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2012年8月

2012年8月31日 (金)

スッキリとした政治を!

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◆自民党、谷垣氏出馬苦境に

9月26日、自民党総裁選挙が行なわれるが、谷垣総裁の再選は厳しい状態だという。

谷垣氏は「衆院解散に追い込む」と公言しながらそれを果たせず、29日に可決した問責決議では党内からも批判を受けている。

率直に言えば、リーダシップの欠如と云うより谷垣氏の“説得力の無さ”では、昨日も書いたが、秋以降の政局を戦えない。

安倍晋三氏や石破茂氏らが、出馬するらしいが、「谷垣氏よりははるかにマシ」である。

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◆民主党、「反野田」一本化難航

一方、民主党代表選挙は、9月10日告示である。

「民主党復活会議」というふざけた(笑)名前の反「野田派」グループが対立候補擁立を目指しているが難航している。

田中真紀子氏、山田正彦氏、原口一博氏らの名前があがっているが、まあハッキリ言って泡まつ候補でしかない。

ポッポ鳩山由紀夫は、「野田が再選されれば、党を離れる」と言っていたが、その通り(野田の再戦)になりそうだ。

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◆国民連合「準備会」の行方

次期衆院選で「反増税」と「脱原発」を掲げる政党が連携する「国民連合」の準備会が、27日開かれた。

国民の生活が第一(小沢一郎)が、「オリーブの木」構想で呼びかけたもので、「生活」の山岡、「社民党」の又市、新党きづな、新党大地・真民主、減税日本、新党日本の代表者が参加した。

だが、「第三極」の中核とされる「大阪維新の会」(代表・橋下大阪市長)からの参加の見通しは無い。

国民連合は、単なる「選挙互助会」でしかなく、選挙と共に“消えて無くなる”運命に在る。

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◆スッキリとした政治を!

大切なことは、誰が(政治を)やるかではなく、どのような政治をやるかである。

日本の“内憂外患”を観れば、民主党だ、自民党だ、あるいは第3極だ!という基準は何の意味もない。

安倍さん、石破さんには期待したいが、政治は一人ではできない。

すべて、(国の政治として)何をやるべきか?と云う基準をスッキリと示すべきである。

例えば「河野談話」のような“刺さったトゲ”を抜かなければならない。

富国強兵・殖産興業

教育勅語の奨励

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2012年8月30日 (木)

9月以降の政局

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◆野党7党の「問責決議案」

昨日(8月29日)、参院本会議において、野田総理に対する問責決議案が可決された。

結局、“消費税増税反対”を主たる理由とする野党7党の「問責決議案」に、自民党は賛成し、公明党は棄権した。

可決されたのは、自公の「問責決議案」ではない、以前提出されていた野党7党の「問責決議案」である。

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◆民主党執行部(輿石・樽床)の“思う壷”

民主党執行部は、「これで・・・、三党合意(近いうち解散)は破棄された」「解散は遠のいた」と、ニンマリし笑った。

解散を嫌がる国民の生活・・・小沢一郎も、命拾いした。

谷垣総裁は、「会期末解散」に追い込むことに失敗した。

政局に負けたのである。

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◆谷垣総裁では、戦えない・・・

「将棋で言えば詰んでいる」(谷垣氏)と言うが、愚手を連発しているのは谷垣氏の方である。

囲碁で言えば、野党7党の「問責決議案」が先手の“布石”となって、効いたのである。

率直に言えば、戦略・戦術のない谷垣総裁では、(自民党は)戦えない。

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◆野田総理に“期待する”しかない・・・

私は、自民党支持者だから、民主党と自民党、どちらを選択するか?と問われれば、間違いなく自民党を選ぶ。

だが日本のトップリーダーとして、野田と谷垣、どちらを選択するか?と問われれば、(当面は)野田を選ぶ。

野田に“期待する”ことは、ただひとつ民主党政権の“幕引き”である。

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(1)野田総理は民主党代表選を乗り切り、幹事長(輿石)、同代行(樽床)の入れ替えを含む党役員人事を断行すること。

(2)代表選・総選挙の過程で、民主党内の旧社会党G・菅G・鳩山Gとの内部闘争を経て党を分裂させる。(民主党解党)

(3)総選挙大敗後の政界再編に対処できる態勢づくりをする。

つまり、野田総理の“役目”は、政界参編への橋渡しである。そのことだけを、期待している。

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2012年8月28日 (火)

選挙制度改革で見え透いたウソをつく民主党

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また民主党のアリバイ作りが始まった。

全野党が欠席したまま、自ら提出した衆院選挙制度改革法案を単独で採決した。

与野党対立は、激化している。

城島国対委員長は、「(自公は)三党合意「近いうち解散」を壊すのか」と怒っているポーズをとった。

マスコミは、「どっちもどっち」「党利党略」と、自民党も民主党も批判している。

しかし、民主党の選挙制度改革の単独採決は「どっちもどっち」「党利党略」と云う問題ではない。

一方的な、「我々は努力しているのに、野党が協力しない」という時間稼ぎのための民主党(輿石幹事長ら)のアリバイづくりである。

民主党の魂胆は、選挙制度改革を“口実”とした「解散阻止」である。

解散総選挙が「絶対に」嫌なだけである。

野田総理にしても、このまま(違憲状態)では解散できないことを理解しているはずだし、民主党案が参院で廃案になることも理解しているはずである。

比例40減で、比例代表運用制の導入を、野党が簡単に乗れる話じゃないことも理解しているはずである。

しかし、「0増5減」の自民党案に乗れば、解散総選挙の“環境”が整ってしまう。

解散総選挙を先送りする為に、「野党が協力できない」案を採決して、ゴタゴタに持ち込む。

このまま選挙では、民主党は惨敗するから、せめてゴタゴタに巻き込んで「どっちもどっち」というマスコミだけが頼りである。

国民は既に、そのような民主党の党利党略を見透かしていると思うし、マスコミのキャンペーン(「どっちもどっち」)通りにはいかないと思う。

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2012年8月27日 (月)

「反原発」運動は、議会制民主主義の否定である

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原発再稼働反対「市民」デモの代表者が、野田総理と面会した後、「我々の声は通じなった」「総理は不誠実だ」「怒りが増した」等々と、不平・不満を言っている。

総理に会って、「市民の声」を直接実現させようとしたのは、大きな汚点である。

つまり、これは直接民主主義の手法であって、日本の現行の政治制度=議会制(間接)民主主義の否定である。

「市民の声」を“実現”させたかったら、政治に不平・不満を言うのではなく、彼らが選挙に出ればいいだけの事

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◆街頭署名活動

昨日(26日)の午後、千葉駅周辺をブラブラしていた。

信号待ちの時、中高年の女性が突然寄ってきて、「署名をしてください!」とボールペンを私の胸元につき出した。

見ると「原発再稼働に反対を!」という内容である。

周辺には、反原発の「活動家」らしい数名がいた。

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◆丁重に断った

暑いのに大変なことである。だから・・・

私は、丁重に、“原発再稼働反対の署名”を断った。

原発に対する私の考えとは違うからである。

私の考えとは、“原発とは平和共存(共生)すべきである”というものである。

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◆即座に断った

そうすると今度は、別の女性が寄ってきて、「戦争放棄の憲法9条を守る為」の署名を求めてきた。

どうやら「九条の会」の活動家らしい。

「反原発」と「護憲」を一緒にやっているようだ。

私は、即座に、“憲法9条を守る為の署名”を断った。

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◆特に9条2項は改正すべきである

その女性は、「あなたは“戦争放棄”に反対なのか?」「戦争になってもよいのか?」と食い下がってきた。

「憲法を改正すれば、日本は再び戦争をする!」という夢想話である。

洗脳された人に、何を言っても通じないので、私はその場を立ち去った。

憲法は、特に、9条2項(=前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これをみとめない)の箇所が、国防の法的“障害”になっている。

だから、改正すべきである。

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2012年8月26日 (日)

≪漢詩鑑賞≫野望(王績)五言律詩

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写真は千葉公園周辺

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野望(やぼう)  王績(おうせき)(※)

東皐薄暮望  東皐(とうこう)薄暮(はくぼ)に望(のぞ)

徙倚欲何依  徙倚(しい)して何くにか依(よ)らんと欲する

樹樹皆秋色  樹樹(じゅじゅ)皆秋色(しゅうしょく)

山山惟落暉  山山(さんさん)惟だ落暉(らっき)

牧人驅犢返  牧人(ぼくじん)(とく)を駆(か)って返(かえ)

獵馬帶禽歸  猟馬(りょうば)(きん)を帯(お)びて帰(かえ)

相顧無相識  相顧(かえり)みるに相識(そうしき)

長歌懐采薇  長歌(ちょうか)して采薇(さいび)を懐(おも)

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東方の丘(東皐)に立ち、夕暮れ(薄暮)の野を眺める

あたりをさまよって(徙倚)も、どこに身を寄せるところがあろう

木々は、すべて秋の色となり

山々は、落日に赤々(落暉)と染められている

牧夫が、子牛(犢)を駆り立ててもどって来た

狩人も、獲物(禽)を馬にくくりつけ帰ってくる

家路を急ぐ人々をながめまわし(相顧)ても、見知らぬ人ばかり

声を長くひいて歌い、「采薇」(※)をしのぶ

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※「王績」(おうせき)  初唐の詩人。酒好きで奔放な彼は、役所勤めが窮屈でならなかった。この詩は、世人と生き方を異にした王績自身の寂しさをうたっている。

※「采薇」(さいび)  周の粟を食まず、首陽山で薇を食べ、ついには餓死した伯夷・叔斉の兄弟を指す。 

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2012年8月25日 (土)

がんばれ野田総理!しかし、早く解散して下さい!

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◆野田総理の主張は正しい

昨日、野田総理の会見中継を観た。

(総理大臣として)「不退転の決意で領土・領海を守る」覚悟を国内外に示した事は、有意義である。

竹島や尖閣の歴史的事実を示しながら、歴史的にも国際法上も「日本の領土であることは何の疑いもない」と主張した。

総理の主張は正しい。

領土・領海を守ることに、政党・党派の違いは無いし、あってはならない。

歳院予算委員会での、公明党・山本香苗議員の質問を観たが、なかなか良かった。

そして、野田総理の答弁も、その通りである。

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◆国際社会に訴えたこと

韓国政府は、勿論、即座に反発した。

国際司法裁判所(ICJ)への共同付託提案については、「行く理由もなく、行かない」と頑なに拒否している。

日韓の溝は深まるが、敢えて<日本から>歩み寄る必要はない。

平行線のままで良い。

慌てる必要はない、ジックリやれば良い。

野田総理が意図した事は、“韓国側を説得する”ことではなく、“国際社会に訴えた”ことである。

その点では、総理会見は有意義であった。

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◆日本は“海洋国家”

私は、「日本は海洋国家である」と云う野田総理の主張に、共感した。

周辺を海で囲まれた日本は資源の宝庫であり、「海洋国家」としてのポテンシャルは極めて高いのである。

日本は、海洋国イギリスとの『日英同盟』時代は発展した。

だが、“大陸”(中国・朝鮮半島)に深入りし過ぎた『日独伊三国同盟』時代は、下降した。

それは、歴史的事実である。

メンタリティーの異なる大陸国家(中国・韓国)との、“親密すぎる関係(=「友好」の深入り)”は慎むべきである。

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◆野田さん、早く解散して下さい!

さて、私は野田総理の“領土・領海を守る覚悟”は、当然の事であり支持する。

しかし、その“覚悟”も、ポッポ鳩山やイラ菅が“在籍”する民主党の政権では、一過性に終わる危険が大である。

野田総理は、「近いうち」に解散して国民の信を問うべきである。

だが、それを“阻止している”のが、幹事長・輿石東を筆頭とする民主党である。

選挙をやれば、屍累々となる。

野田さんの最後の仕事は、民主党をぶっ壊す事。

(即ち、解散して信を問うことである。)

野田さん、早く解散して下さい!

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2012年8月24日 (金)

「天皇侮辱」発言(韓国大統領)に、謝罪・撤回要求は当然のこと!

昨日まで4日間、家族で北海道旅行をしてきました。

北海道も、東京と変らぬ猛暑でした。

またブログを再開します。

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Magosaki

◆「お互いに!」という孫崎氏

今朝TBS「みのもんた朝ズバ」で、竹島問題が話題になっていた。

元外務省条約局長の孫崎亨氏が番組に呼ばれて、「日韓、お互いに冷静になれ!」と言っていた。

特に、昨日、韓国大使館職員を「アポなし」「親書を返す為なら会わない」として、“門前払い”した日本外務省の対応を批判していた。

「大人の対応ではない」と・・・。

冷静さを欠いて「野田親書」を突き返す韓国側を批判しないで、「お互いに冷静になれ!」とは、妙な事を云うものである。

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◆韓国では、「反日」が生きる術

李明博大統領の一連の言動は、明らかに常軌を逸した“暴走”である。

同じく、韓国人の85%が「反日」で、“暴走”している。

戦後、韓国では、「親日家」の人々は次々と弾圧され、財産を没収された。

それ故、生きて行く為に、韓国内の韓国人は「反日」で“暴走”するのである。

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◆「天皇侮辱」発言に怒っている

大抵の事なら、それでも・・・「韓国人は、困ったもんだ」と、まともに相手にはしない。

だが、今度ばかりは違う。

韓国大統領の「天皇侮辱発言」だけは、日本国民として看過できない。

韓国大統領として“超えてはならない一線”を越えてしまった。

野田総理が「親書」で謝罪・撤回要求するのは、当然の事である。

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2012年8月19日 (日)

ポッポ鳩山が何処かで吠えている

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ポッポ鳩山由紀夫が何処かで吠えている。

「私が総理をやめた途端に、尖閣(菅内閣~野田内閣)や、竹島(野田内閣)の問題が起こった・・・」(ポッポ)

呆れてコメントしようがない。

ポッポ鳩山由紀夫は、今でも民主党の庭内で、“放し飼い”状態である。

この男の“処分”は、民主党にはムリなようだ・・・。

それなら、北海道9区の有権者に、最終“処分”をお願いするしかない。

兎も角、国難の時だからこそ、早く総選挙をやってほしい。

野田総理は、党利党略より日本国の事を優先して考えてほしいものだ。

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2012年8月18日 (土)

中国の“核心的利益”を守る売国奴=丹羽大使を更迭できない理由

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◆政権末期の「駆け込み需要」

今朝のウエ―クアップ(日本テレビ)に出演した猪瀬東京都副知事に、辛坊氏は次のように質問した。

「尖閣上陸の香港活動家の強制送還処分をどう見るか?」

猪瀬氏は、次のように簡潔に答えた。

「日本の政治は、政権末期状態」「「(民主党政権のうちに実績をつくろうという)中国側の駆け込み需要」だといった。

「駆け込み需要」とは、猪瀬氏らしい“明快”な答えであった。

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◆今回も、中国の思惑通り

中国は、思惑通りの“布石”を打ったと言える。

日本政府の「強制送還処分」によって、中国側は「上陸しても、強制送還だけに終わる」と言う“実績”をつくった。

中国外務省は、15日夜、丹羽宇一郎駐中国大使を呼び、次のように、「厳重な申し入れ」を行った。

「尖閣は中国の領土」「日本側の対応(逮捕)は、“違法”な拘束だ」「即時、無条件の釈放を求める」

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◆丹羽大使の“利用価値”はあと数カ月

民主党政権は、あと数カ月の余命である。

中国は、丹羽大使に対して、いきなり「レッドカード」ではなく、「イエローカード」をつきつけた。

丹羽大使の「利用価値」は、あと民主党政権末期の“数カ月”しかないからである。

民主党政権もまた、丹羽大使を「更迭しない」しないことで、中国側に媚を売った。

「上陸⇒強制送還」の実績つくりだけに止めたいという“配慮”があった。

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◆中国の思惑通りに動く丹羽大使

石原知事が、「尖閣購入」を表明した時、真っ先に「日中の友好親善を壊す」と“暴論”を吐いたのが丹羽大使であった。

ところが、日本国民は、圧倒的に「東京都の尖閣購入」を支持した。

慌てた丹羽大使は、自身の「発言」を撤回し、野田政権と中国側の双方に「石原都知事の尖閣購入計画を阻止できなかった」ことを“自己批判”し、詫びた。

こうなれば、丹羽大使は中国側の思い通りに動くしかない。

香港活動家の「上陸」に対して、中国側の描いた“シナリオ”通りに、日本側が“対応”することに易々と同意した。

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◆それでも丹羽大使を更迭できない理由

中国の思い通りに動く売国奴=丹羽大使であるが、民主党政権は丹羽宇一郎を“更迭”することはできない。

敢えて言えば、丹羽大使を“更迭”したら、中国がそれを口実に“強硬手段”に出ることを恐れている。

野田政権としては、民主党政権の間だけは“日中衝突”を避けたいから丹羽大使を“更迭”しない。

中国側も、丹羽大使の任期中は“強硬手段”に出ないというシグナルを送っている。

丹羽大使も、民主党政権も、完全に中国共産党政権の手の内にある。

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2012年8月17日 (金)

展望が見えない日本の外交・防衛

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孫の隼弥君(3歳)と敬斗君(9ヶ月)は、GGの宝

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◆このままでは日本は、どうなるのか?

子や孫たちの未来はあるのか?心配でならない。

一週間の、韓国や中国の島根県・竹島や沖縄県・尖閣諸島での連日の“不法行為”を見てきた。

一方、日本政府の「言葉」だけは“毅然”だが、腰の定まらない「態度」も冷静に見てきた。

日本の将来を思うと、心配でならない。

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◆今度も、強制送還?

野田政権は、“尖閣に不法上陸した”香港の活動家を、送検することなく今日強制送還するという。

これは、小泉内閣当時の“強制送還”の前例に倣ったと云うのだが、最悪の措置である。

そもそも小泉内閣当時と、今の民主党政権3人目の野田内閣とでは情勢が違う。

小泉内閣当時も、「腰ぬけ外交」と批判されていたが、日米同盟の関係は、“盤石”であったし、後ろ楯=米国という安心感があった。

全く違うのである。

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◆そろそろ我慢の限界?

米国は日本に対して、少しずつ“距離”を置くようになっている。

ポッポ鳩山の「普天間」ちゃぶ台返し以来、特に「冷淡」になっている。

ア―ミテ―ジが、「日本は孤立を深め、劣等国に転落する」危険性を指摘している。

そろそろ米国は、我慢の限界にきているのか?正直、心配だ。

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◆展望が見えない日本の外交・防衛

韓国は竹島を実効支配し、日本政府の国際司法裁判所への提訴も拒否している。

中国は尖閣諸島を「核心的利益」と位置づけ香港活動家の上陸⇒大漁船団の領海侵犯⇒中国海軍の監視活動、等々“沖縄侵略”の機会を狙っている。

日本は、国民が一致して毅然とした行動をとらなければならない。

「毅然」とは、“将来の展望がある”と言うことである。

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それは、たとえ「腰ぬけ外交」のように見られても、将来の展望があるならば、私は少しは納得もする。“臥薪嘗胆”頑張ろうという気持ちになれる。だが、野田政権の「強制送還」には「将来の展望」が見えないのだ・・・。暗澹たる気持ちになる。

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2012年8月16日 (木)

日本は毅然とした意思を行動で示せ

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◆韓国大統領は、最低の人間

大統領の“言動”は、「サッカー選手」がプラカードをもって走ったり、「(韓流)芸能人」などが竹島まで泳いでいくパフォーマンスなどとは、全く違う。

ハッキリ言って、韓国の李明博大統領という人物は、最低の人間である。

竹島への不法上陸、さらに「天皇が訪韓したいなら謝罪を」とまで言った。

絶対に許せないし、“日韓の未来の為”に許すべきではない。

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◆日本は、主張せよ!

マスコミの報道を観ていると、8割以上が「韓国人の主張」の紹介と、その「解説」である。

「日本人の主張」は、2割もない。

日本政府は、「竹島は日本の固有の領土」だがら、「毅然と対処する」と言うが、口先だけである。

韓国に対して“経済制裁”を実施し、世界に対して主張し、「宣伝戦」に勝たねばならない。

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◆尖閣では、不法上陸

香港の活動家ら14人が尖閣諸島に不法上陸して、沖縄県警に逮捕された。

法を犯せば逮捕される、当然である。

日本の警察も海上保安庁も、毅然として職務を執行してくれた。

今後は、石原慎太郎都知事が言うように、「日本の法律により起訴して、裁判すべき」であって、「即時かつ無条件の釈放を求める」中国側の圧力に屈してはならない。

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◆日本は毅然とした意思を行動で示せ!

今度ばかりは、日本は黙っていてはダメである。

すでに日本を取り巻く国際情勢は、「情報戦」「宣伝戦」が始まっていて、その戦いに勝たなければならない。

日本は毅然とした意思を行動で示すべきである。

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2012年8月15日 (水)

靖国参拝

今日、靖国神社へ参拝して来ました。

猛暑の中でしたが、参拝した後は清々しい気持ちになりました。

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安倍晋三元総理(写真上)の話は感動的でした。

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2012年8月14日 (火)

明日8月15日は、靖国参拝

暑い日が続きますが、如何お過ごしですか?

明日、8月15日は、終戦記念日ですね。

私は、靖国神社に参拝に行く予定です。

国の為に命を捧げた英霊に対して感謝の意を表すことは、当然の行為です。

では、靖国神社で、お会いしましょう。

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2012年8月13日 (月)

竹島は日本の領土です、韓国のものではありません!

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◆韓国選手の政治行動?

サッカー男子・日韓戦の後、韓国の選手が「竹島(独島)は韓国の領土」と書いたプラカードを掲げた問題が波紋を呼んでいる。

韓国のサッカー協会は「意図的なものではない」「初めてのメダル獲得で感情をコントロールできなかった」と弁解している。

「感情をコントロールできなかった」というのは、確かに「的を得た表現」であるが・・・。

この問題は、五輪憲章(政治的宣伝活動の禁止)に違反しているのだから、IOCとしてハッキリすればよい。

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◆もう一つの日韓戦

フジテレビが、ライブ中継した“女子バレー日韓戦”を観て、違和感をもった。

何度かの“作戦タイム”の間、テレビカメラはずうっと韓国側のベンチを映していたし、会場の風景も、韓国旗を意識的に映していた。

まるで、フジテレビのカメラマンは“韓国贔屓”のようだったと感じたのは、私だけだろうか?

それに、勝利後の三宅某アナウンサーは、自分で「興奮」するばかりで、シロウトのようなインタビュー「内容」であった。

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◆国際社会に訴えること

オリンピックは終わった。

韓国は、大統領自身が「竹島上陸」という暴挙を行なったが、玄葉外相は「国際司法裁判所」に提訴する方向だと云う。

日本は、「問答無用」と拒絶する韓国を相手にせず、国際社会に向かって“節度と自制心”をもって、堂々と訴えるべきだ。

何故なら、韓国は、「話せば分かる相手ではない」のだから・・・。

「竹島は日本固有の領土です」

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2012年8月12日 (日)

≪漢詩鑑賞≫夏目漱石最後の漢詩

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この漢詩(無題)は、大正5年11月20日の作品である。その19日後の12月9日に夏目漱石は亡くなっている。つまり夏目漱石の最後の漢詩である。尾聯の二句は、自分の死を予言するかのようである。

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無題 <七言律詩>

眞蹤寂寞杳難尋  眞蹤(しんしょう)寂寞杳(よう)として尋ね難し

欲抱虚懐歩古今  虚懐を抱いて古今を歩まんと欲す

碧水碧山何有我  碧水(へきすい)碧山(へきざん)何ぞ我有らん

蓋天蓋地是無心  蓋天(がいてん)蓋地(がいち)是れ無心

依稀暮色月離草  依稀(いき)たる暮色月草を離れ

錯落秋聲風在林  錯落(さくらく)たる秋声風林に在り

眼耳雙忘身亦失  眼耳双(ふた)つながら忘れ身も亦失す

空中獨唱白雲吟  空中に独り唱う白雲の吟

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真理の道(眞蹤)は、寂しく杳然として尋ね難い。

何ものにもとらわれぬ心(虚懐)を抱かんとして、古今の文化を探求してきた。

みどりの山河(碧水碧山)にはどうして私心などあろう。

天地の全体(蓋天蓋地)は無心そのもの。

ぼんやりした(依稀)暮色の中、月は草原を離れて上り、

入り混じった(錯落)秋の物音の中、風は林をゆるがす。

眼も耳も、ともにその識力を失い、精神は肉体を離れていく。

虚空に向かって、ただ白雲のごとき「自由」の詩を歌う。

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2012年8月11日 (土)

竹島問題~国際司法裁判所に提訴

男子サッカー日韓戦を観たが、0-2で敗れた。選手の健闘は讃えたいが、韓国大統領の「竹島訪問」の直後だけに残念だ。同じ負けても、女子サッカーなでしこジャパンの「日米戦」のような(戦う相手を尊敬する)スポーツ精神が無い。正直言って、スポーツと政治は別だが、負けたのが「韓国」だったので、後味の悪い気分であった。

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◆当然すぎる“対抗”措置

玄葉光一郎外相は、竹島の領有権問題を国際司法裁判所に提訴する手続きの検討に入った事を明らかにした。

これは、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が、日本の中止要請を無視して竹島に上陸した事に対する「対抗措置」である。

今回は、「遺憾表明」だけでなく、玄葉外相は具体的な“対抗“措置を明らかにした。

当然すぎる“対抗”措置であり、私は賛同する。

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◆“配慮”は不要になった

ただ、国際司法裁判所への紛争解決手続きには当事国・韓国の合意が必要で、日本政府は、1954年と1962年に提訴をしたがいずれも韓国側に「拒否」されている。

その後は、韓国との関係に「配慮」して、日本は提訴を見送って来た。

玄葉外相は、「今回の(李)大統領の訪問で“配慮”は不要になったと指摘し、「韓国は応じるべきだ」と強調した。

無法者への「配慮」なんて、必要ない。

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◆虚偽の歴史“植民地支配”

韓国人は、「(竹島問題は)日帝の植民地支配」の象徴であり、議論の余地のない問題だ」と主張する。

だが彼らの主張は、どこまでも「歴史の捏造(=植民地支配)」であり、感情的である。

「慰安婦問題」も「竹島」問題も、「日帝の植民地支配」という歴史捏造が源泉である。

日本は、全てにおいて毅然としなければならない。

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2012年8月10日 (金)

韓国大統領が島根県・竹島に不法上陸

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◆オリンピックの最中

今朝は、女子レスリング・吉田選手の“三連覇”や、女子サッカー・なでしこチームの“大健闘”に歓喜していた。

だが、それに“水をさす”ような、ニュースが入った。

韓国政府は、李明博(イ・ミョンバク)大統領が今日、「竹島を訪問する」と発表した。

どうやら強行するらしい。

オリンピック(平和の祭典)が行われている最中での、卑劣な韓国政府の“やり方”である。

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◆「抗議」だけでは済まない

当初、日本政府は韓国側の動きに、「事実関係を確認している」と言い、「竹島入りという事態が生じないように(韓国側に)自制を求める」などと、言っていた。

そして「上陸が確認されれば」「(毅然として)正式に抗議する」などと、ノンビリした事を言っていた。

だが、「抗議」するだけでは済まない事態が、今後予想される。

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◆狙われる日本

日本政府は、こんな場合、事実確認や正式抗議などといった“通告”をするのでなく、具体的に「報復措置」を“通告”すべきだ。

言葉だけで、「毅然」としてと言っても、相手には通じない。

“国交断絶”するくらいの意思表示を最低でも“通告”すべきだ。

竹島は、(勿論)日本国固有の領土であり、絶対に許すわけにはいかない。

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◆日本を守れ!

ここで、日本政府が相変わらず日本領土(島根県・竹島)に対して「弱腰」で、日本国民が「無関心」ならば、次はどうなるか?

次は、中国海軍が沖縄県・尖閣を狙ってくる。

この期に及んで、「オスプレイ反対」「米軍は沖縄から出て行け」と言うなら、米国は日本を見捨てることだって考えなければならないゾ!

いい加減に、「日本の植民地支配」などという誤った歴史認識から目覚めるべきである。

日本を守れるか!瀬戸際に立たされている。

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2012年8月 9日 (木)

野田=谷垣「密談」30分

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◆「近いうちに」解散

谷垣さんは、いつになく“気迫”があった。

「捨て身」で攻める自民党と、身を「捨てきれない」で防戦一方の民主党の、大きな違いがでた。

野田民主党と谷垣自民党は、「近い将来に(解散)」から、「近いうちに(解散)」に変更し、合意した。

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◆永田町文学

“永田町文学”においては、「近い将来」と「近いうち」の違いは、大きい。

「近いうち」のイメージは、会期末~秋(10月・11月)までの間である。

野田総理は、「解散時期」を、“確約”せずに、しかし“イメージ”させた。

誰が考えたか分からないが、見事な“永田町文学”である。

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◆30分の「密談」

昨日、野田=谷垣の二人きりの会談が約30分なされた。

(これは、一般に「密談」と呼ぶ)

ここで、天下国家の為に、何らかの「密約」が交わされたと思っても不思議ではない。

「密約」の有無は別にして、野田=谷垣「密談」にこそ、深意があるのである。

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◆「密談」の深意

野田=谷垣「密談」は、今年2月下旬にもホテルオークラで1時間行われた。

あの時は、官邸サイドの情報リークであるが、谷垣氏は顔を真っ赤にして“否定”した。

当時の、「密談」のテーマは、①消費税増税で協力、②話し合い解散、③衆院選後の大連立、などであった。

今回は、谷垣氏の演技も上手くなり、30分の密談で、表向きは「近いうち(解散)」で、合意した。

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2012年8月 8日 (水)

どちらの覚悟と度胸が強いか?

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◆タイムリミット

いよいよ今日の午前中がタイムリミットだ。

野田総理は、「解散」を約束して税と社会保障一体改革法案を通すか、それとも「解散」を回避して、政権延命を図るか?

究極は「解散」か?「退陣」か?

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◆怒りと不信が交錯

野田総理もそうだが、谷垣自民党もまた瀬戸際に立たされている。

民主党の「8日採決」提案に、石原幹事長は、怒りを抑えながら「遅きに失した」と言った。

カウンターパートナーが輿石幹事長だけに、石原の言葉には“怒り”と“不信”が交錯していた。

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◆谷垣の覚悟

事此処までくれば、谷垣or野田、どちらの覚悟と度胸が強いか?の勝負である。

一部御用メディアは、(消費税増税が廃案になれば)「国際社会から、日本は信用を失う」と言っている。

だが、ようやく谷垣自民党は覚悟を決めたようだ。

チキンレースは、怖気づいた方が負けである。

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◆国民が判断する

このままチキンレースが進めば、消費税法案が廃案になる可能性も大であるからだ。

原因は民主党にあり、(そうなれば)批判されるべきは民主党である。

このことは、メディアが誤魔化しても国民が見ている。

選挙になれば、国民が判断するのである。

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2012年8月 7日 (火)

サッカーなでしこ決勝進出

寝不足だけど、興奮している。

なでしこJAPANがフランスを破って決勝進出。

続いて行われたUSA対カナダの試合も、凄かった。

日本チームは、世界の4強・2強で、男女共に頑張っている。

頑張れ、ニッポン!

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【1】世界の4強(女子)

日本(2-1)フランス

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②USA(4-3)カナダ

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【2】世界の4強(男子)

日本ーメキシコ

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②ブラジルー韓国

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2012年8月 6日 (月)

残された道~野田&谷垣の「解散」密約を!

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◆政局は、今週がヤマ場

野党7党は、内閣不信任案を提出する予定だ。

一方自民党は、問責をチラつかせながら、牛歩戦術の民主党に「解散の確約」を迫っている。

だが、今頃「なめたらいかん」と怒って、「問責」戦術とは、筋が悪い。

カッとなったら負けるゾ。

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◆解散権は、総理の専権

野田総理は、消費税法案の採決を「盆明け」から「盆前」に、前倒ししたとしても、「解散」時期については、“しかるべき時期に”としか言っていない。

「解散権」は、総理の専権であるから、当然である。

野田総理から、「解散権」をはく奪すれば何も残らないからナ。

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◆民主党政権のたらい回し?

輿石幹事長は、「解散」すれば政権を失うばかりか、民主党そのものが崩壊することを知っている。

だから、何が何でも「牛歩」戦術で、「解散」の環境になることを阻止する。

「面従腹背」輿石の狙いは、「内閣総辞職」によって、民主党政権の“たらい回し”である。

某世論調査が、「(解散時期については)任期満了での選挙」が一番多かったと発表している。

こうなれば最悪である。

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◆野田&谷垣の「解散密約」談合を!

昨日のNHK日曜討論を見ていると、民主党と自民党の間の“感情の溝”は深い。

これは、トップ同士が談合すべき事である。

つまり野田総理と谷垣総裁が、「公然」と会って、“解散時期”を談合「密約」すれば良いのだ。

「密約」だから、急いで内容を発表する必要はない。

いずれ分かる時が来るしネ。

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2012年8月 5日 (日)

『山椒大夫』(森鴎外)の思い出

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散歩の途中、本屋に入った。

あまりにも暑いので、冷房が効いている場所への“緊急避難”である。

一番目につく処に、森鴎外の短編集(山椒大夫・高瀬舟・阿部一族他)=角川文庫があったので、500円で購入した。

家に帰って、読んだ。

森鴎外の『山椒大夫』には、懐かしい思い出がある。

私が子どもの頃に、母がよく“昔(むかし)物語”を語って聞かせた。

その中に、「安寿と厨子王」が記憶に残っていた。

中学生になって森鴎外の“小説”を読む以前に、子どもの頃、母の“物語”を聞いたのが、私にとっては“原典”であった。

だから、小学生の頃までは、森鴎外の小説『山椒大夫』と、「安寿と厨子王」の“物語”が別の話だと思っていた。

明治生まれの母にとっては、「山椒大夫」よりも「安寿と厨子王」がキーワードだったのである。

「安寿と厨子王」の物語を“教訓”として、家族力を合わせて、兄弟仲良く、神仏を尊ぶという“道徳教育”として話をしたのである。

母は息子の私に、厨子王のように、やがて「立身出世」を願ったのであろう。

小説の中で、苦難を乗り越え、立身出世した厨子王(後の正道)が、佐渡で母との「再会」を果たすシーンがある。

・・・・・・正道はうっとりとなって、此詞に聞き惚れた。そのうち臓腑が煮え返るようになって、獣めいた叫が口から出ようとするのを、歯を食いしばってこらえた。忽ち正道は縛られた縄が解けたように垣の内に駆け込んだ。・・・・・・

私にとっては、50年ぶりの“安寿と厨子王”との「再会」であった。

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2012年8月 4日 (土)

反原発デモ~祭りの高揚感

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◆お祭りデモ

毎週、官邸前で行われていた「原発反対」デモには、“祭りの高揚感”があった。

だが、そのデモは暑さの為か、参加者がピークを過ぎたようだ。

我々団塊世代にとって・・・「デモ」と言えば学生時代の「安保反対」デモだった。

昔の「デモ」の参加者は、多少の“政治性”を帯びていたが、今の「デモ」の参加者にはそれがなく、“お祭り”に参加するような風景である。

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◆鎮魂の季節~8月

“お祭り”デモだけに、その高揚感もいつか消える。

特に・・・日本人にとっては、8月は特別な月である。

亡くなった先人の魂と「再会」し、「弔う」べき“鎮魂の季節”が8月である。

野田総理は、<靖国神社参拝>をこそ、何よりも優先すべき事である。

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◆英霊の声を聴け!

野田総理は、「(来週にも)反原発デモの代表者の声を聞く」との事であるが、全くツマラナイ事だ。

デモの主催者が、「国民の声」ではない。

昔の「安保廃棄」と同じように、「原発廃棄」には、論拠とか全体のエネルギー政策が示されていないから、ただの「騒音」でしかない。

代表者と会っても、時間の無駄である。

総理は、それよりも、英霊の声を聴くべきである。

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◆著名人のパフォーマンス

先月、代々木公園で、原水禁が主導する「さようなら原発10万人集会」が行われた時、ノーベル賞作家の大江健三郎、音楽家の坂本龍一,そして瀬戸内寂聴ら著名人が挨拶に立った。

大江健三郎氏は、「原発の恐怖と侮辱の外に出て自由に生きることを皆さんを前にして心から信じる」と、大江節で語った。

坂本龍一氏は、「たかが電気のために、なんで命を危険にさらさないといけないのでしょうか?子どもを守りましょう」と、「子ども」を免罪符にした。

「作家」「音楽家」の鎧を着た、驕るシロウトたちの発言である。

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◆冥土のみやげに

「作家」の大江健三郎氏も、「音楽家」の坂本龍一氏も、原発の「恐怖」「危険」を語っているだけの、意味のない偽善的パフォーマンスを晒したのである。

しかし、瀬戸内寂聴の挨拶は、「野次馬的」で面白かった。

「冥土のみやげに皆さんの集まった姿を見たかった」「政府への言い分であれば、口に出していいし、体に表していい」「たとえ空しいと思う時があっても」

恐らく、瀬戸内寂聴さんは、「冥土のみやげ」に、生涯初めてお祭りに参加し、お祭りを楽しんだ事だろう。

お祭りの高揚感が過ぎれば、後は・・・静けさが残るだけ。

合掌。

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2012年8月 3日 (金)

民主党vs自民党・公明党vsその他野党

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昨日、散歩中に知り合いの後期高齢者・A氏と会って、立ち話をした。A氏は、「小沢もダメ」「鳩山はもっとダメ」、そして「民主党には失望した」「早く、民主党は政権返上すべきだ」と言っていた。

だが、私は、民主党に“失望”はしていない。何故なら、そもそも“期待”していなかった・・・。逆に、民主党政権がいよいよ最終章を迎えることが嬉しい。野田総理は、政権党として“正気”を取り戻したが、民主党の「政権返上」は時間の問題である。

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◆民主党・野田政権、最終章へ

いよいよ野田民主党政権も、最終章を迎えている。

第一幕は、民主・自民・公明の三党合意。

第二章は、小沢一郎の追放劇。

第三幕は、居残り組(鳩山由紀夫)との党内闘争。

そしていよいよ、最終章を迎えている。

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◆野党が内閣不信任案提出へ

共産、社民、みんなの野党三党は、昨日(8月2日)消費増税法案の参院採決前に衆院で“内閣不信任決議案”を提出する事を確認した。

小沢新党も、共同提案に応じるようである。

共産、社民、みんな、生活第一、きずな等は「増税反対」で一致しているから当然だが、ポッポ鳩山ら居残り組がどう動くか、また自公両党がどう動くか?

いよいよ政局は、最終章を迎える。

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◆せめて最期は、正々堂々と

野田総理は、「党内融和」(輿石幹事長)の声に惑わされることなく、自公が求めるお盆前の採決に応じるべきだ。

野田総理は、欲張らず、(消費増税を)採決後は、直ちに解散して国民の信を問うべきである。

その際、造反⇒居残り組を公認しないくらいの強い姿勢を示すべきである。

せめて最期は、消費税・社会保障、原発エネルギー、国防・沖縄基地、TPP等について、野田総理の思いを、国民に直接語りかけるべきである。

せめて最期は、正々堂々と・・・。

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2012年8月 2日 (木)

反原発派の人海戦術

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◆人海戦術とは?

人海戦術とは、何か?

兵数の優位に物を言わせて、屍累々を乗り越えて、敵を圧倒する戦術思想の事である。

個々の武将の“強さ”がポイントではない。

兵隊の<数>がポイントなのである。

毛沢東が「人民の海に敵軍を埋葬する」と言ったように、「人海戦術」は中国の伝統的な戦い方である。

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◆日本における人海戦術

この人海戦術は、日本では“反原発市民運動”に見られる。

①政府主催の公聴会

②国会包囲デモ

これらは、「原発をゼロにする」というが、どうやってやるか?という道筋を示さない。

そんな<理屈>よりも、<数>で圧倒する、即ち「人海戦術」である。

つまり、“数は理屈に勝る”というものである。

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◆市民運動という仮面

最近の首相官邸前でのデモなどは、組織とは無関係な「大多数の個人」が参加している。

「大多数の個人」は、(無意識のうちに)主催者や、デモに紛れこんでいる少数の扇動者に利用される。

少数の扇動者は、プロフェッショナルである。

しかも、彼らは「市民」と言う仮面をつけているので、見分けがつかない。

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◆狡猾なプロ市民

ところで、抗議行動を主催しているネットワーク「首都圏反原発連合」の「代表者」数人が、菅直人らと“対話集会”を開いたという。

菅直人は、「皆さんの行動(人海戦術)は非常に効いている」とエールを送り、「野田総理は市民の代表者の声を聞くべきだ」と話した。

そもそも「市民の代表者」とは誰の事を云うのか?選挙もせずに、いつの間にか「市民の代表者」になっている。

いかにも『プロ市民』らしい狡猾なやり方である。

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◆「市民の声」って?

ポッポ鳩山由紀夫が、デモに参加してマイクを持ち「市民の声を野田総理に伝える」と言った。

多分、ポッポは、自分で何を言っているのか?解っていないだろうけれど・・・。

「国民の生活が第一」党首の小沢一郎が、「10年後をめどの全原発廃止」を新党の基本政策として発表した。

だが、具体的な道筋は何一つ明らかにはしない。

要するに「選挙が第一」なだけである。

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市民という『仮面』の下に何があるのか?

人海戦術を遠隔操作している中国の存在がある。

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2012年8月 1日 (水)

いじめ防止の為

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◆いじめは卑怯だ!

「喧嘩」、「いたずら」等は、“こどもの世界”では、頻繁に起きている。

「子どもの喧嘩」「子どものいたずら」といって見過されることも多い。

だが、「加害者」と「被害者」がいる場合は、見過ごせない。

「加害者」が大勢いて「被害者」が一人の場合、(力の差が歴然としていて)一方的な場合、これを「いじめ」と呼ぶ。

「いじめ」は卑怯な事である。

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◆教育の限界

大人の世界では、法律ルールで判断され、子どもの世界では、教育ルールで判断される事が多い。

だが、最近起きている「いじめ事件」は、教育ルール以前に“犯罪”であるが、学校現場では、“犯罪”であることを隠す風潮がある。

この隠蔽体質が、「いじめ事件」「少年犯罪」の温床となっている。

教育者は、「教育」を過信する傾向があるが、むしろ「教育の限界」を知るべきである。

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◆警察が介入すべき

犯罪であれば、当然警察が介入すべきである。

学校は、教育の場ではあるが「治外法権の場」ではない。

「いじめ」防止対策としては、(抑止力として)警察の学校常駐、防止パトロールなども必要である。

「被害者」の立場に立てば、「警察の介入」ほど心強いものはない。

警察は、善良な人々の「味方」なのだから・・・。

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