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2012年8月31日 (金)

スッキリとした政治を!

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◆自民党、谷垣氏出馬苦境に

9月26日、自民党総裁選挙が行なわれるが、谷垣総裁の再選は厳しい状態だという。

谷垣氏は「衆院解散に追い込む」と公言しながらそれを果たせず、29日に可決した問責決議では党内からも批判を受けている。

率直に言えば、リーダシップの欠如と云うより谷垣氏の“説得力の無さ”では、昨日も書いたが、秋以降の政局を戦えない。

安倍晋三氏や石破茂氏らが、出馬するらしいが、「谷垣氏よりははるかにマシ」である。

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◆民主党、「反野田」一本化難航

一方、民主党代表選挙は、9月10日告示である。

「民主党復活会議」というふざけた(笑)名前の反「野田派」グループが対立候補擁立を目指しているが難航している。

田中真紀子氏、山田正彦氏、原口一博氏らの名前があがっているが、まあハッキリ言って泡まつ候補でしかない。

ポッポ鳩山由紀夫は、「野田が再選されれば、党を離れる」と言っていたが、その通り(野田の再戦)になりそうだ。

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◆国民連合「準備会」の行方

次期衆院選で「反増税」と「脱原発」を掲げる政党が連携する「国民連合」の準備会が、27日開かれた。

国民の生活が第一(小沢一郎)が、「オリーブの木」構想で呼びかけたもので、「生活」の山岡、「社民党」の又市、新党きづな、新党大地・真民主、減税日本、新党日本の代表者が参加した。

だが、「第三極」の中核とされる「大阪維新の会」(代表・橋下大阪市長)からの参加の見通しは無い。

国民連合は、単なる「選挙互助会」でしかなく、選挙と共に“消えて無くなる”運命に在る。

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◆スッキリとした政治を!

大切なことは、誰が(政治を)やるかではなく、どのような政治をやるかである。

日本の“内憂外患”を観れば、民主党だ、自民党だ、あるいは第3極だ!という基準は何の意味もない。

安倍さん、石破さんには期待したいが、政治は一人ではできない。

すべて、(国の政治として)何をやるべきか?と云う基準をスッキリと示すべきである。

例えば「河野談話」のような“刺さったトゲ”を抜かなければならない。

富国強兵・殖産興業

教育勅語の奨励

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