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2012年9月 3日 (月)

総選挙後の“新閣僚”名簿

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選挙後(11月組閣?)の新閣僚名簿

総理大臣  石破茂(自民党)or安倍晋三(自民党)

官房長官  石原伸晃(自民党)

法務大臣  平沼赳夫(たちあがれ日本)

外務大臣  安倍晋三(自民党)or石破茂(自民党)

財務大臣  林芳正(自民党)

総務大臣  江田憲司(みんなの党)

文科大臣  山谷えりこ(自民党)

経産大臣  齋藤健(自民党)

防衛大臣  町村信孝(自民党)

厚労大臣  舛添要一(改革日本)

国交大臣  山口那津男(公明党)

農水大臣  東国原英夫(維新?)

環境大臣  小池百合子(自民党)

行革担当  小泉進次郎(自民党)

拉致担当  松原仁(民主党)

震災担当  亀井静香(元国民新党?)

少子化担当  稲田朋美(自民党)

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◆祝・民主党政権の崩壊

どんなに、自己都合で延ばしても、今年中には政権選択の解散・総選挙が実施される。

満を持して・・・いよいよ、我々国民(有権者)の出番である。

嬉しいネエ~。

民主党代表選に、(選挙の顔として)細野剛志氏の名前が上がっているが、何れにしても民主党政権の終わりである。

もう少しの辛抱である、

祝!民主党政権の崩壊!

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◆外国人のための政治

民主党政権3年間は、酷いものだった。

特に、鳩山~菅政権は最悪で、内容に賛成か反対かは別として、唐突に国の“重要政策”を引っ掻きまわすだけ。

鳩山由紀夫の「(普天間移設先は)最低でも県外」発言、菅直人の「浜岡原発停止」「脱原発」発言、それに権力の為に手段を選ばない小沢一郎の3バカ大将が日本国をメチャメチャにした。

基本的には、民主党の政策及び裏政策には、民主党サポーター資格が「18歳以上の人、国籍は不問」から判るように、外国人の影響が大きい。

「永住外国人への地方参政権付与」など、“外国人のための政治”を志向する民主党では、まともな外交・安全保障政策出来ないのは当然なのである。

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◆暗闇に一筋の光

3バカ大将(鳩山・菅・小沢)と比べれば、野田佳彦は少し“正常”だから期待をした。

だが、野田さんが党代表に選ばれたのは、「選挙をしない」と言う理由だけである。

何しろ日教組出身の輿石東が党幹事長だから、野田さんは気の毒なくらい機能不全に陥っている

「機能不全」とは、次のステップ(解散総選挙)への一歩である。

少しずつではあるが、政治が前に動きだしているように思える。

“暗闇に一筋の光がさしている”ように、私には見える。

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◆自民党総裁選に注目!

自民党の総裁選挙は、次の内閣総理大臣になる人である。

多分、谷垣禎一現総裁は、(諸々の理由から)再選されないだろう。

安倍晋三氏、石破茂氏、石原伸晃氏、それに町村信孝氏、林芳正氏の名前が上がっている。

民主党の代表選は、“選挙の顔”として細野豪志氏を推す動きがある。

こうして見ると、自民党なら誰がやっても安心できる。

自民党はやはり人材が豊富だネエ。

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(写真は)今夏、函館の居酒屋で食べた“新鮮なイカの刺身”である。

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