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2012年11月 9日 (金)

安倍・石原・渡辺・橋下の暫定大連携を!

総選挙後、政界再編時代へ移行し、安倍・石原・渡辺・橋下の暫定“大連携”を期待する!

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◆総選挙が確実に近づいている

「解散の前提条件」が動き出した。

輿石が「牛歩戦術」を弄しても、1月くらいしか「延命」できない。

「選挙は12月or1月」の違いは、此処まで来ると大した問題ではない。

総選挙が確実に近づいている。

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◆民主党の時代は終わった

「選挙は12月or1月」の違いは、野田総理が「約束を守る人or嘘つき」の違いでしかない。

今更、野田さんが「約束を守る人」だったとしても、大勢に影響はなく・・・もう遅い。

「選挙マニフェスト」の内容によっては、再度、民主党内から集団離党も予想される。

民主党の時代は終わり、再び戻ることはない。

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◆政界再編の時代へ

第3極とは、現在の「民主vs自公」の2極に対抗する勢力として、「みんなの党」「石原新党(たちあがれ日本)」「維新の会」などを「第3極」と言う。

選挙後は、巨大恐竜の民主党が消滅するので、政界再編へと移行する。

選挙前だから、「理念」「政策」の違いをお互いに競い合うだろう。

だが、選挙が終われば、安倍自民・石原新党・渡辺みんなの党・橋下維新は、“大連携”できる。

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◆2極化(愛国勢力vs売国勢力)

石原慎太郎氏が、祖国日本が崩れることへの危機感から「大同小異」を訴えた。

私は、この「危機感」を共有する。

選挙後は2極化の構図、即ち「愛国勢力vs売国勢力」の対立構図になるだろう。

愛国勢力(安倍晋三・石原慎太郎・渡辺喜美・橋下徹)は、暫定的に大連携するのが望ましい。

因みに、小沢一郎は、「社民」等と同じく売国勢力であるから除外すべきである。

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