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2012年2月 4日 (土)

≪続≫沖縄防衛局長「講話」の何が問題なのか?

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◆田中大臣は、お気の毒さま・・

田中防衛大臣は、“真部沖縄防衛局長”の更迭を(当分)見送った。

田中大臣自身が、気の毒なくらい“火だるま状態”なので「正常な政治判断」は無理だろう。

つまり沖縄防衛局長が「更迭する」理由がない。

「沖縄県民の誤解や批判を受ける恐れがある」(野田総理)という以外は、「更迭する」理由が見当たらない。

だから、田中大臣は「沖縄防衛局長の自らの説明責任」にスリカエた。

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◆何故、反論しないのか?

昨日も書いたが、沖縄防衛局長「講話」は、国の方針(日米合意)に沿ったもので、「公務員の政治的中立」に違反した訳ではない。

「県民の誤解」を恐れるあまり、野田民主党政権は共産党の偏った批判に対して、何ら反論しようとしない。

つまり、民主党政権は「国の方針」を説明する“言葉”を失っている。

反論も出来ないのである。

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◆言論封鎖社会「沖縄」

沖縄は相変わらず『言論封鎖社会』である。

“言葉で反論しない”政治家の表現力の稚拙さもさることながら、メディア自身も“言葉狩り”が横行し、深く検証しようとしない。

私は、ケビン・メア氏の「ゆすり・たかりの名人」を思い出した。

また、前任の沖縄防衛局長が「犯す?」というオフレコ発言で更迭されたことを思い出した。

私は、様々な“沖縄のタブー”を感じる。

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沖縄には、(触れてはならない、言及してはならない、行動してはならない)タブーが多い。メディアは、「きれいな言葉だけを言っていれば、きれいな社会になる」と言わんばかりに、ますます自らの『言論統制能力』『制裁能力』を誇示するだけ。沖縄の『言論封鎖社会』を築き上げようとしている。

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隼弥くん(3才)&敬斗くん(3ヶ月) <GGの宝>

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