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2012年11月

2012年11月30日 (金)

北海道の猛吹雪・停電

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◆「生命」に関わること

猛吹雪による大規模停電の影響で、北海道(胆振地方)の住民は寒さに震えている。

北海道で生まれ育った私は心配している

お年寄りや病人は、大丈夫か?

あの凍てつく「寒さ」は半端でない、「生命」(いのち)に関わる事だけに・・・。

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◆家族の愛が、<暖>だった

停電の為に電気系の「暖房」が効かず、防寒対策としては、石油ストーブ、毛布などが配られている。

私の子供の頃(赤平市)は、防寒対策と言えば、石炭ストーブ、湯たんぽなどがあった。

だが、石炭ストーブを真っ赤に焚いても、焚いても、“底冷え”がする。

湯たんぽと家族が身を寄せ合って布団を被って寝るしか方法はない。

家族こそが、最高の<暖>である。

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◆ポッポ鳩山由紀夫の地元・・・

今回の被災地(北海道室蘭・登別)は、鳩山由紀夫元総理の選挙区・地元である。

もしも、ポッポ鳩山由紀夫に鈴木宗男並みの機敏さがあったら、選挙事情は変わっていたかもしれない。

なりふり構わず<私財>を投入して、石油ストーブ・湯たんぽ・毛布・水など(生きるための必需品)を、被災地に配ったなら、地元の“評価”は変わったかもしれない。

まあ、ポッポ鳩山由紀夫は、厳しい「寒さ」を知らない・・・大金持ちのボンボンである。

ポッポの言う「友愛」なんて所詮、「カイロ」程度の<暖>でしかないという事である。

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2012年11月29日 (木)

奇術の様な日本未来の党

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◆奇術の様な「日本未来の党」

驚いたネエ・・・。

日本未来の党(代表:嘉田由紀子滋賀県知事)が、一気に国会議員70名と言う、民主党・自民党に次ぐ第三勢力になった。

数は力・・・。

「未来の党」に、小沢一郎の「生活第一」党と、亀井・山田・河村の「三点セット」党らが、“合流”したためである。

まるで大奇術の様な、瞬間“変身”である。

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◆日本未来の党は、「救世主」?

嘉田代表は、「みんなの党」とも“協議中”だと言っていた。

だが、渡辺代表は、「アジェンダの一致が前提だ」と、”合流”を否定した。

昼間のTVでは、「副代表?」の森ゆう子がまるで水を得た魚のように「熱弁」をふるっていた。

第三極の渦の中で、「海難救助」を求めている小沢チルドレンにとって、日本未来の党は「救世主」のように輝いて見えただろう。

日本未来の党は、小沢チルドレンにとっては「救世主」であっても、国民にとっては「奇術」に過ぎない。

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◆無責任な「脱原発」政策?

広義の意味で、「脱原発」グループの中で、いつまでに「原発」をやめるか?即時か?10年後か?20年後か?という論争がある。

何の根拠(工程表)もないツマラナイ「論争」である。

「卒原発」は嘉田氏の「持論」である。

だが、原発に代わる安定的な電源を見いだせない以上、極めて無責任な「言葉遊び」でしかない。

自民党“以外”は、皆無責任である。

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◆奇術に「ハト」はつきもの

あと数日で、衆院選挙の告示である。

選挙直前の「離合集散」劇は、今回の日本未来の党「奇術」でひとまず落ち着く。

ところで、ポッポ鳩山由紀夫は、「政治家」に何となく未練がありそうだ。

豊富な資金力をバックに、日本未来の党に加わり、「由起子&由紀夫」コンビで、再び世間の注目を集めたりして(?)。

奇術には「ハト」がつきもの・・・というからあり得ない事ではない。

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2012年11月28日 (水)

≪読書感想≫ 『福田恆存 思想の〈かたち〉』(浜崎洋介著)

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◆ダイエット効果(?)

スパ&フィットネス『ゼクシス千葉』に通っている。

そのせいか、食事制限なしで、ストレッチと筋トレだけで体重が8kgくらい減った。

少しだけ「腹筋」(?)も見えてきた。(笑)

おかげで65歳になって、ようやくダイエットに成功している幸せな日々である。

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◆散歩と読書

散歩道の途中には、『千葉市中央図書館』がある。

時々私は立ち寄って面白い本を借りる。

これは私の短所の一つだが、難解な本を、最後まで読破する<知的体力>はない。

私が借りる本は「短編小説」や「エッセイ集」が主である。

先日借りた『福田恆存 思想の〈かたち〉』(浜崎洋介著)は、私の<知的体力>を遙かに超えていた。

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◆「目次」に反応

私が、この本を借りた理由は、次のような「目次」が目に入ったからである。

序章 福田恆存と「保守」

Ⅰ 戦後史における福田恆存評価ー1980年代まで

Ⅱ 江藤淳からの距離ー福田恆存の「保守」派批判

Ⅲ 三島由紀夫からの距離ー福田恆存の二元論

Ⅳ 「国家」からの距離ー福田恆存の清水幾太郎批判

Ⅴ 本書の立場ーその構成・方法・課題

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つまり、「目次」にある福田恆存、江藤淳、三島由紀夫、清水幾太郎という「ブランドネーム」と、「保守」という用語に、条件反射的に<反応>したのである。

私はミーハーである。

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◆形而上学としての「保守」論

「あきらめない精神」は私の長所(笑)だから、兎も角、最後まで読み終えた。

理解できないまま速読して、ドッと「疲れ」が出た。

どうして学者の論述する「保守」論は、こうも堅苦しくて難解で退屈なのだろうか?

「記号」のような「言葉」が羅列しており、まるで抵抗を感じる。

もっと“浅田次郎風”に書けないものか?

正直な感想である。

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◆政治としての「保守」論

ただ私の心に沁みたのは、次の部分である。

「いったいこの世の中に私情以上に強烈な感情があるか」と反問して、「どんな正義や正当化によってもぬぐえない」「私情」に徹していった江藤淳は、紛れもなく文学者として一貫していたのだと言える。

文学者が「文学」の鎧を着た「形而上学」としての「保守」論争である。

だが、「保守」論争とは、目の前にある「政治」をどうするか?「政治」論争である。

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≪追記≫

私はフッと思った。

第3極と言われる政治の世界だが、「暴走老人」石原慎太郎が、「日本維新の会」代表として、声を挙げている。

嘉田知事が、「卒原発」をテーマに新党(未来の党)を立ち上げた。(結構なことである)

作家の大江健三郎が以前、「脱原発・反原発」集会で、政治的メッセージを読みあげていた。

ならば、大江健三郎が(音楽家の坂本龍一でも良いが・・・)「脱原発党」の党首になったら面白いではないか?

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2012年11月27日 (火)

脱原発を軸に嘉田新党?好きにやったらいい!

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◆選挙対策、嘉田新党?

滋賀県の嘉田由紀子滋賀県知事が、新党結成を目指している。

小沢氏の狙いは、脱原発という一つのテーマで、「国民の生活何チャラ党」(小沢)、「原発・消費税・TPP三点セット党」(亀井・山田・河村)、「みどりの風」(谷岡)などが連携・合流することである。

嘉田氏を党首(=顔)として、広汎に脱原発「市民運動」も取り込もうという・・・小沢氏の選挙対策であって、それ以上でもそれ以下でもない。

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◆好きにやったらいい!

これは恐らく、小沢一郎の生き残りをかけた最終カードであろう。

TVコメンテーターが、「多党化で」「よく分らない」と批判していた。

でも、そんなことはないだろう。

例えば、“嘉田(脱原発)新党”の是非を決めるのは、マスコミではなく有権者である。

好きにやったら良いのだ!

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◆橋下vs河村・谷岡

今朝の「フジテレビ」に橋下徹・河村たかし・谷岡郁子の3氏が出演していた。

河村氏は、“名古屋弁”まる出しでキャラは面白かったが、橋下氏に「縁組」を拒否された恨みに満ちていた。(笑)

谷岡氏の話は、歯切れが悪い。

「脱原発」と言うのは簡単だが、市民運動レベルで、政治家としては無責任なものである。

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◆選挙の争点は?

マスコミが煽るほど、「原発」「TPP」「消費税」の3点セットは選挙の争点にはならない。

「景気の回復」「国土の防衛」こそが、選挙の争点である。

「景気の回復」「国土の防衛」に、自民党だけが真面目に取り組んでいる。

一方の民主党は、「世襲批判」など「反自民」ネガキャンを前面に出している。

笑止千万である。

「責任転嫁」と「争点隠し」、民主党らしい手口である。

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2012年11月26日 (月)

深谷隆司先生の“引き際の美学”

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◆深谷先生の「引退」に思う

政治家の「引退」には、色々ある。

鳩山由紀夫のように、土壇場まで醜態を見せ、追い込まれての「引退」・・・。

その逆は、深谷隆司先生のように“引き際の美学”を見せてくれた「引退」がある。

あまりにも潔い・・・深谷先生の「引き際」である。

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◆「引き際」の美学

深谷先生は、『BLOGOS(ブロゴス)』で次のように述べている。

どの分野にせよ、引退の時を選ぶのは難しい。

まして政治の世界では、長年支えてくれた後援者への了解や、後継者の問題等、様々な処理すべき問題が多く、簡単な事ではない。

それだけに、いつ潔く、きれいに引退すべきなのか、その引き際が大事になってくるのだ。

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◆偉大な政治家・深谷隆司先生

深谷隆司先生は、私が最も敬愛する政治家である。

勿論、先生は政治家としても偉大だが、それだけではない。

偉大な教育者であり、詩人でもある。

深谷先生は、人間としての魅力が溢れている。

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◆自民党政経塾での“出会い”

2年半ほど前、私は、『TOKYO自民党政経塾』(深谷隆司塾長)に、斎藤健衆院議員の推薦状を添えて、入塾願書を提出した。

動機は、(民主党政権で)日本国の将来に対する危機感と、キチンとした「保守政治」を学びたいという欲求であった。

『政経塾』で学んだ1年間は、生涯の思い出であり、塾長の深谷隆司先生に“出会えた”ことは、私にとって生涯の財産となった。

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◆深谷イズムとは?

深谷イズムとは何か?

深谷隆司先生は、著書『明るい日本をン創る』で次のように記している。

深谷イズムというのは、なんでも前向きにとらえる、つまりネガティブでなく、ポジティブな生き方をしようというものです。

そして「まず自分の人生を設計しろ、理想を描け、理想を描いたら一歩踏み出せ」というものです。

「苦しくとも、明るく生きよ」、これこそ次の世代に伝えたい「深谷イズム」の真髄であろう。

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◆衆議院解散の日の感慨

深谷先生は、「古典文学を読む」「特に漢詩を暗唱するまで親しむ」事は、「政治を志す者にとって大切だ」と、時々講話していた。

深谷先生は詩人でもある。

深谷先生の『BLOGOS(ブロゴス)』~衆議院解散の日の感慨~には、次のような記述がある。

政治家を辞めたことも、今日の解散光景も、当たり前のことと特別気にもかけていなかった筈なのに、何故か、夕刻になって無性に寂しくなった。家内と二人で、外で一杯やろうかと、ふらりと外に出て近所のうなぎ屋を覗いてみた。

<中略>

下町の心は嬉しい。何となく寂しさを抑えながら来たのだが、この店に来て救われた思いであった。北風が吹き始めた外に出て、不覚にも私はこらえきれずに涙を流した。家内も同じようであった。

何気なく振り返ると、なんとご主人と奥さんが表に出て手を振ってくれている。今まで絶対にそんなことをしたこともないのに、その心情が嬉しくて、また涙がこぼれた。

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2012年11月25日 (日)

安倍晋三さんに期待します!

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千葉公園近況(写真)。

次の総理・安倍晋三さんに期待します!

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◆報道ステーション

今朝の『報ステ』(テレビ朝日)に、野田佳彦氏と安倍晋三氏が出演していた。

二人は、現在の総理大臣と、次の総理大臣である。

“民主党解体”まであと1ヶ月となった。

私は、野田氏の発言は無視し、安倍氏の発言に注目した。

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◆期待感の違い

嘘つきに対して「ウソつき!」というのは、生産的なことではない。

だから、これ以上・・・「ウソつき」民主党を論理的に「批判」するのはやめようと思う。

私は、人の過ちに対しては寛大である。

どちらが正しいか?というのではない。

もうすぐ退陣する野田さんと、これから総理になる安倍さんへの期待の“違い”である。

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◆「右傾化」批判は中韓の常套句

最近民主党は、(意味も分らず)自身を「中道」と標榜し、安倍自民党を「右傾化」と批判している。

中国・韓国の反日国家は、「右傾化」「軍国主義化」と日本を批判している。

「右傾化」とは中韓“対日批判”の常套句の「引用」である。

憲法を改正し、自衛隊を「国防軍」と位置づけ法整備する・・・自民党の主張は当たり前の事である。

「栄えある」自衛隊員の息子の野田総理が、これを「危険」と批判した事に驚いた。

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◆自民党への責任転嫁

三年余の民主党政権が「問われる」のが、今度の総選挙である。

民主党がここまで国民の支持を失ったのは、何故か?

それは、初代の鳩山由紀夫、二代目の菅直人を含めた民主党政権全体の“責任”である。

野田さんだけが・・・決して悪い訳ではない。

だが、野田総理は、その“責任”を、鳩山や菅ではなく、自民党に“転嫁”している。

これでは・・・二度と民主党の再生はない。

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2012年11月24日 (土)

≪漢詩鑑賞≫城南に戦う 無名氏

この詩は、死者の口を借りて戦争の悲惨さを語っている、厭戦詩である。

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戦城南(城南に戦う) 無名氏(楽府詩集より)

戦城南 死郭北  城南に戦いて 郭北に死す

野死不葬烏可食  野死するも葬られず烏食らうに可(よ)

爲我謂烏      我が為に烏に謂(い9

且爲客豪      且(しばら)く客(※黄泉の客)の為に豪(※悲しみ泣く)せよ

野死諒不葬     野死するも諒(まこと)に葬られざれば

腐肉安能去子逃  腐肉安んぞ能く子を去って逃げれんやと

水聲激激      水声激激(げきげき※水の激しく流れる音)として

蒲葦冥冥      蒲葦冥冥(めいめい※暗く生い茂る様)たり

梟騎戦闘死     梟騎(きょうき・強い騎兵)は戦闘して死し

駑馬徘徊鳴     駑馬(どば・動きの鈍い馬)は徘徊して鳴く

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2012年11月23日 (金)

メディア不信

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私の散歩道。写真は忠霊塔を望む、千葉県護国神社境内の近景。

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◆選挙の争点(?)

メディアは、①消費税、②TPP、③原発の3つを選挙の“争点”にしている。

これには隠された意図がある。

民主党「転落」は確実だが、自民党「政権奪還」を阻止する、そのために用意した“争点”である。

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◆メディアの意図

もっと深いところでは、石原・橋下「日本維新の会」と安倍自民党の、“合流”を阻止する。

中韓の「日本の右傾化・軍国主義化批判」と“呼応”したもの。

これがメディアの意図である。

3つの“争点”は、愛国保守勢力の大同団結を阻止する為の偽装“争点”である。

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◆米国民は賢明

米国では、メディア不信は、60%にまで達している。

これは、大手世論調査会社ギャラップの「世論調査」である。

「完全・正確・公正」の基準から、米国民は自国の新聞・テレビなどの“メディアを信用していない”という「調査」結果である。

「メディア報道を鵜のみにしない」米国民は、賢明である。

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◆メディアを疑え!

日本でも、「メディアに対する世論調査」を実施すべきである。

私は、メディアが喧伝する「政治をどう見ているか?」より、「マスコミをどう見ているか?」の方が興味がある。

メディア報道を各社別(政党支持者別)に、次の<4択>で「世論調査」を実施したら良い。

①大いに信用する

②信用する

③信用しない

④全く信用しない

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2012年11月22日 (木)

すべての拉致被害者を早急に救出せよ!

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◆明日は街頭署名に参加予定

「すべての拉致被害者を早急に救出せよ!」と訴える街頭署名活動がある。

■とき  平成24年11月23日(金・祝)午後2時~4時

■ところ  銀座・数寄屋橋交差点

今年は“勝負の年”である。

「拉致被害者の救出」は、超党派の政治課題で、国民共通の願い。

明日は、街頭署名ボランティアに参加する。

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◆日本国民として、必ず救い出す!

これは、理屈ではない。日本人の情念である。

「北朝鮮」で、救出を待っている拉致被害者の事を思うと、私は『山椒大夫』(森鴎外)を思い出す。

子どもの頃読んだ、「安寿と厨子王」の話である。

物語の「安寿と厨子王」も、現実の「拉致被害者」も、人買い(工作員)が罪のない家族を引き離した。

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◆母子の“再会”

『山椒大夫』では、最後に母子が“再会”する。

正道はうっとりとなって、此(この)詞に聞き惚れた。そのうち臓腑(ぞうふ)が煮え返るようになって、獣(けもの)めいた叫(さけび)が口から出ようとするのを、歯を食いしばってこらえた。忽(たちま)ち正道は縛られた縄が解(と)けたように垣(かき)の内に駆け込んだ。

女は雀でない、大きいものが栗をあらしに来たのを知った。そしていつもの詞を唱(とな)え罷(や)めて、見えぬ目でじっと前を見た。其時干(ほ)した貝が水にほとばしるように、両方の目に潤いが出た。女は目が開(あ)いた。

「厨子王」と云う叫(さけび)が女の口から出た。二人はぴったり抱き合った。

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横田めぐみさんが、ご両親と“再会”する場面を、私は想像する。

必ず救い出す!

これは理屈ではない。日本人の情念である。

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2012年11月21日 (水)

民主党支持率回復の「引き立て役」鳩山由紀夫が、不憫に思える

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◆鳩山が不出馬

“ポッポ”こと鳩山元総理は、(衆院選)不出馬を表明した。

今日、野田総理と会って最終的に決めると言う。

さすがに、「世間の反発」を肌で感じたのだろう。

ポッポ自身は、「民主党への愛着」を不出馬の理由に挙げている。

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◆宇宙人

ポッポは、「日本列島は日本人だけのものではない」と言って、『東アジア共同体』を夢想していた。

巷間、彼を『宇宙人』と呼んでいた。

総理大臣は、『宇宙人』(鳩山由紀夫)から『地球市民』(菅直人)へと移行した。

鳩山・菅二人とも“売国奴”の類だが、そのキャラのせいか、ポッポの『宇宙人』言辞は憎めない。

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◆民主党への“貢献”

ポッポが「野田」を批判するほど、民主党の支持率は回復する。

野田に「反発」することで、ポッポ鳩山は、民主党の支持率回復に“貢献”しているのである。

それが、「民主党への愛着」の意味である。

ポッポの心情はよく分るネエ・・・。

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◆あたかも「廃棄物」のように・・・

(世間の人にとって)「上から目線で見下す」事を可能にした総理大臣は、鳩山由紀夫ただ一人である。

だけど、野田さんも民主党も非情だネエ・・・。

「民主党を作った」ポッポ鳩山を、あたかも「廃棄物」のように捨てるなんて。

その上、支持率回復に「利用」するとは・・・。

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『みのズバッ』(TBS)を観ていたら、細野豪志が「良い人だった」「名誉ある決断」と、“追悼”の言葉を述べていた。

民主党の「引き立て役」「ゴミの役」になっている鳩山由紀夫が、不憫に思えてくる。

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2012年11月20日 (火)

≪続≫『政治劇場』は面白いネエ・・・

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◆今度は『劇団二人』(亀井・山田)

政治劇場は面白いネエ・・・。

『劇団二人』(亀井静香・山田正彦)が、新党をつくった。

党名は、「3点セット」そのまんまで、「反TPP・脱原発・消費増税凍結を実現する党」である。

落語みたいな党名だ。

面白いネエ・・・。

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◆“純化”路線

野田総理は、「3点セット」(TPP・原発・消費税)を基準として“純化”路線を目指している。

“純化”路線を踏み絵として党内「反対派」を一掃すれば、選挙には有利になるからだ。

だから、「逆らえば公認しないゾ」という野田総理の脅しに、ポッポ鳩山は怯えている。

面白いネエ・・・。

だが、「TPP推進なら党は分裂する」という鹿野氏らの反対で、“純化”は中途半端に終わりそうだ。

自民党に対しては、「世襲禁止」という“小異”を打ち出している。(笑)

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◆「3点セット」が選挙の争点か?

前述した亀井・山田の「何チャラ党」も、小沢一郎の「国民の何チャラ党」も、TPP・原発・消費税の「3点セット」を、○×方式で選挙の争点にしている。

TPP・原発・消費税は、選挙の争点ではない。

これはマスメディアが捏造した偽装「争点」であり、TV番組が好む「YES」か「NO」か?の札を挙げるのに便利なだけである。

一昨日の『大窪由郎のブログ』でも書いたが、今度の選挙の争点は次の2つである。

①景気回復

②国土防衛

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◆日本を取り戻す戦い

マスメディアは、身を切る改革、景気浮揚デフレ対策、雇用確保、社会保障、公務員改革等々ある中で、「3点セット」に“争点”を純化した。

これは、自民党と日本維新の会に対する“牽制”である。

橋下徹氏は、「大切なことは、政策を語る事ではない」「組織を動かし、実行する事」と言って、“中央官僚機構の打破”を挙げている。

橋下氏は、「義経」で不安視する人も多いが、石原慎太郎が“弁慶”として支えている以上心配ない。

自民党の安倍晋三氏は、「日本を取り戻す戦い」と言った。

安倍晋三氏こそ、次の日本の総理大臣に相応しい政治家である。

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<私の考え>

今回の争点は、①景気回復、②国土防衛、である。

将来を見据えて言えば、①売国政策(外国人地方参政権・人権侵害救済法案など)の根絶、並びに、②憲法改正、この二つが争点になるだろう。

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2012年11月19日 (月)

『政治劇場』は面白いネエ・・・

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◆『政治劇場』は面白いネエ・・・

選挙戦に突入した。

『政治劇場』は面白いネエ・・・。

ポッポ鳩山由紀夫が「民主党公認」を得られるかどうか?ちょっとした話題になっている(笑)。

「選挙」とは、政治空白などではない。

有権者が“主役”になれる唯一のイベントである。

これを楽しまなくて、何を楽しもうというのか?

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◆「野合」本家は民主党

野田総理は、“石原=橋下の維新合流”を、次のように“批判”している。

「安易に大同につくのは野合」と。

だが野田氏が、そもそも他党を「野合」と批判する資格はない(笑)。

「野合」「離散」の本家政党は、民主党ではないか!

総理の選挙区(千葉4区)に、“飛び込み女”の三宅雪子氏(小沢党)が“刺客”として出馬する予定だという。

思わず笑った。

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◆安倍氏は総理の器

自民党の石破氏も「何を目指す政党か鮮明にすべきだ」と、日本維新の会を批判している。

だが、自民党総裁の安倍晋三さんは、「維新は良きライバル」と言った。

さらに、「他党のことは気にせず、自民党の理念の下に政策をシッカリ訴えていきたい」「(今回の衆院選は)日本を取り戻す戦い」と言った。

この言葉に、次期総理大臣・安倍晋三の“深謀遠慮”が垣間見える。

安倍さんは、やはり総理大臣の器である!

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2012年11月18日 (日)

景気回復と国土防衛が(選挙の)争点だ!

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◆選挙の争点

今度の選挙の争点は何か?

①景気回復

②国土防衛

①も②も、緊急な国家的課題(国難)であり、選挙の「争点」である。

選挙後は、恐らく「景気回復」「国土防衛」は、“安倍内閣”の緊急な政治課題となるだろう。

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◆「YES」か「NO」ではない

消費税、原発、TPPは、今度の選挙の「争点」にはならない。

これらは、「是か非か?」という二者択一ではなく、「さじ加減」のテクニカルで、簡単に決められない“課題”である。

私の考えでは、消費税、原発、TPPは、「(二者の)違いがハッキリしない」のである。

「違いがハッキリしない」から、選挙の「争点」にならない。

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◆「大同小異」の意図?

石原慎太郎氏は、深謀遠慮で・・・「大同小異」を唱えた。

野田総理は、「小異でない、野合だ!」と、日本維新の会(石原代表)を批判したが、当たらない。

石原氏の真の狙い(大同小異)は、「売国勢力の打倒」「愛国・保守勢力の結集」である。

それには、「消費税」「原発」「TPP」で国論を二分しない事が肝要である。

「強かな国創り」を目指す石原氏は、選挙後のある時期には、自由民主党(安倍総裁)と連携して『安倍内閣』に参画するのではないか?、そう願っている。

景気回復と国土防衛が(選挙の)争点である。

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2012年11月17日 (土)

≪続≫政治を動かす力は、「政策」ではなく『情緒』である

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◆弁慶となって義経を支える

誕生したばかりの「太陽の党」が、一瞬の輝きを放ちながら「日本維新の会」に合流した。

若い橋下徹の気持ちを動かしたのは、石原慎太郎の次のセリフだろう。

「弁慶となって義経を支える」

見事な「表現力」である。

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◆大向こうを唸らせる歌舞伎役者

石原慎太郎は、歌舞伎役者のように我々「庶民」を楽しませてくれる。

「庶民」という言葉を使うなら、今の日本に必要なのは、“庶民の気持ちが分る政治家”などではない。

「庶民」を楽しませてくれる、「庶民」に夢を与えてくれる政治家こそが必要だ。

石原慎太郎は、「ビジョン」「実行力」を超えて、大向こうを唸らせる歌舞伎役者の「表現力」にまで政治家の“領域”を拡げた。

稀有の政治家である。

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◆政治劇場は面白い!

いよいよ選挙が始まった。

『ウエ―クアップ+』(日本テレビ)でやっていたが、15の政党代表者が「表現力」を競い合っていた。

新党大地の鈴木宗男さんの「大きな声」と、緑の風(?)の亀井亜紀子さんの「チャーミング」な姿が、個人的には(笑)印象に残った。

選挙とは、「表現力」の競い合いである。

有権者は、政治家を信用するな!信用すれば“本性”が見えなくなる。

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当分、『政治劇場』を楽しめば良い。

但し、次の二つは,我々国民が自ら立ち向かうべき政治課題であることを忘れてはいけない。

①国土(尖閣)の防衛と、②国民(拉致被害者)の救出!

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2012年11月16日 (金)

政治を動かす力は、「政策」ではなく『情緒』である

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◆常在戦場

日本の国会議事堂は、<ピラミッド型>に設計された経緯がある。

ピラミッドとは、古代エジプトの王族の“墓”である。

即ち、日本の国会とは、もともと政治家が死を覚悟して戦うべき『戦場』なのである。

国会、就中(解散がある)衆議院は、『常在戦場』と言われる所以である。

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◆愛憎劇

民主党議員の(野田総理に対する)恨みは極限に達していた。

「理に適わぬ暴挙」と言おうと、何と言おうと、野田総理は「嘘つき」でないと証明するために「解散」を決めた。

何人かは離党し、何人かは未だ逡巡している。

ポッポ鳩山由紀夫でも、恐怖に表情は引きつっていた。

今日も“迷走”は続くだろう。

政治の“愛憎劇”は、面白い。

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◆武蔵坊弁慶?石原慎太郎

政治は、『情緒』の世界である。

無味乾燥な「マニフェスト作文」、論理的な「経済政策」などは、人を騙す時の“常套句”の一つである。

情緒的に理解すれば、「大同小異」と言った石原慎太郎の主張に共感する。

その石原慎太郎は、日本維新の会党首・橋下徹との会談を前に、次のように言った。

私は「武蔵坊弁慶」となって、橋下徹さんを義経(日本維新の会連合の総大将)”を支える。義経から頼朝になるまで支える。

政治を動かす力は、無味乾燥な「政策」よりも、『情緒』である。

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2012年11月15日 (木)

民主党を壊してくれて、ありがとう!野田さん!

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“政治は面白くて解り易くあるべき”というのは私の持論である。

私は選挙マニフェストなどは、全く信用しない。では、何を信用するか?逆に『劇場型政治』の中で見せる(政治家の)一瞬の“本性”を見抜くべきである。

若いスポーツ選手が言うように、我々有権者は、『劇場型政治』を、冷静に“楽しもう”ではないか!

「選挙」は、我々有権者の(唯一の)楽しみだから・・・。

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◆政治劇場

ようやく解散へ。

昨日は、久しぶりに面白い『政治劇場』を観た。

野田さんは、民主党の政治家では珍しく(笑)、矜持をもった政治家である。

「16日解散表明」で、嘘つきではない事を自ら証明した。

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◆憲法違反でも、「信を問え」

野田総理は、自民党・安倍総裁に対して「身を切る改革=議員定数削減」を迫ることで、乾坤一擲の大勝負に出た。

総理大臣だけが持つ“伝家の宝刀”が、一瞬の輝きを見せた。

マスコミは、戸惑い“立ち位置”がハッキリせずに、「解散に反対」の理由として“憲法違反”を挙げている。

その責任は、野田民主党に在るが、この際は、“憲法遵守”よりも、“信を問う”ことの方が重要だと、私は考えている。

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◆ありがとう!野田さん

私は、民主党の議員たち、特に、三バカ大将(小沢一郎、鳩山由紀夫、菅直人)には、終始、嫌悪感を持っていた。

だが、野田佳彦には、「民主党をぶっ壊してくれる(カモ)?」という期待感があった。

200人近い自党の議員を「無職」に追いやり、与党政権を「ドブ」に棄てることなど、<民主党内の常識>では考えられない事だった。

だが、昨日の『政治劇場』で、野田さんは、期待に応えてくれたのである。

ありがとう!野田さん

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◆賽は投げられた

野田総理は、乾坤一擲の大勝負(16日解散表明)に出た。

それでも民主党内は、「党内を無視した」「離党も覚悟」等々と不満タラタラ・・・。

ここまで民主党が、「選挙に怯えていた」とは、驚きである。

ともあれ、“賽は投げられた”のである。

どんな結果になろうと、国民が選択する番である。

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2012年11月14日 (水)

《太陽》の石原慎太郎、《斜陽》の小沢一郎

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◆普通の老人、小沢一郎

久し振りに、小沢一郎を話題にする。

1年8ヶ月前の東日本大震災、あの時・・・。

小沢一郎は放射能に怯えて“雲隠れ”した。

身内の“離反”と、「盟友・輿石東」と組んだ党内闘争での「敗北」が影響したのか?、小沢一郎は最近すっかり表舞台には登場しなくなっていた。

小沢一郎はすっかり普通の老人になったネエ。

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◆「高裁無罪」でも

昨日の衆院予算委員会で、『国民の生活ナンチャラ党』の某議員(名前を失念したので)が、“高裁(二審)無罪”について野田総理に「感想」を求めていた。

「小沢無罪」で、高揚感溢れていた某議員の質問に、野田総理は、「個別・具体的な判決に(総理大臣として)コメントしない」とそっけない。

『国民の生活ナンチャラ党』は、世論調査では「支持率1%」である。

「高裁無罪」は、多くの国民にとっては「小事」で、政局に与える影響は皆無である。

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◆政治家の矜持

巷間、「野田総理が解散を決意した」と言われている。

野田佳彦にとって、「嘘つき」と呼ばれる事が最も嫌い、と評論家の田崎氏が解説する。

政治家には夫々「矜持」がある。「矜持」を持つべきである。

野田佳彦の矜持が「約束を守る」という事なら、小沢一郎の矜持は「権力を握る」事である。

「矜持」を失った政治家は、ただの人である。

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◆太陽党・石原慎太郎

『とくダネ!』(フジテレビ)の小倉智明氏は、「平均年齢73歳への不安」などと、太陽党(石原新党)の悪口を散々言っていた。

だが、人間は、年齢ではない!

松下幸之助が、『松下政経塾』を創設したたのが、幸之助翁が85歳の時だった。

石原慎太郎は、80歳で『太陽党』を創設した。

素晴しいではないか!

小沢一郎は「斜陽族」であるが、石原慎太郎は「太陽族」である。

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2012年11月13日 (火)

「誤った政治主導」~衆院予算委員会

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◆予算委員会

今朝9時から始まっている衆院予算委員会の中継を観ていた。

自民党の新藤義孝議員の質疑では、次のようなやり取りがあった。

「復興予算が被災地の為にどのように使われているか?」「大臣は把握しているが?」という質問があった。

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◆担当大臣は把握していない

平野大臣は、次のように答えた。

被災地の市町村が(煩雑なため)、具体的に「どのように使われているか把握していない」。

少し驚いた。

復興担当大臣が、「復興予算の使途を把握していない」という答弁に、驚いたのである。

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◆陳情~政治主導

もう一つある。

新藤氏は、「(民主党政権の)誤った政治主導」の例として、被災地復興の為の陳情で、「復興庁」の前に東京の「民主党幹事長室」を通さなければならないと言う“事実”の有無について質問があった。

平野復興担当大臣は、次のように答えた。

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◆平野大臣は正直だ

幹事長を通さなかった案件も「復興庁」に直接来ている。

と、あっさり認めた。(正直な人だねえ)

中井委員長は、「自民党時代もショッチュウあったよ」という野次を飛ばしていた。

今日はこのくらいにして、フィットネス・ジムに行く。

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2012年11月12日 (月)

みのもんた氏、民主党マニフェストへの異常な偏愛

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◆愛想が尽きた・・・

今朝の「みのズバッ」で、馬渕澄夫政調会長(民主党)が出演した。

「反省」と「弁解」を交えながら、“マニフェストの進捗状況”と、“新マニフェストつくり”への取り組みが、馬渕氏の話である。

「真摯に批判を受けたい」と言っていた。

だが、今更、真面目に批判する気持ちにはなれない。

「愛想が尽きた!」、という事である。

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◆マニフェストへの異常な偏愛

≪民主党おわび行脚≫の映像が流され、みのもんた氏が「民主党マニフェストへの異常な偏愛」を発揮していた。

「民主党マニフェストは素晴らしい」「(私が野田総理なら“解散”せず)民主党マニフェストを(残り1年で)やり遂げる」と言った。

既に破綻したマニフェストへの“原点回帰”は、みの氏の個人的見解であるから構わない。

だが、民主党マニフェストへの異常な偏愛ぶりに正直驚く。

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◆信頼できる人か?

与野党共に人気取りの為の、「言うだけ番長」や、「言う事がコロコロ変わる」政治家は信頼されない。

政治家で、最も大切なのは、ウソを付かない事である。

だから、野田総理にとって信頼回復するには、「近いうち解散」の約束を実行することである。

野田民主党が、どんなに素晴らしい「新マニフェスト」を創っても、TPPを選挙争点にしようとも、アクビが出そうだ。

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2012年11月11日 (日)

≪漢詩鑑賞≫諸人と共に周家の墓の柏の下に遊ぶ(陶淵明)

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陶淵明は、故郷に帰って隠遁詩人として活躍する。

この詩は、その頃の生活の一コマを詠ったものである。

“楽しむべき時は楽しむ”という、陶淵明は正に人生の達人といえる。

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諸人と共に周家の墓の柏の下に遊ぶ

  陶淵明<五言古詩>

今日天氣佳  今日天気佳し

淸吹輿鳴彈  清吹(せいすい)と鳴弾(めいだん)

感彼柏下人  彼(か)の柏下の人に感じては

安得不爲歉  安くんぞ歓(かん)を為さざるを得んや

淸歌散新聲  清歌(せいか)に新声(しんせい)を散じ

綠酒開芳顏  緑酒(りょくしゅ)に芳顔(ほうがん)を開く

未知明日事  未だ知らず明日の事

余襟良以彈  余(むね)(まこと)(すで)(つ)きたり

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今日は天気もよいし、

清々しい笛と(清吹)、美しい琴(鳴弾)の音も奏されている。

あの柏の木の下にねむる人々のことを思えば、

どうして、今生きているこの瞬間を充実させて楽しみをなさないだろうか。

澄んだ歌声(清歌)で新曲(新声)をあたりに響かせ(散じ)、

緑の酒に若やいだはればれした顔(芳顔)をほころばす。

明日の事などわからぬが、

今の私の胸の内(襟)は、充分発散させて、もはや何も思いわずらう事はないすっきりした気分である。

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2012年11月10日 (土)

日本は再び日が昇り、希望の光がさす

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日本は再び日が昇り、希望の光がさす

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◆年内解散へ

野田総理は、どうやら年内解散にハラを固めたようだネエ。

これは、明るい話題である。

「解散にハラを固めた」のは、二つの“外的要因”がある。

第一に、安倍自民党の「現実的対応」で解散条件が整いつつある事。

第二に、石原慎太郎氏の「大同小異」の呼びかけと「第3極」の動きである。

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◆TPPを選挙の争点?

解散総選挙が現実味を帯びる中、野田政権が「TPPを選挙の争点へ」と言い出した。

<突然>言われているが、「脱原発」政策と同じく、説明もなく、対策見通しもない。

民主党らしい(笑)「思いつき選挙対策」である。

だから、TPP議論は空論ばかりで、国民は混乱するばかりである。

「是か非か?」以前に、ハッキリ言って、民主党政権では政権担当能力はない。

結局、民主党ではダメ!という事である。

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◆日本は?

習近平が共産党大会で、(最高権力者の)総書記に選ばれる中国だが、反日強硬姿勢は変わらない。

習近平新体制が、今後東シナ海での覇権を強めてくるだろう。

大切なことは、日本はどうか?ということである。

毅然と中国と対峙する覚悟を示すことである。

“売国者”が支配する民主党政権では、対中政策はムリだ。

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◆石原慎太郎の真意

石原氏の提唱した「大同小異」を、世の評論家やマスコミは、「消費税も原発も小さな事ではない」と矮小化している。

石原氏の真意は二つある。(と私は考える)

①民主党及び売国勢力を、政治の世界から放逐すること

②現憲法を変えること

①、②の“目的達成”のために石原慎太郎氏は「大同小異」を呼びかけているのである。

選挙後は、安倍自民党と石原新党が中軸となり、渡辺みんなの党・橋下日本維新の会などとも大連携をするべきである。

そうすれば、日本は再び日が昇り、希望の光がさす。

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2012年11月 9日 (金)

安倍・石原・渡辺・橋下の暫定大連携を!

総選挙後、政界再編時代へ移行し、安倍・石原・渡辺・橋下の暫定“大連携”を期待する!

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◆総選挙が確実に近づいている

「解散の前提条件」が動き出した。

輿石が「牛歩戦術」を弄しても、1月くらいしか「延命」できない。

「選挙は12月or1月」の違いは、此処まで来ると大した問題ではない。

総選挙が確実に近づいている。

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◆民主党の時代は終わった

「選挙は12月or1月」の違いは、野田総理が「約束を守る人or嘘つき」の違いでしかない。

今更、野田さんが「約束を守る人」だったとしても、大勢に影響はなく・・・もう遅い。

「選挙マニフェスト」の内容によっては、再度、民主党内から集団離党も予想される。

民主党の時代は終わり、再び戻ることはない。

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◆政界再編の時代へ

第3極とは、現在の「民主vs自公」の2極に対抗する勢力として、「みんなの党」「石原新党(たちあがれ日本)」「維新の会」などを「第3極」と言う。

選挙後は、巨大恐竜の民主党が消滅するので、政界再編へと移行する。

選挙前だから、「理念」「政策」の違いをお互いに競い合うだろう。

だが、選挙が終われば、安倍自民・石原新党・渡辺みんなの党・橋下維新は、“大連携”できる。

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◆2極化(愛国勢力vs売国勢力)

石原慎太郎氏が、祖国日本が崩れることへの危機感から「大同小異」を訴えた。

私は、この「危機感」を共有する。

選挙後は2極化の構図、即ち「愛国勢力vs売国勢力」の対立構図になるだろう。

愛国勢力(安倍晋三・石原慎太郎・渡辺喜美・橋下徹)は、暫定的に大連携するのが望ましい。

因みに、小沢一郎は、「社民」等と同じく売国勢力であるから除外すべきである。

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2012年11月 8日 (木)

米大統領選と日米関係

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◆オバマ再選

オバマ(民主党)が、ロムニー(共和党)を破り、米大統領選で再選を決めた。

今朝の『ノンストップ』(フジテレビ)は、「ミシェル夫人のファッションセンス」等をリポートしていた。

他に、<情報>が無いのか、「オバマ大統領一家」の芸能ニュース扱いだった。

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◆日米関係はどうなる?

「選挙中」よく聞かれたのは、「オバマとロムニーで、どちらが日本にとって良いか?」という質問だった。

ポッポ鳩山由紀夫の『普天間ちゃぶ台返し』以来、日本人の多くは、もうこれ以上日米同盟を“悪化”させたくないと思った。

だから、日米同盟を“深化”させたいという気持ちで、米大統領選の行方を見守った。

「(大統領に)どちらが良いか?」とは、それ故素朴な質問だ。

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◆“半分”の責任は我が国にある

米国の場合、外交・防衛政策について民主党・共和党で大きな違いはない。

野田総理は、7日再選を祝うメッセージをオバマ大統領に送ったことを明らかにした。

藤村官房長官は、オバマに対して、(尖閣諸島をめぐる日中の対立を念頭に)「日米同盟の深化」に期待感を示した。

だが、その半分は、日本政府に責任があることを自覚するべきだ。

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◆解散して信を問え

米国大統領にとって「内政」「外交」課題満載で、「日米関係」は“ワンノブゼム”でしかない。

中国は、沖縄侵略のための布石(心理戦・宣伝戦・法律戦)を打っているのに、まるで野田政権には緊張感がない。

日本自身が、まず「我が国の防衛」を覚悟しなければならない。

その上での、「日米同盟」なのである。

問われているのは、日本政府の方である。

解散して国民に信を問うべき、他に方法はない!

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2012年11月 7日 (水)

田中真紀子大臣~最悪の人事

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◆舌禍大臣

田中真紀子文科大臣の発言は、酷い。

この馬鹿女のことを、「アグレッシブだ!」などと評価する向きもあるが、そうではない。

単に情緒不安定なだけで、私は「舌禍大臣」と呼ぶ。

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◆人治主義

大学の乱立は問題だが、それと田中大臣の「発言」は別次元のこと。

新規3大学の「認可取り消し」発言も酷かったが、その後の「新基準に沿って再検討」発言はもっと酷い。

「大臣の裁量権」を履き違えており、「法治主義」とは言えず「人治主義」となる。

共産党独裁の中国と同じやり方(人治主義)である。

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◆野田総理の任命責任

田中大臣は、総理や官房長官には「了解を得ている」と言っている。

そうだとするなら、これは田中文科大臣一人の“責任”ではなく、「馬鹿女」を承知で任命した野田佳彦“総理の責任”である。

ノーベル賞の山中教授に洗濯機を送ろうとしたまでは、目立ちたがり屋の「パフォーマンス」で済んだ。

だが、今度は最悪の人事を行った・・・野田政権の末期状態である。

今更言うのも、ヘンだが・・・。

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2012年11月 6日 (火)

≪漢詩鑑賞≫赤壁(杜牧)

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(映画『レッドクリフ』より)

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作者の杜牧(803~852)は、杜甫(712~770)を「老杜」と云うのに対して「小杜」と呼ばれている。エリート官僚であり、晩唐第一の詩人である。

『赤壁の戦い』(208)は、杜牧にとって遙か昔の事である。

だが、この詩の第一句「折戟沈沙鐡未錆」(折れたほこは、未だ錆びていない)という詠い出しは、六百年の歳月を飛び越えた“臨場感”が伝わる。

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赤壁  杜牧 (七言絶句)

折戟沈沙鐡未銷

自將磨洗認前朝

東風不輿周郎便

銅雀春深銷二喬

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◇折戟(せつげき)沙に沈んで鉄(てつ)未だ銷(しょう)せず

(折れたほこが、川岸の砂に埋もれてその鉄がまだすり減っていない。)

◇自ずから磨洗(ません)を将(も)って前朝を認(みと)

(その折れたほこを手にとって手洗いして磨くと、それはまさしくあの頃のものだ)

◇東風周郎(しゅうろう)が与(ため)に便(べん)ならずんば

(もし東風が呉の周瑜の為に吹かなかったら)

◇銅雀(どうじゃく)春深うして二喬(にきょう)を銷(とざ)さん

あの曹操の為に、春も深い頃、絶世の美女・喬姉妹は、捕らえられて手ごめにされていたであろう)

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●赤壁(曹操vs孫権・劉備連合軍の古戦場) ●折戟(折れたほこ。「戟」はひっかけたり、突いたりすることが出来るほこ) ●銷(少しずつ削られてすりへる) ●将(手で持つ) ●前朝(前の時代。ここでは六朝時代) ●周郎(呉の周瑜。当時24歳の若大将だったので周郎と呼ばれた) ●銅雀(曹操が魏の都に建てた台)●二喬(荊州の橋公の二人の娘。二人とも絶世の美女。)

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2012年11月 5日 (月)

野田内閣支持率19%という怪奇現象

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『みのもんた朝ズバッ』(TBS)に、自民党総裁の安倍さんが出演していた。

ユーモアもあり、ハキハキした話し方、本来の安倍晋三さんの姿であった。

がんばれ!安倍さん。

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◆読売新聞の世論調査

調査結果は、次の通り想定内であった。

●野田内閣を、

「支持する」19%、「支持しない」68%

●支持する理由で多いのは、

1位「これまでの内閣よりよい」38%、2位「首相が信頼出来る」21%、3位「民主党中心の政権だから」13%

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◆「最低」「危険」でも・・・

1面見出しは、「内閣支持最低19%」「危険的水準に」とある。

調査会社での違いはあるものの、野田内閣の支持率は「最低」で、「危険水準」であるという点では一致している。

ワニの口のように、「支持」「不支持」の開きは閉じることはない。

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◆19%という怪奇現象(?)

“野田内閣がどんなに醜態を晒し”ても、支持率が「19%もある」と云うのは、私の眼には“怪奇現象”に見える。

だが、“人間社会”は、思想信条も人生観も色々である。

最後まで「裏切らない」「信じ続ける」支持者がいても不思議ではない。

だから、野田総理は、このような「信者」を裏切ってはいけない。

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◆「不支持」が68%

から、(野田総理は)このような19%の「信者」にこそ感謝すべきである。

「支持率が1%でも辞めない」(菅総理・夫人)と豪語した事があったが、「支持率19%」というのは、「まだまだ」と言えるかもしれない。

だが、このままでは野田総理は「解散する」ことさえ出来なくなる。

19%の「信者」を裏切らなくても、68%の「普通の国民」は失望する。

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2012年11月 4日 (日)

児童虐待防止月間

11月は、児童虐待防止月間(オレンジリボン・キャンペーン)です。

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2012年11月 3日 (土)

“現実逃避”の野田総理&民主党国会議員団

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◆大嘘つき

昨日は、民主党は、中道ってどういうことか?本当に分っていない、という事を述べた。

だが、ブログを書いた後、私は馬鹿らしくなった。

右か左か?と論じる以前に、“民主党は、大嘘つき”であるからだ。

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◆どっちつかずが「中道」か?

選挙対策として「中道路線」を標榜したからと言って、民主党の「本質」は変わらない。

民主党の「中道路線」とは、安倍自民党・石原新党・橋下日本維新の会などを「右翼」として、共産党を「左翼」として、左右に「対立」しているのではない。

「対立」ではなく、“どっちつかず”というように、中道の「道」がハッキリしていない。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆現実逃避

民主党国会議員団は、解散・総選挙に怯える(死ぬことへの恐怖心)だけの徒党集団でしかない。

「中道路線」の提唱は、一言で言えば<現実逃避>である。

死ぬことは分かっていても、死ぬのは怖いから・・・解散・総選挙からの<現実逃避>である。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆消滅する運命

民主党の「反野田」グループは、「政党助成金」の成立要件からして“年末”には、追加離党者による「何チャラ新党」組と、それすら出来ず「坐して死を待つ」組に分かれる。

いずれにしても、解散・総選挙で民主党は消滅する運命にある。

選後、政界再編の中心になるのは、安倍晋三氏が率いる自民党である。

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民主党の支持者も、「愛想が尽きた」と口にするようになった。

民主党は、「無為無策」「現実逃避」で進歩がない

だから、民主党の悪口を書くことも、ネタが尽きた(笑)。

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2012年11月 2日 (金)

民主党の「民主中道」路線の欺瞞

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保守とは何か?

保守とは、愛国・中道(中庸)である。

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◆選挙対策として

次期衆院選で、民主党は「民主・中道」路線を打ち出す方針を固めた。

安倍自民党、石原新党、橋下日本維新の会など広汎な愛国・保守勢力に対しては、「右翼」「軍国主義」「独裁」というレッテルを貼りながら、それらとの“差別化”を図る狙いである。

「中道」の本当の意味も分らず、“姑息な選挙対策”である。

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◆「中道」を語る資格はない!

「中道」とは本来、愛国・保守の事である。

保守とは、日本の文化伝統を守り、先人を敬い、家族を大切にし、郷土・国を愛する、日本人の純粋な愛国思想である。

「右」にも「左」にも偏らない、日本人の心の真ん中にあるのが保守で、「保守=中道(中庸)」なのである。

民主党には、「中道」という言葉を使う資格は全くない。

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◆中韓と同じ「立ち位置」の民主党

「右翼」「軍国主義」「独裁」とは、中国・韓国が好んで使う“捏造用語”である。

日本のマスコミと民主党は、それに共鳴している。

10月31日の衆院本会議で、民主党を代表して質問に立った仙谷由人は、“改革志向”の「民主中道」こそが民主党の理念、立ち位置ではないかと訴えた。

野田総理は、「(仙石氏の)主張に共鳴する」と応じた。

民主党は、反日の中国・韓国(北朝鮮)と、同じ立ち位置(=反日)である。

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2012年11月 1日 (木)

火事と喧嘩は江戸の華

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政争(政局)は決して悪い事ではない。命懸けで“国益”を実現することが政治家の本分だ。そのために“理念・政策”を掲げ、国民の信を問うべきだ。政争(政局)の終点は総選挙である。それが、民主主義というものである。

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◆火事と喧嘩は江戸の華

江戸時代、新興勢力の“町人火消し(消防団)”と、旧来の“武家の火消し(消防団)”があった。

お互いに、命懸けで「江戸を守る」プライドと、対抗意識があった。

(身分制度があった時代だが)、火事場での主導権争いのため、武士も町人もなく喧嘩をした。

“火事と喧嘩は江戸の華”とは、火消しの心意気を意味する。

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◆政争(政局)の終点は総選挙

マスコミが、「政治家は政争(政局)に明け暮れている」と批判するが、これは間違いだ。

「政争(政局)は、政策を実現する為にある。

そして、政争(政局)の終点は、総選挙である。

国家のためという政治家としてのプライドがあるなら、政争(政局)を避けてはならない。

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◆「政治家」らしく、心意気を示せ

現代の政治では、“火事場での喧嘩”を、『政争(政局)』と呼ぶのである。

官僚は「官僚的」であるように、政治家は「政治家」らしくすべきだ。

政治家は「政策実現」のために、さらに「国益」のために、華々しく国民の前で、ケンカ(政争)すべきである。

国難(火事)に遭って、政争(喧嘩)することは、政治家(江戸)の心意気(華)なのである。

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