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2012年11月27日 (火)

脱原発を軸に嘉田新党?好きにやったらいい!

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◆選挙対策、嘉田新党?

滋賀県の嘉田由紀子滋賀県知事が、新党結成を目指している。

小沢氏の狙いは、脱原発という一つのテーマで、「国民の生活何チャラ党」(小沢)、「原発・消費税・TPP三点セット党」(亀井・山田・河村)、「みどりの風」(谷岡)などが連携・合流することである。

嘉田氏を党首(=顔)として、広汎に脱原発「市民運動」も取り込もうという・・・小沢氏の選挙対策であって、それ以上でもそれ以下でもない。

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◆好きにやったらいい!

これは恐らく、小沢一郎の生き残りをかけた最終カードであろう。

TVコメンテーターが、「多党化で」「よく分らない」と批判していた。

でも、そんなことはないだろう。

例えば、“嘉田(脱原発)新党”の是非を決めるのは、マスコミではなく有権者である。

好きにやったら良いのだ!

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◆橋下vs河村・谷岡

今朝の「フジテレビ」に橋下徹・河村たかし・谷岡郁子の3氏が出演していた。

河村氏は、“名古屋弁”まる出しでキャラは面白かったが、橋下氏に「縁組」を拒否された恨みに満ちていた。(笑)

谷岡氏の話は、歯切れが悪い。

「脱原発」と言うのは簡単だが、市民運動レベルで、政治家としては無責任なものである。

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◆選挙の争点は?

マスコミが煽るほど、「原発」「TPP」「消費税」の3点セットは選挙の争点にはならない。

「景気の回復」「国土の防衛」こそが、選挙の争点である。

「景気の回復」「国土の防衛」に、自民党だけが真面目に取り組んでいる。

一方の民主党は、「世襲批判」など「反自民」ネガキャンを前面に出している。

笑止千万である。

「責任転嫁」と「争点隠し」、民主党らしい手口である。

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