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2012年10月26日 (金)

安倍・石原の“連携”が日本を救う

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安倍=石原の連携を期待する!

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◆中国にとって嫌なことは、日本国にとって良い事

石原氏が、国政に復帰する。

このことは、日本国にとって良い事だ。

何故なら、中国共産党の過剰な“反応”を見れば分かる。

中国にとって嫌なことは、日本国にとって良い事である。

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◆聞き飽きた言葉

一部マスメディアは、「都民の声を無視して」「都政をホッポリ投げた」等々と、さっそくネガキャンを流している。

だが、それは“都民の声”ではなく、あんたの声だろうが!

みのもんた『朝ズバッ』(TBS)では、“中国命”の岡田副総裁が、相変らず「自民ガ―」を連発していた。

「自民ガ―」とは、聞き飽きた言葉だ。

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◆保守・リベラルの“連携”が日本を救う

メディアは、橋下維新の会や石原新党などを“第3極”と位置づけているが、それは間違いである。

政治路線から見れば、3つの極とは、①保守派、②リベラル派、③実態としての反日勢力である。

「保守」と「リベラル」が、“愛国”で一致して、宿敵の「反日勢力」を一掃すべきである。

政界再編(3極→2極)とは、そういう意味である。

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◆柔の安倍、剛の石原

私は、安倍さんに期待している。

何故なら、副総裁に「日中友好議連会長」の高村氏を指名したように意外と懐が深い。

石原さんにも魅力を感じるが、政治スタイルは「柔の安倍」、「剛の石原」と言える。

選挙後、安倍さんと石原さんが“連携”することで(さらに橋下さんらが加わって)、日本が救われると思う。

愛国心があれば、“細かい政策の違い”など必ず克服できる!

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