わる事だけに・・・。

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◆家族の愛が、<暖>だった

停電の為に電気系の「暖房」が効かず、防寒対策としては、石油ストーブ、毛布などが配られている。

私の子供の頃(赤平市)は、防寒対策と言えば、石炭ストーブ、湯たんぽなどがあった。

だが、石炭ストーブを真っ赤に焚いても、焚いても、“底冷え”がする。

湯たんぽと家族が身を寄せ合って布団を被って寝るしか方法はない。

家族こそが、最高の<暖>である。

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◆ポッポ鳩山由紀夫の地元・・・

今回の被災地(北海道室蘭・登別)は、鳩山由紀夫元総理の選挙区・地元である。

もしも、ポッポ鳩山由紀夫に鈴木宗男並みの機敏さがあったら、選挙事情は変わっていたかもしれない。

なりふり構わず<私財>を投入して、石油ストーブ・湯たんぽ・毛布・水など(生きるための必需品)を、被災地に配ったなら、地元の“評価”は変わったかもしれない。

まあ、ポッポ鳩山由紀夫は、厳しい「寒さ」を知らない・・・大金持ちのボンボンである。

ポッポの言う「友愛」なんて所詮、「カイロ」程度の<暖>でしかないという事である。

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