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2012年9月10日 (月)

国益を守る戦い

120909ryukyushinpo

琉球新報の扇動記事

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次の選挙は、“政党の選択”ではない。政党の枠を超えた選択である。全保守勢力が連携して、中国共産党の指導を受けた対日工作メディアの“妨害”を排除し、“国益”を守らなければならない。

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◆二つの“判断”

事に及んでの、人の“判断”は、二つしかない。

①理解できるか?理解できないか?<解る・解らないの判断>

②正しいか?それとも誤っているか?<正誤の判断>

私は政治家じゃないから、“解らない”ことには、「解らない!」と言えるし、“それは違う(正しい)!”と思うことには、「違う(正しい)!」と言う事が出来る。

つまり、私は(主観的には)正直者で居られる・・・。

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◆“如何に上手いウソ”をつけるか?

選挙になれば、今まで散々「ウソ」をついた政治家は、今度は上手い言い訳を考えながら更に“高度な”ウソをつく。

民主党は、身から出た錆びとはいえ・・・大変だネエ。

選挙とは「“如何に上手いウソ”をつけるか」という選考会。

その事は、有権者は周知している。

だから、選挙において有利なのは、未だそれ程ウソをついていない(手垢のついていない)橋下徹率いる「大阪維新の会」であり、既成政党は不利である。

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◆国益を優先するということ

私は政治家じゃないから、のんきな“正直者”で居られる。

だが、一般的に、(主観的に)“正直者”が必ずしも(客観的に)“正しい”と言えない。

それほど、私は傲慢ではない。

オスプレイ配備に反対する人も、主観的には“絶対正しい”と思い込んでいる。

だが、「オスプレイ反対」は、客観的(=抑止力の向上→国益と云う)には間違いである。

客観的にとは、オスプレイ事故の危険性よりも、南西諸島を“日米で防衛する”という我が国の国益を優先するということである。

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◆「天皇侮辱」に謝罪と撤回を!

さて、メディアは「竹島」「尖閣」で、対中関係と、対韓関係が冷めていると、否定的に報じている。

「関係修復」すべきだと言うが、敢えて中国と韓国が仕掛けた「挑発」なので、日本から「関係修復」のために歩み寄ることは無い。

特に、李明博大統領の「天皇侮辱」発言については、ウヤムヤにせず謝罪と撤回を明確に求めるべきである。

李大統領の釈明は、「首相よりも、天皇が(韓国に来て)謝罪した方が良い」と云うもので、「日本は謝罪すべき」と云う<立場>に変わりはない。

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◆(速報)谷垣氏が出馬断念

さて、ついさっき自民党総裁選で、谷垣氏が「出馬断念する」という報が入った。

派閥のボス(古賀誠・森喜朗・町村信孝ら)の支持を得られなかったため、結局、谷垣氏は断念した。

谷垣氏は、最後まで説得力が無かった。

谷垣氏の“脱落”は歓迎すべき事である。

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