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2012年4月 2日 (月)

自民党がすべきこと

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◆自民党は何をすべきか?

今、自民党がすべき事。

それは、政策の旗をハッキリ掲げることである。

政党本来の姿に立ち戻り、政策の旗をハッキリさせる事である。

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◆「民主党がダメ」だけではダメ

自民党は、王道を歩むべきある。

如何なる政局の時も、自らの“政策を抜き”にした民主党批判だけではダメ。

今のままでは、自民党は絶対に勝てない気がする。

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◆自民党がダメなのは・・・

私は、自民党の支持者だが今の谷垣禎一総裁には不満がある。

谷垣自民党がダメなのは、「政策の旗」をハッキリさせない事と、総裁自身に、そのための<説得力>を感じない事である。

要するに、谷垣さんの「ア~」「ウ~」という弁舌では、説得力が感じられない。

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◆保守・愛国主義に基づくイシュ―

民主党がダメなのは誰の目にも明らかである。

それより・・・

自民党は、早急に「内政」の基本政策と、「外交・安保」の保守・愛国主義に基づくイシュ―の両面で、「政策の旗」を明らかにすべきである。

内政政策(経済・財政、社会・産業、東日本大震災の復興)で具体的な対案を提示しつつ、外交安保政策及び<憲法改正>等で、自民党は「政策の旗」(=Z旗)を掲げるべきである。

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◆「話し合い解散」を支持する

昨日、石原幹事長が、条件つき「話し合い解散」容認発言をした。

条件とは、

①野田総理が小沢一郎を切り、

②解散時期を約束し、

③輿石幹事長が民主党内をまとめること、の3条件である。

私は、石原発言を支持する。

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◆あくまで王道を歩め!

石原発言は、3条件がクリアすれば、消費税増税法案について「自民党が賛成して成立する芽がある」というものだ。

さらに、法案成立の前に衆院小選挙区の「1票の格差」是正を処理すべきだと語った。

この“石原発言”に賛成だ。

いやむしろ、自民党にはこれしか道は残されていないし、これが“王道”である。

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◆べストを尽くせ!

谷垣総裁は、「首相が解散を先行させれば総選挙後には法案成立に協力できる」と言っていた。

だが、「解散先行」は民主党内の事情を見れば“実現不可能”で、言えば言うほど解散は遠のく。

石原発言が現実的だ。

ボールは、野田総理側に投げ返されたのである。

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今は国難の時である。

日本国は、経済政策課題(消費税・TPPなど)を早く“卒業”して、国防&憲法改正を真剣に議論し、決定すべき時だ。

自民党は、野田総理との“小異”を捨てて、国家・国民の為にべストを尽くすべきだ!

それが政権奪還への王道である。

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