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2012年4月 1日 (日)

PAC3の沖縄配備に反対する自称「平和団体」と地元紙

北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に備え、日本政府は、(着弾の危険性がある)沖縄南西諸島にPAC3を配備する。これは、わが国の安全上、当然の措置である。

しかし、沖縄にはミサイル防衛に反対する自称「平和団体」とこれを後押しする地元紙が存在する。これら輩の実態は中国や北朝鮮の“反日工作員”である。

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自称「平和団体」や地元紙の主張の欺瞞性を、以下暴く・・・

◆北朝鮮のウソ宣伝

「平和運動連絡協議会」と「平和運動センター」なる自称「平和団体」は、北朝鮮による“長距離弾道ミサイル発射”そのものを、“人工衛星の打ち上げ実験”として伝えている。

そもそも、誰も「人工衛星・・・」なんて思っていないのに、北朝鮮の「発表」に忠実に従っている。

これは、NHKを始めとする日本のマスコミに見られる「報道の中立性」という名の“客観性の欠如”という誤謬と共通している。

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◆日米同盟の抑止力

次に、PAC3の配備を、「北朝鮮との戦争の危機を招く」として、主張している事である。

中国政府も同じだが、「平和的解決」「関係国の冷静な対応」という主張は欺瞞である。

これは、北朝鮮に対して言うべき事である。

しかし、沖縄の「平和団体」を平和ボケと批判するのは間違っている。

彼らは、“反日工作員”としての「確信犯」なのである。

決して“平和ボケ”などではない。

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◆中国の思惑と一致

さらに、PAC3の配備を機に、「自衛隊や米軍の配置、増強につながる」として、反対している。

これは、中国の欺瞞的主張と、完全に一致している。

中国は、北のミサイル発射に関連して「北朝鮮に憂慮を伝えた」「日本など関係国の冷静な対応」を呼びかけている。

また同時に、「平和的解決」を主張し、日米両国を強くけん制している。

沖縄での「自衛隊や米軍の配備、増強」は、覇権国・中国が最も避けたい事であるからだ。

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