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2012年8月17日 (金)

展望が見えない日本の外交・防衛

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孫の隼弥君(3歳)と敬斗君(9ヶ月)は、GGの宝

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◆このままでは日本は、どうなるのか?

子や孫たちの未来はあるのか?心配でならない。

一週間の、韓国や中国の島根県・竹島や沖縄県・尖閣諸島での連日の“不法行為”を見てきた。

一方、日本政府の「言葉」だけは“毅然”だが、腰の定まらない「態度」も冷静に見てきた。

日本の将来を思うと、心配でならない。

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◆今度も、強制送還?

野田政権は、“尖閣に不法上陸した”香港の活動家を、送検することなく今日強制送還するという。

これは、小泉内閣当時の“強制送還”の前例に倣ったと云うのだが、最悪の措置である。

そもそも小泉内閣当時と、今の民主党政権3人目の野田内閣とでは情勢が違う。

小泉内閣当時も、「腰ぬけ外交」と批判されていたが、日米同盟の関係は、“盤石”であったし、後ろ楯=米国という安心感があった。

全く違うのである。

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◆そろそろ我慢の限界?

米国は日本に対して、少しずつ“距離”を置くようになっている。

ポッポ鳩山の「普天間」ちゃぶ台返し以来、特に「冷淡」になっている。

ア―ミテ―ジが、「日本は孤立を深め、劣等国に転落する」危険性を指摘している。

そろそろ米国は、我慢の限界にきているのか?正直、心配だ。

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◆展望が見えない日本の外交・防衛

韓国は竹島を実効支配し、日本政府の国際司法裁判所への提訴も拒否している。

中国は尖閣諸島を「核心的利益」と位置づけ香港活動家の上陸⇒大漁船団の領海侵犯⇒中国海軍の監視活動、等々“沖縄侵略”の機会を狙っている。

日本は、国民が一致して毅然とした行動をとらなければならない。

「毅然」とは、“将来の展望がある”と言うことである。

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それは、たとえ「腰ぬけ外交」のように見られても、将来の展望があるならば、私は少しは納得もする。“臥薪嘗胆”頑張ろうという気持ちになれる。だが、野田政権の「強制送還」には「将来の展望」が見えないのだ・・・。暗澹たる気持ちになる。

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