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2012年11月 1日 (木)

火事と喧嘩は江戸の華

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政争(政局)は決して悪い事ではない。命懸けで“国益”を実現することが政治家の本分だ。そのために“理念・政策”を掲げ、国民の信を問うべきだ。政争(政局)の終点は総選挙である。それが、民主主義というものである。

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◆火事と喧嘩は江戸の華

江戸時代、新興勢力の“町人火消し(消防団)”と、旧来の“武家の火消し(消防団)”があった。

お互いに、命懸けで「江戸を守る」プライドと、対抗意識があった。

(身分制度があった時代だが)、火事場での主導権争いのため、武士も町人もなく喧嘩をした。

“火事と喧嘩は江戸の華”とは、火消しの心意気を意味する。

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◆政争(政局)の終点は総選挙

マスコミが、「政治家は政争(政局)に明け暮れている」と批判するが、これは間違いだ。

「政争(政局)は、政策を実現する為にある。

そして、政争(政局)の終点は、総選挙である。

国家のためという政治家としてのプライドがあるなら、政争(政局)を避けてはならない。

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◆「政治家」らしく、心意気を示せ

現代の政治では、“火事場での喧嘩”を、『政争(政局)』と呼ぶのである。

官僚は「官僚的」であるように、政治家は「政治家」らしくすべきだ。

政治家は「政策実現」のために、さらに「国益」のために、華々しく国民の前で、ケンカ(政争)すべきである。

国難(火事)に遭って、政争(喧嘩)することは、政治家(江戸)の心意気(華)なのである。

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