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2012年2月16日 (木)

個人識別番号(マイナンバー)法案について≪続≫

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◆孫二人迎えて春の登り龍

昨日は、女房に「強制連行」されて、千葉市内のスパ&フィットネス『ゼクシス』に入会した。

久しぶりに、身体を動かしたので膝がガクガクしたヨ。

平日なので、大半が団塊世代以上のリタイヤ組で、しかも女性が圧倒的に多い。汗をかく前に疲れたので、入浴して帰宅する。

夕方、孫が遊びに来て、我が家得意の手巻き寿司にして食べた。今朝、帰った。

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◆東電=悪者の風潮

TBSの『みのもんたの朝ズバッ』を観ていたら、元通産官僚の古賀さんが「東電を国有化する」(枝野発言)を批判していた。

最近の風潮としては、「悪いのは東電」とばかり、東京電力の悪名は高い。

だからマスコミも、政治家も東電を悪者に仕立て上げるようだ。

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◆古賀さん、枝野大臣を批判

枝野大臣は「東電の国有化」を示唆しているが、「国有化」して得するのは、経済産業省というお役所だけである。

枝野は、官僚の「代弁者」に過ぎない。

「官僚の権益を広げ」「天下り先を確保するだけ」でしかないという古賀さんの指摘はその通りである。

国有化よりも電力事業の自由化を徹底すべきである。

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◆年金の「設計」の基礎

昨日も書いたが、私は『個人識別番号(マイナンバー)法案』に大賛成である。

年金の将来設計について考えれば、母体の数値が不明では正確な「給付」はできない。

また、母体の数値が不明では正確な「徴収」もできない。

『個人識別番号(マイナンバー)法案は、「母体の数値」を確定する上で基本的な事である。

歳入庁をつくって、「徴収」も徹底化すべきである。

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◆設計は「簡単」に

「控除」「特典」などの項目は、複雑でいろいろあるが、ほとんどが「自己申告制」である。

いつも思うのだけれど、専門家の「年金」の解説を聞いても、何が何だか判らない。

例えば30代の若者が、「将来、幾ら年金を受けられるか」分らない。

それでは自分の将来設計ができないではないか?

その「不安感」が、未納者が増えることに繋がっているのではないか。

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◆個人識別番号+歳入庁

結局、将来、何歳から幾ら「年金」を受けられるのか判らない。「積み立て方式」でないからだ。

もっと、判り易く複雑な「控除」「特典」を廃止して、簡単にしてもらいたい。

複雑で得するのは、官僚と公務員労働者、それに税理士や社会保険労務士くらいである。

「申告」しなくても「納付」も「徴収」も“電算処理”出来れば、失業する人が出るだろうけれど、大切なことは、年金未納者や脱税者を根絶することである。

「個人識別番号+歳入庁」が実現されたら、日本の社会保障はもっと充実するはずだ!

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