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2012年5月25日 (金)

これは朗報!2020五輪誘致で、東京が一次選考通過

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懐かしいネエ・・・あの頃、このポスター!

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◆明るいニュースなのに喜ばない一部「世論」

2020年夏季オリンピック・パラリンピックの招致に名乗りを上げていた東京が、マドリッド(スペイン)、イスタンブール(トルコ)とともに1次選考を通過した。

これは朗報である。ぜひとも『2020東京五輪』を実現したい。

だが、明るいニュースなのにマスコミも含めて世論の盛り上がりが少ない。

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◆「それどころでない」式のネガ・キャン

今朝のテレビ報道では、野田・小沢会談で「時間稼ぎ」をする輿石の思惑、小沢氏の「誕生祝い」での「平行線」発言が、東京五輪よりも大きく紹介されていた。

『東京五輪』報道では、「今はそれどころではない」という否定的な「街の声」もわざわざ紹介していた。

記者会見した石原慎太郎都知事は、「実質的なスタートラインに着いた」「本当の厳しい戦いはこれからになる」と語った。

「厳しい戦い」の相手は、内なる「それどころではない」式のネガティブ・キャンペーンである。

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◆「国威発揚」を潰した鳩山政権

前回、「東京五輪」招致に失敗した原因の1つが、民主党政権(鳩山由紀夫内閣当時)の消極的な取り組みである。

当時は、「紅衛兵」蓮舫大臣などによる「事業仕分け」パフォーマンスの最中だった。

オリンピック・パラリンピックもまた、「事業仕分け」の対象であるかのように、“疑問視”されていた。

世界から尊敬される日本国の“国威発揚”のチャンスが、鳩山売国政権によって潰されたのである。

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◆復興五輪

今回は、「復興五輪」の理念を掲げている。

東日本大震災から、見事に復興した日本人の“底力”を世界に示す、すなわち“国威発揚”の良いチャンスである。

勿論、震災瓦礫とともに「民主党政権」も、その時までには“消滅”しているだろう。

世界から尊敬される日本国の“国威発揚”、それが「復興五輪」の理念である。

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◆世界に対する責任

先ず、「原発」に対する真摯な取り組みである。

「原発」を完全にコントロールし、「原発」と平和共存し、福島をシリコンバレーとする“原発”の科学技術を集積するべきである。

福島県には、原発関連の政府機関・関連企業・研究施設を誘致し、産業全体の活性化を図る。

日本は、原発先進国であり、「原発立国」を目指すことこそが、世界に対する日本の責任である。

2020東京五輪の実現を!

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