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2012年2月 5日 (日)

石原新党に“一筋の光”が

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政治家・石原慎太郎氏に期待する。政界再編のど真ん中に石原慎太郎氏は立つべきだ。

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◆政治討論番組

日曜日の午前中は、政治討論番組を見る。

NHKの討論番組では、冒頭、沖縄防衛局長「講話」問題が取り上げられていた。

仙谷政調会長代行は「防衛省沖縄防衛局は鬼門」「自公時代から(選挙介入の)疑惑は色々あった」などと、得意の「ジミンガー」=スリカエ論法で逃げた。

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◆解かり易い?説明能力

(本論に入り)

茂木敏充氏(自民党)、石井啓一氏(公明党)は、「民主党のマニフェストは総崩れ」と批判していた。

与党・国民新党の亀井亜紀子氏は、民主党を「かばい切れない」として・・・「子ども手当は修正だが、消費税は転換だ」「修正と転換とは全く違う」と、距離を置いた。

片山虎之助氏(たちあがれ日本)は、「しまりのない予算」と批判し、浅尾慶一郎(みんなの党)は、「鎮痛剤と治療剤は違う」と言った。

中々上手いことを言う、その通りだと思ったが、仙谷氏はやはりスリカエ論法で逃げていた。

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◆「迷走」の原因は、ルーピー鳩山

民放各社での「政治の話題」は、田中直紀防衛大臣の無能ぶりが中心だった。

野田総理と輿石幹事長に「任命責任」があることは言うまでも無い。

既に、民主党政権は末期状態である。

普天間基地の「迷走」の原因をつくったのは、ルーピー総理こと鳩山由紀夫元総理であることは、小学生でも知っている。

その無能ぶりの本家本元・鳩山氏は、中国国営通信新華社の取材に応じて、「日本の最大の貿易パートナーは米国ではなく中国だ」「TPPよりアジア共同体の構築を優先すべき」「(日中両国は)東アジア共同体で真の和解を」と、売国奴ぶりを発揮している。

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◆一筋の光が見えた

石原慎太郎氏、平沼赳夫氏、亀井静香氏らの<石原新党>の基本政策「草案」が少し見えてきた。

次のような内容だが、これを見る限り、基本的な方向性としては賛成だ。

特に、「憲法改正」「外交・防衛」については正論であるし、「経済・財政」では「国の財政の複式簿記化」は全く同感である。

その他の「平成版教育勅語起草」も大賛成だ。

一筋の光が見えた。大いに議論してほしい!

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■憲法改正

①憲法改正に関しては、9条改正による国軍保持

②国会一院制と大選挙区制導入

③改正手続きを定めた96条の改正

■外交・防衛

①日米同盟の深化

②防衛産業の育成

③「南西防衛戦略」推進

④核保有に関するシュミレーション

■経済・財政

①100兆円規模の政府紙幣発行

②国の財政の複式簿記化ーなど

③2040年までの原子力エネルギーゼロ

■その他

①国家公務員3分の1削減

②平成版教育勅語起草

③フラット税制

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