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2012年9月26日 (水)

日本政府は、何故、自己主張しないのか?

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◆強盗の説教

日中外務次官会談(9月25日、in北京)の内容が伝わった。

中国側の理屈で言えば、「争いを棚上げする」という日中の“原則”が、(尖閣の国有化で)一方的に破棄された、というものである。

中国外務省報道では、張次官は、(日本に対して)「幻想を捨て、深く反省し、実際の行動で誤まりを正さなければならない」と言ったという。

正に、他人の家に強盗に入って、説教をしている強盗の様である。

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◆日本は、「継続協議」で一致(?)

これに対して日本外務省は詳しい会談内容は明らかにしていないが、河相次官は、「国有化の経緯と意図」について説明し、中国側の理解を求めたという。

結局、“継続協議”でようやく一致しただけが、成果である。

強盗に対して、「仲良くしましょう」「(どちらの所有か?)引き続き、話し合いをしましょう」というものである。

こんな“弱腰”だから、強盗につけ込まれるのである。

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◆中韓が「対日圧力」で一致

中国の楊外相と、韓国のキム外交通商省が会談(9月24日、inニューヨーク)し、「領土(竹島・尖閣)に歴史問題を絡める」ことで一致した。

中韓両国は共同して、「反日」を強化するというものである。

“金品”が欲しい強盗国家・中国と、中国を恐れ、日本を憎む・・・捏造国家・韓国が、「反日」で一致したものである。

「日本の植民地支配」という誤まった歴史観は、(日本の左翼・反日グループと)中国・韓国の「反日」洗脳教育による創作である。

詳しくは後日、述べる。

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日本は歴史において恥じることは何もない。

これから先は、もっと積極的に、アジアや世界に向かって、日本の正しい主張を展開していくべきである。

反対に、中国・韓国とは、少しずつ距離を取っていくべきである。

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