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2012年6月24日 (日)

≪平和への祈り≫沖縄慰霊の日

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◆沖縄慰霊の日

今年は戦後67年目であり、沖縄の本土復帰40年目である。

昨日(6月23日)、沖縄の全戦没者の霊を慰める「慰霊の日」を迎えた。

糸満市の平和祈念公園では、県主催の「沖縄戦没者追悼式」が営まれ、野田総理や仲井真知事、遺族ら約5500人が参加した。

あらためて全戦没者の霊を慰める・・・。

<合掌>

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◆平和への祈り

メディアの報道では、「戦争は嫌だ」「平和がいい」という“沖縄の声”も紹介されていた。

そして、「基地の無い島がいい」という声、さらに続いて、「基地がある限り、平和は来ない」

という声が、“沖縄の声”として紹介されていた。

だが、この最後の「基地がある限り、平和は来ない」という“論法”には違和感を感じる。

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◆軍事基地は、平和のための砦である

「戦争は嫌だ」「平和がいい」という声には、同感である。

次の「基地の無い島がいい」という声も、沖縄県民の“心情”として理解できる。

だが、「基地がある限り、平和は来ない」という“論法”は、ウソである。

このようなウソには、正直に“反論”しなければならない。

軍事基地は、平和のための砦(=戦争抑止)である。

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◆沖縄県民斯く戦えり

メディアではあまり報道されなかったが、野田総理は追悼式の挨拶で、「沖縄県民斯く戦えり。県民に対し、後世特別の御高配を賜らんことを」と電文を発して自決した大田実海軍中将の話に言及した。

「私たちは常に問い返さなければならない」「沖縄が思いを全ての日本人で分かち合おうとする努力をしているだろうか」と述べた。

野田総理は、その上で、「基地負担の早期軽減に全力を尽くし。目に見える形で進展させる」と述べた。

「最低でも県外」と言ってちゃぶ台をひっくり返した鳩山元総理と違って、我が国の総理大臣として・・・野田さんは「鈍重」だが、「健全」である。

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奇跡と希望・・・・・・孫の隼弥君(兄)&敬斗君(弟)

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