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2012年11月17日 (土)

≪続≫政治を動かす力は、「政策」ではなく『情緒』である

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◆弁慶となって義経を支える

誕生したばかりの「太陽の党」が、一瞬の輝きを放ちながら「日本維新の会」に合流した。

若い橋下徹の気持ちを動かしたのは、石原慎太郎の次のセリフだろう。

「弁慶となって義経を支える」

見事な「表現力」である。

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◆大向こうを唸らせる歌舞伎役者

石原慎太郎は、歌舞伎役者のように我々「庶民」を楽しませてくれる。

「庶民」という言葉を使うなら、今の日本に必要なのは、“庶民の気持ちが分る政治家”などではない。

「庶民」を楽しませてくれる、「庶民」に夢を与えてくれる政治家こそが必要だ。

石原慎太郎は、「ビジョン」「実行力」を超えて、大向こうを唸らせる歌舞伎役者の「表現力」にまで政治家の“領域”を拡げた。

稀有の政治家である。

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◆政治劇場は面白い!

いよいよ選挙が始まった。

『ウエ―クアップ+』(日本テレビ)でやっていたが、15の政党代表者が「表現力」を競い合っていた。

新党大地の鈴木宗男さんの「大きな声」と、緑の風(?)の亀井亜紀子さんの「チャーミング」な姿が、個人的には(笑)印象に残った。

選挙とは、「表現力」の競い合いである。

有権者は、政治家を信用するな!信用すれば“本性”が見えなくなる。

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当分、『政治劇場』を楽しめば良い。

但し、次の二つは,我々国民が自ら立ち向かうべき政治課題であることを忘れてはいけない。

①国土(尖閣)の防衛と、②国民(拉致被害者)の救出!

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