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2012年4月 8日 (日)

千葉公園(4月7日)の風景

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◆千葉公園(4月7日)の風景

「春暁」(孟浩然)の詩には、「菊を采る東籬の下、悠然として南山を見る」(陶淵明)の詩と同じく「高士」の世界がある。このような“生き方”には多少の憧れがある。しかし、宮仕えを拒否して、世俗の巷を低く見て、傲然と嘯いている姿には「俗人」を寄せ付けぬ厳しさがある。千葉公園の桜も咲き始めたようだ。

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春暁  孟浩然<五言絶句>

春眠不覺曉  春眠暁を覚えず

處處聞啼鳥  処処啼鳥を聞く

夜來風雨聲  夜来風雨の声

花落知多少  花落つること知んぬ多少ぞ

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