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2012年2月23日 (木)

「南京大虐殺」は歴史捏造

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◆河村さんの正しい発言

名古屋市長の河村たかし氏は、中国共産党南京市委員会の劉常任委員らとの会談で、(私に言わせれば)当たり前の事を発言した。

通常の戦闘行為はあったが、所謂<南京大虐殺>というのは無かったのではないかという。

全く正しい発言である。

韓国の『従軍慰安婦』捏造もそうだが、中国も相変わらず『南京大虐殺』という歴史捏造によって日本に謝罪と賠償を求めている。

ニセモノの〝友好関係”には、もうそろそろピリオドを打つべき時である。

私は、河村たかしさんは、正直で、立派な人だと感じた。

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◆「南京大虐殺」の大ウソ

南京大虐殺記念館に展示されている「証拠写真」等は全て捏造である。

この事はハッキリしているのである。

中国側の主張は、「(1937年12月の南京陥落から2ヶ月間で)旧日本兵が民間人を30万人大虐殺した」というものである。

そもそも、当時の南京の人口が20万人で、30万人の虐殺が出来る訳がないし、大虐殺の目撃者もいない。

便衣兵のゲリラ作戦で、民間人が誤射されたことはあったとしても、旧日本軍による組織的大量殺人の史実は何一つないのである。

河村さんは、「裏で言うより堂々と言うべきだ」「(現地で)討論会を開くよう求める」と、発言した。

河村さんの発言は、控え目だが、まったく正しい発言である。

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◆「日中友好」を求める河村さん

河村さんには、“反中感情”は一切無い。

むしろ、河村さんの父親が(戦時中)中国人に親切にされたこともあり、中国には親近感を持っている人である。

(お互いに)史実を明らかにすべき」と発言するなど、当たり前の事(=30万人大虐殺は無かった)を発言しただけである。

河村発言の波紋は広がる・・・と、日本のマスコミは中国側の言い分だけを伝えるが、「南京大虐殺」の史実については一切言及しない。

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◆証拠があるなら出したらよい

中国側は「感情を傷つけられた」「山のような証拠がある」と激怒した。

そして、“姉妹都市提携”を一方的に停止し居丈高に非難してきた。

中国側の言う証拠とは、東京裁判等のように(山のような)「ウソの証言」の事である。

「証言」を裏付ける客観的な証拠は何一つない。

朝日新聞の本多勝一氏は、中国に行って、これらウソの「証言」を基に「南京大虐殺」を捏造したのが「歴史的」事実である。

日本の大マスコミは、(日中国交回復以来・・・)中国共産党政府の情報統制下にあるのである。

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◆驚いたのは、マスコミの“扱い”

TBS『みのもんた朝ズバ』では、みの氏や元三重県知事の北川氏らコメンテーターが、口を揃えて河村たかし氏を批判していた。

その理由は、ただ単に「日中友好に逆行する」「日本政府の公式見解(=村山談話)と異なる」と言ったものである。

これには驚いた。

このような、“史実”を再検証することなく、(中国の主張に沿って)“中国追随”発言こそが、中国がいつまでも「歴史捏造」を増幅させ、日本に「謝罪」を要求する事を助長しているのである。

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私は、河村さんの発言を支持する!河村氏は発言を撤回してはいけない!

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