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2012年4月 6日 (金)

鳩山&菅氏の近況~元総理「イラン外交」、前総理「参考人招致」

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◆ポッポ鳩山氏、イラン「外交」へ

予算委員会で、自民党の山本一太参院議員が「鳩山さん(の暴走)を止めて下さい」と訴えていた。

鳩山由紀夫氏のイラン訪問を巡り、野党だけでなく、政府も渡航中止を要請していた。

理由は簡単、鳩山由紀夫のイラン「外交」はわが国の国益を損ねるからだ。

野田総理も、「がが国の国際協調の立場と整合的でなければならない」と懸念を示し、玄葉外務大臣も、鳩山ポッポ本人に「せめて延期をしてほしい」と要請していた。

しかし、鳩山ポッポはこの要請を拒否して旅立った。

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◆ポッポ鳩山が何をやっても驚かない

ポッポ鳩山は、記者団に次のように言っていた。

・・・政府しか外交ができないということでは、この国はもたない。イランには友人として言うべきことを言って武力的な行動が起きないように努力したい。

「この国はもたない」と口にするのは、笑うに笑えないが、小泉進次郎議員は次のように言った。

・・・今さら何をやっても驚きませんね。民主党の“外交顧問”ですから、民主党の外交を担われているんじゃないですか。

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◆国会事故調が菅前総理を参考人招致へ

国会の<東電原発>事故調査委員会(黒川委員長)が、事故当時に対応にあった菅前総理を、今月下旬にも参考人招致することを決めた。

地震&津波という“天災”が引き金となって原発事故は起こったが、実は、被害拡大には“人災”の側面も大きい。

徹底して、事故の真相を究明すべきである。

前総理への参考人招致は、事故の“真相究明”には、「怒鳴り声」「独断」で被害を拡大させた“菅前総理への事情聴取”が不可欠となった為である。

国会事故調は、政府と独立しているので、“真相究明”を期待したい。

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◆原発と“平和共存”すべき

原発事故の“徹底調査”はすべきだが、最初から「原発は制御不可能で、危険なもの」(菅直人前総理)」という考えには、私は反対だ。

反対する理由は、「日本経済が低下する」と言うだけではない。

“稼働停止”にしても、危険が除去されるわけではなく、「発電」を止めるだけでしかない。

数十年もの間、「原子炉」そのものは水を入れて動かし続けなければならない。

現実問題としては、原発とは“平和共存”するしかなく、また“平和共存”すべきである。

当分の間は、維持しながら原発を制御する技術力を高め、原発を増設している韓国や中国に、日本の優れた技術力を輸出するべきである。

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