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2012年7月17日 (火)

情報不足⇒放射能⇒怖い⇒反(脱)原発

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◆異様なバッシング報道

政府主催の意見聴取会(16日・名古屋)で、中部電力の社員が“原発容認”の「意見」を述べていた。

会場は、「ウソだ!」「やらせだ!」という一部の罵声で騒然となった。

それ以上に異様だったのは、今朝のTBSやテレビ朝日の番組での「コメント」である。

「不公平だ」「国民の声を反映していない」などと言って、かなり感情的に、一方的に、電力社員の“個人意見”をバッシングしていた。

怖ろしいテレビ報道の光景であった。

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◆マスメディアの言論統制

「中長期的なエネルギー政策」について、国民の中に多様な意見があるのは当然である。

中部電力の社員は、勇気を持って意見を述べた。

「福島原発事故では放射能の直接的影響で死亡した人はいない」「5年、10年経っても状況は変わらない」と原発の必要性を訴えたのである。

これは反証のしようのない事実である。

中部電力の社員は、「個人」として意見を述べたのであって、「国民の声を反映していない」というマスメディアの批判は的外れである。

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◆情報不足⇒放射能⇒怖い⇒反(脱)原発

TBSでは「被災地の心を逆なでする」(みのもんた氏)と、感情論にスリカエていた。

テレビ朝日は「これは国民の声ではない」として、政府主催の公聴会に“大量動員”を呼びかけ、公聴会を反原発派で占拠しようという政治プロパガンダである。

被災ガレキの受け入れ反対、被災地の産物への風評被害、官邸周辺での脱原発デモの増加、などは全て「情報不足」に起因している。

漠然と「放射能=怖い」という空気が蔓延している。

情報不足⇒放射能⇒怖い⇒反(脱)原発、という構図である。

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日本の科学技術力を総動員して「原発と平和共存しよう!

「公聴会」で国民の意見を聴く事が重要な事ではない。政府や電力会社が、(隠さず)情報をすべて開示する事が重要である。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

今の「代替エネルギー案」ということ自体が、本当に白痴報道だと思います。

「電気代があがっても我慢すればいい」
というのが前提だからです。
確かに家計は切り詰めればいいかもしれませんが、値上がりすれば電気依存の高い企業や会社はそれだけで大打撃です。

人件費削減、海外移転、倒産。
値上げ率が大幅になる場合はかなり現実的な話でしょう。

現状、景気がいいといわれる企業は
大抵は大手製造業や大手通信会社の下請けで
成長している会社が多いです。

経済対策を何も打っていない中でこの電気代値上げを容認する、という姿勢も
「国民の左翼化」というか平和ボケ??というか気持ち悪い流れになっていると思います。

今日のNHKニュースで見たのですが、
アメリカもカリフォルニアで原発を停止していましたが、民意はほぼ再稼動賛成。

理由は「計画停電がいやなことや企業活動に大きな影響が出そうだから」
というところだそうです。

そもそも「生活第一」なら代替エネルギーなどと言うもののが値上がりする時点で反対にならなければいけないのですが・・・

今のこのおかしな熱気は異常です。
がんばってお考えを広めてください。

投稿: | 2012年7月28日 (土) 03時42分

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