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2012年6月22日 (金)

小沢一郎の運命

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「日本侵略・司令官」小沢一郎の全盛期・・・

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◆真紀子の小沢批判

小沢一郎は、18・19日の民主党なんチャラ『合同会議』に、いづれも欠席した。

田中真紀子が、「どこまで本気なのか?」と小沢一郎に対する“不信感”を口にした。

(菅降ろしの時のように)「周りを煽って於いて」「自分だけ採決を棄権した」小沢の“裏切り”の前歴を指摘した。

だが、真紀子のホンネでは、愛する夫・田中直紀防衛大臣の地位を最後まで守らなかった小沢の“不義理”が許せなかったのだ。

“裏切り”と“不義理”。

小沢の本性を突いた発言である。

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◆風の前の塵

民主党内の「党派闘争」は、小沢=鳩山「連合」の敗北に終わった。

小沢は、次の「選挙」に戦術目標を転換した。

あとは、“マニフェストに固執した”小沢に対する「判官びいき」の風が吹くことを期待している。

だが、どんなに逆らっても小沢一郎の運命は、「たけき者もついには滅びぬ」「偏に風の前の塵に同じ」(『平家物語』)である。

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◆小沢一郎の運命

既に中国共産党からすれば、小沢一郎の「日本侵略の司令官」(=中国の臣下)としての役目は終わっっているのである。

想えば、09年12月に幹事長・小沢一郎が、“名誉団長”として、民主党国会議員143名、一般参加者483名の「大訪中団」を率いて胡錦涛主席と「謁見」した。

韓国では、「外国人参政権」を強力に推進する事を約束した。

このころが小沢一郎のピークであった。

だが今は、確実に、小沢一郎は終わった。

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◆辞世の句

散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ

(細川ガラシャ)

露と落ち 露と消えにし 我身かな 浪速のことも 夢のまた夢

(豊臣秀吉)

先に行く あとに残るも 同じこと 連れて行けぬを 別れぞと思う

(徳川家康)

露の世は 露の世ながら さりながら

(小林一茶)

風誘う 花よりもなお 我はまた 春の名残を いかにとかせん

(浅野内匠頭)

あら楽し 思いは晴るる 身は捨つる 浮世の月に かかる雲なし

(大石内蔵助)

うらを見せ 表を見せて 散るもみじ

(良寛)

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