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2012年8月11日 (土)

竹島問題~国際司法裁判所に提訴

男子サッカー日韓戦を観たが、0-2で敗れた。選手の健闘は讃えたいが、韓国大統領の「竹島訪問」の直後だけに残念だ。同じ負けても、女子サッカーなでしこジャパンの「日米戦」のような(戦う相手を尊敬する)スポーツ精神が無い。正直言って、スポーツと政治は別だが、負けたのが「韓国」だったので、後味の悪い気分であった。

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◆当然すぎる“対抗”措置

玄葉光一郎外相は、竹島の領有権問題を国際司法裁判所に提訴する手続きの検討に入った事を明らかにした。

これは、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が、日本の中止要請を無視して竹島に上陸した事に対する「対抗措置」である。

今回は、「遺憾表明」だけでなく、玄葉外相は具体的な“対抗“措置を明らかにした。

当然すぎる“対抗”措置であり、私は賛同する。

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◆“配慮”は不要になった

ただ、国際司法裁判所への紛争解決手続きには当事国・韓国の合意が必要で、日本政府は、1954年と1962年に提訴をしたがいずれも韓国側に「拒否」されている。

その後は、韓国との関係に「配慮」して、日本は提訴を見送って来た。

玄葉外相は、「今回の(李)大統領の訪問で“配慮”は不要になったと指摘し、「韓国は応じるべきだ」と強調した。

無法者への「配慮」なんて、必要ない。

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◆虚偽の歴史“植民地支配”

韓国人は、「(竹島問題は)日帝の植民地支配」の象徴であり、議論の余地のない問題だ」と主張する。

だが彼らの主張は、どこまでも「歴史の捏造(=植民地支配)」であり、感情的である。

「慰安婦問題」も「竹島」問題も、「日帝の植民地支配」という歴史捏造が源泉である。

日本は、全てにおいて毅然としなければならない。

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