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2012年11月10日 (土)

日本は再び日が昇り、希望の光がさす

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日本は再び日が昇り、希望の光がさす

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◆年内解散へ

野田総理は、どうやら年内解散にハラを固めたようだネエ。

これは、明るい話題である。

「解散にハラを固めた」のは、二つの“外的要因”がある。

第一に、安倍自民党の「現実的対応」で解散条件が整いつつある事。

第二に、石原慎太郎氏の「大同小異」の呼びかけと「第3極」の動きである。

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◆TPPを選挙の争点?

解散総選挙が現実味を帯びる中、野田政権が「TPPを選挙の争点へ」と言い出した。

<突然>言われているが、「脱原発」政策と同じく、説明もなく、対策見通しもない。

民主党らしい(笑)「思いつき選挙対策」である。

だから、TPP議論は空論ばかりで、国民は混乱するばかりである。

「是か非か?」以前に、ハッキリ言って、民主党政権では政権担当能力はない。

結局、民主党ではダメ!という事である。

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◆日本は?

習近平が共産党大会で、(最高権力者の)総書記に選ばれる中国だが、反日強硬姿勢は変わらない。

習近平新体制が、今後東シナ海での覇権を強めてくるだろう。

大切なことは、日本はどうか?ということである。

毅然と中国と対峙する覚悟を示すことである。

“売国者”が支配する民主党政権では、対中政策はムリだ。

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◆石原慎太郎の真意

石原氏の提唱した「大同小異」を、世の評論家やマスコミは、「消費税も原発も小さな事ではない」と矮小化している。

石原氏の真意は二つある。(と私は考える)

①民主党及び売国勢力を、政治の世界から放逐すること

②現憲法を変えること

①、②の“目的達成”のために石原慎太郎氏は「大同小異」を呼びかけているのである。

選挙後は、安倍自民党と石原新党が中軸となり、渡辺みんなの党・橋下日本維新の会などとも大連携をするべきである。

そうすれば、日本は再び日が昇り、希望の光がさす。

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