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2012年4月12日 (木)

「沖縄厳戒態勢」を疑問視(?)する反日マスコミ

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ギターを弾きながら、「PAC3いらん」「PAC3いらん」と歌っていた沖縄の自称「平和団体」のニュース映像があった。「自治労」「沖教組」などの労組や、反日「社民党」などが“市民”に紛れ込んでの反日活動である。

一方、北の“祝賀会”に招かれた清水澄子団長なる元参議院議員(社民党~旧社会党)は、「金日成主席は世界の指導者」と称賛した北朝鮮シンパ。同じく、北に招待されたデビ夫人は、(PAC3配備を批判して・・・)「騒ぎ過ぎ」などと言っている。

何を言っているのか!この連中は!

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◆沖縄の反日マスコミ

沖縄の地元紙と言えば、『琉球新報』『沖縄タイムス』だが、恐るべき反日マスコミである。

2紙とも、北朝鮮のミサイル発射に対する“批判”の矛先は、もっぱら日本政府・自衛隊の『PAC3配備』に向けられている。

『琉球新報』は、【PAC3配備-陸自が警備に小銃を携行。尋常ではない。】という記事。「沖縄県民に銃を向けるのか」と煽っている。

『沖縄タイムス』は、“読者の声”で、「話し合いで解決してほしい」「平和な島にミサイル配備は怖い」(30代男性)と掲載している。

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◆北朝鮮を“正当化”

フジテレビの小倉氏は、「(衛星を)撃ち落としたら“宣戦布告”と見做す」という北朝鮮の脅しを紹介して、「ちゃんと飛んで欲しい」などとトンデモナイ発言をしていた。

TBSの金平氏は、「厳戒態勢は物々しい」「基地の固定化に繋がる」と暗に“PAC3配備“を批判していた。

日本のマスコミは、北朝鮮が「先軍政治」と言う現実を無視して、日本防衛を“批判”しているのである。

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※北朝鮮の狙い(先軍政治)とは  

ミサイル発射を成功させ、次は核実験の成功を実現する。「ミサイル+核=核弾道ミサイルの開発」・・・これが北の「先軍政治」の狙いである。

「ちゃんと飛んで欲しい」と言う問題ではない。

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コメント

そして、北朝鮮の背後には着々と軍備増強し、尖閣諸島から沖縄へと触手を伸ばす中国がいる。
日本もそろそろ自分の国は自分で守る気概と覚悟を持ちたいものですね。

投稿: MOON | 2012年4月12日 (木) 14時43分

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