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2012年9月24日 (月)

日本の敵(=中国)は、日本国内に潜伏している

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日本の敵(=中国)は、日本国内に潜伏している

◆ここまで言うか

数日前、「モーニングバード」(テレビ朝日)を観ていたが、尖閣を巡る議論で、面白い光景があった。

番組では、中国人の評論家が出演して、中国共産党の主張をプロパガンダしていた。

朝日新聞の某記者が、中国国内の反日暴動を批判した時、中国人の評論家は次のように言った。

「産経新聞が言うなら兎も角、(媚中の)朝日新聞ともあろう者が、中国を批判するのか!<無礼だ>」と言った。

“飼い犬に、手を噛まれた”と言わんばかりの「お怒り」である。

朝日新聞の某記者は、顔を真っ赤にして「そんなつもりではない・・・」と、口ごもった。

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◆野中広務氏の謝罪

最近、尖閣問題で、反日の暴動がおこり、日中関係が冷え切っている中で、野中広務氏が、次のように言っている。

「こんな不幸な事件が起きたのは、日本人として恥ずかしい」

「中国の皆さんに大変申し訳ない」

「不幸な事件」とは何を指しているのか?よく分らないが、兎も角「日本が悪い」という謝罪の弁である。

すべての「責任は日本にある」「日本が悪い」と、まるで中国政府の“代弁者”のような発言で、同じ日本人として恥ずかしい!

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◆TBS「朝ズバッ」

みのもんたの「朝ズバッ」(TBS)は、露骨な“自民党”嫌いのTV番組である。

今朝、自民党の町村氏を除く4名の総裁候補をスタジオに呼んで、「冷え切った日中関係について」あなたならどうするか?という質問をしていた。

番組では、「過去の自民党の悪政のツケ」という前ぶれを含めて“悪意”に満ちていたが、さすがに自民党4氏は、理路整然と答えていた。

しかも、みの氏の初歩的な質問・・・「(離党上陸を想定した)日米合同軍事演習」を取り上げ、「海兵隊と海上自衛隊の違い」についても、安倍さん、石破さんを中心に解り易く答えていた。

みの氏は、質問(=追及)に窮していた。

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◆「中国を刺激させてはいけない」?

「海兵隊と海上自衛隊の違い」くらいは、“軍事オタク”でなくても常識のハズだが、何度も頓珍漢な質問をするのでビックリした。

要するに、(日米軍事演習を含めて)「中国を刺激させてはいけない!」という理屈だ。

「抑止力」即ち、「スキを見せれば、中国はつけ込んでくる」という事が、理解できないらしい。

安倍さんは、街頭演説で「今は平時ではない」と言ったが、その通りである。

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◆中国に「詳しい」の日本人?

昨夜、ジャーナリストの櫻井よしこ氏等が出演して、NHKで日韓・日中問題が議論されていた。

日中間で、主張が異なるのは当たり前の事である。

その中で、中国事情に詳しいという某日本人評論家の主張を、櫻井氏は「中国共産党の主張と全く同じ」(笑)と一蹴していた。

某評論家は、日中間の外交において「中国(政府)には主張があるが」「日本(政府)には主張が無い」と言った。

なるほどと思った。

中国に留学し、中国に「詳しく」なる程、(日本には主張が無い、主張をしないのだから)中国の主張によって知らず知らず洗脳されてしまうのだろう。

中国に「詳しい」という事は、必然的に、中国の「代弁者」に相当するのである。

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