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2012年4月21日 (土)

山井和則議員(民主党)は「ジミンガ―」偽善者

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◆ミスター・ジミンガ―

民主党の山井和則と言う政治家は、「ジミンガ―」「ジミンガ―」・・・が口癖である。

民主党には責任転嫁(スリカエ論法)の名人が多いが、就中、山井氏は“民主党の縮図”のような政治家である。

輿石幹事長の“腰巾着”樽床氏が、「問責ごっこ」と自民党を罵倒したが、民主党の“最大公約数”=山井氏の話を聞けば、民主党の「主張」(その多くは詭弁であるが・・)が判る。

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◆「自民が審議拒否《怒》」(山井氏)

今朝の『サタズバッ』(TBS:司会みんもんた)に、山井和則氏が、山本一太氏(自民党),斉藤鉄夫氏(公明党)と共に出演していた。

山井氏は、(2閣僚の問責決議後)「公明党と自民党は対立している」と自公をけん制し、自民党が「審議拒否」したことを「国民が望まない」、「政治空白を生む・・・」と例によって声高に自民党批判をした。

山井氏は、「国民が・・・」と賢そうな顔をしているが、偽善者である。

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◆原因は、総理の「任命責任」

隣で聞いていた田崎史郎氏が、「その原因を作っているのは民主党ではないのか?」「貴方は、(田中・前田両大臣を)続投させるべきと思ってるのか?」と斬り込んだ。

その通りである。

国民が望んでいる事は、審議を再開させるために野田総理が「(2閣僚を)早く辞めさせること」である。

(問責による政治空白の)原因は、野田総理の「任命責任」である。

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◆いつまでも「ジミンガ―」は通用しない

山井氏は、田崎氏の指摘には答えず、「審議拒否をする」自民党批判をくり返していた。

「議員歳費引き下げ法案」「議員定数削減」は、待ったなし・・・、とまくし立てるように自民党批判をくり返した。

公明党の斉藤氏は、「問責では、自公は一致している」と反論し、民主党シンパの吉永みち子氏は、「両大臣を辞めさせれば済むこと!」と、珍しく山井氏を批判していた。

詭弁(=ジミンガ―)はいつまでも通用しないと言うことを山井氏は知るべきである。

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