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2012年7月 8日 (日)

愛国・保守勢力の結集を!(その2)

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◆小沢一郎「日本解放司令官」

3年前、自民党から民主党に政権交代した時に、小沢一郎(当時幹事長)は600名の大訪中団を引率して、胡錦涛(中国共産党主席)と会った。

小沢は、胡錦涛に「(自らを)日本解放司令官」と、恭しく言った。

つまり、「日本は米国の従属下にあり」「日本は独立国ではない」という意味である。

胡錦涛に対して(臣下の)小沢は、「(日本独立の為に)米国と戦う」と宣言したのである。

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◆日本は独立国か?

日本国憲法には、(良いところもたくさんあるが)国の独立・国の防衛という基本が欠落している。

それ故、「日本は独立国ではない」「独立自尊」という主張は、保守派の中にも多く見られる。

だが、間違ってはいけない、(日本にとって)中国は敵国であり、米国は同盟国である。

小沢一郎の誤算は、「(敵国)中国の力を借りて」「(同盟国)米国と戦う」とした点である。

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◆四つの価値観

“国際協調”は大切だが、現実には東アジアの中国・韓国・北朝鮮3国は「反日国家」である。

就中、中国は、日本にとって最大の「敵国」である。

何故なら、“国際協調”は、①民主主義、②法治主義、③自由主義、④人権、の「4つの価値観」を共有すべきである。

だが、中国には、「4つの価値観」は一つもないのである。

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◆だから、「愛国者」という

小沢一郎を「保守派」という人がいるが、錯覚であり、間違いである。

彼らの様な「似非保守」と区別する為に、私は、自らを「愛国者」と称している。

「保守」とは元来、国のあり方、政治理念を想定した概念であり、経済政策とは別次元である。

経済政策(消費税、TPPなど)への賛成or反対が、保守か否か(?)の分岐点ではない。

だから、「愛国者」という概念が重要である。

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