« 橋下徹「ポピュリズム」の敗北 | トップページ | 大義名分のウソ »

2012年6月 2日 (土)

賄賂(カネ)と人脈(コネ)は、チャイナ・スパイの必修科目

Image

◆李春光1等書記官

中国大使館の1等書記官(李春光某)は、外国人登録法違反の容疑者であるが、“スパイ疑惑”で警視庁公安部からマークされていたという。

李書記官は、中国人民解放軍総参謀部(スパイ活動の中心)の出身とみられ、これまで5回の入国が確認されている人物である。

松下政経塾に在籍した経歴もあリ、日本の政財界に幅広い人脈(コネ)をもつ人物である。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆「私がスパイです」とは言わない

李書記官は、公安部の「出頭要請」を無視し、本国に帰ってしまい、在日中国大使は、「スパイ活動」を全面否定した。

当然である・・・!「私がスパイです!」(笑)なんて言うスパイはいない。。

農水機密流出の「証拠」は見つからなかったという。

当然である・・・!機密流出の「証拠」を残さないのがスパイなのである。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆スパイのスキル

李書記官と面識がある日本人は、「日本語が流暢で」「紳士的で」「日本通で」・・・と、“スパイ疑惑”に信じられないという反応だった。

『スパイ天国』の国民らしい“呑気”な反応だ。

この李書記官が「日本語が流暢」「紳士的」「日本通」というのは、スパイとしてのスキルが高い事を示している。

対日スパイは、間違いなく・・・『親日』を装うからネ。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆賄賂(カネ)と人脈(コネ)

中国大使館そのものが、対日工作の“前線司令部”である。

賄賂(カネ)と人脈(コネ)は、チャイナ・スパイの必修科目である。

中国と“商売”するには、賄賂(カネ)と人脈(コネ)が全てであり、今でも“朝貢”貿易が中心である。

※「朝貢」とは  中国の皇帝に対して、周辺国の君主が貢物(=賄賂)を捧げること。これに対して皇帝側が「恩腸」(=特別な便宜)を与える。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆対中従属の構造

中国に進出する日本企業は、中国に従属している。

筒井農水副大臣が、自ら訪中して発足させた「農林水産物等中国輸出促進協議会」などは、中国側からすれば「朝貢貿易」の拠点である。

※中国と商売しようと思えば、  「会費」「顧問料」などの名目で払われる賄賂(カネ)と、「中国通」と言われる人物(?)、すなわち政財界の人脈(コネ)が必要である。

それを無視して、中国との商売は成り立たないから、日本企業は中国の“賄賂と人脈”システムに従属してしまう。

これが、「対中従属」の構造である。

====================

|

« 橋下徹「ポピュリズム」の敗北 | トップページ | 大義名分のウソ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/54857306

この記事へのトラックバック一覧です: 賄賂(カネ)と人脈(コネ)は、チャイナ・スパイの必修科目:

» マツコ&有吉の怒り新党の夏目三久は可愛い [脳挫傷による見えない障害と闘いながら]
理系の大学生活ではバラエティ番組等見れなかったが現:日本大学の建築学科は、製図やレポートの提出期限は厳しく存在するのだろうか?私の頃は必修科目の製図やレポートの提出期限を守らねば単位を落とし留年なので毎日勉学に部活に励んでたのが黄金の自分史。... [続きを読む]

受信: 2012年6月 5日 (火) 12時15分

« 橋下徹「ポピュリズム」の敗北 | トップページ | 大義名分のウソ »