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2012年10月24日 (水)

すべての拉致被害者をすぐ返せ!~我々国民にできる事とは?

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◆官房長官が「兼務」

田中慶秋大臣が、(体調不良を理由に)辞任した。

民主党政権になって“拉致担当大臣”は、7人目の交代である。

後は、藤村官房長官が“兼務”するという。

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◆松原仁さん以外は、不適格

田中慶秋大臣は、拉致被害者の家族を「遺族」と、“言い間違える”など、わずかな在任期間でも不適格ぶりが明らかになった。

松原仁氏以外は、すべて不適格大臣であった。

コロコロ替る拉致担当大臣に、家族会の失望の色は隠せない。

野田民主党政権には、拉致問題を“解決する”気など全くないようだ。

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◆私はすぐに、口をふさがれ、手足を縛られ、・・・

昨日(10月23日)、「救う会」の東京集会で、曽我ひとみさんの訴えを聴いた。

「私はすぐに、口をふさがれ、手足を縛られ、袋の中に入れられました」

「縛られて、袋の中に入れられたまま船の中で出発を待っている時に日本語を話す女性の声がしました」

「母を助けて下さい・・・」

曽我ひとみさんは、母親のミヨシさんの救出を訴え、拉致された当時の模様を、感情を押し殺すように淡々と語っていた。

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◆我々国民にできる事とは?

日本国民の8割は、“すべての拉致被害者をすぐに返せ!”に賛同しているだろうと思う。

だが、具体的に何をしたら良いのか?何が出来るか?分からないのは実情である。

「家族会」の増元事務局長が、次のように「具体的」な提案があった。

①国民全員が“ブルーリボン”を付ける事

北朝鮮が恐れているのは、拉致救出の“世論”が盛り上がる事である。

②朝鮮学校への“援助”を阻止すること

田中真紀子文科相は、「朝鮮学校への援助」に意欲的だが、絶対に阻止しなければならない。

③拉致担当大臣に、(超党派の)民間人を起用する事

選挙や政権交代に左右されない、超党派の民間人を起用することは極めて重要な提案である。「大臣枠」があるというなら法律を改正すれば良いだけの事。

総理大臣が交代しても、拉致担当大臣だけは“交代しない”ようにすべきであろう。

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