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2012年5月23日 (水)

中央(野田・谷垣・小沢)と地方(石原・橋下)の政治の動き

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◆民主党は既に終わった

野田総理が、(一兵卒の)小沢一郎氏との会談に手間取っている。

悪人顔の輿石氏が、「時間稼ぎ」をしているが、誠に“滑稽な絵”である。

野田or小沢?、、、誰に理があろうとも、民主党は終わっている。

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◆野田総理がすべき事

国会論戦を観ていると、野田さんの粘り強く、誠実な人柄が伝わる。

だが問題は、「野田佳彦」云々ではなく、(何度も言うが)「民主党は終わっている」ことを自覚すべきだ。

野田総理がすべき事は、一刻も早く解散して「国民の信を問う」事である。

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◆「増税の前に・・・」という詭弁

民主党議員の多くは、「選挙」を強烈に意識してきた。

「消費税増税やむなし」と言う議員は、「増税の前に、やるべき事(公務員改革)をやらなければ」「有権者の理解は得られない」と言って、選挙前の“アリバイ工作”に走る。

今さらのように“言い訳”(=詭弁)を弄するばかりだ。

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◆「政策」と「政局」は表裏一体

中央政界では、総理大臣が、谷垣自民党と小沢氏の「二股」と“芸能人並みの論評”を受けている。

自民党の小池百合子氏は、「(小沢氏は)常に二つのカードを持っている」「一つは政策、一つは政局のカードだ」と評した。ある意味、小沢は正しい。

「政策」と「政局」は表裏一体、共に終盤戦に入りつつある。

「今は政局をやっている場合か」というマスコミの批判はナンセンスであり、徹底して「政策」と「政局」の終盤戦を国民の目の前でやってもらいたい。

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◆政界再編は必然

地方の動きが面白くなった。

石原慎太郎都知事の「東京維新の会」と、橋下市長・松井知事の「大阪維新の会」の動きがどうなるか?

夫々政策面では違う処もあるが、「打倒・民主党政権」でゆるやかな連携をとりながら「中央政界」の停滞・堕落・偽善を打破してもらいたい。

政界再編は必然である。

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◆石原慎太郎さんに期待する!

私は、石原慎太郎氏に期待する。(その理由は2つある)

①「政界再編」の基本理念は、“愛国”である。“愛国のリーダー”は石原慎太郎氏である。

②「橋下徹」を“教育”できるのは、石原慎太郎氏だけである。

つまり、是々非々で「原発」「消費税」などでの政策の違いを乗り越え、切磋琢磨しながら、イザ!外敵(=中国)に対しては一致して戦う“愛国”政治家が結集しなければならない。

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