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2012年1月 9日 (月)

嘘も百回言えば本当になる~面面を絶たずんば、蔓蔓を若何せん

「面面を絶たずんば、蔓蔓を若何せん」(『中国故事名言』より)とは、物事の処理は始めが大切である。禍を防ぐには微細なときにすべき。薄弱なときに除去しなければ、除くことができなくなる。という意味である。「嘘の百回言えば本当になる」という中韓による“歴史の捏造”反日プロパガンダが、正に「面面を絶たずんば、蔓蔓を若何せん」である。

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◆ソウルの日本大使館に火炎瓶

昨日8日、韓国ソウルの日本大使館に火炎瓶4本が投げられて中国籍の男(38)が逮捕された。

この男は、韓国警察当局の調べに「祖母が従軍慰安婦だった」「野田総理の対応はケシカラン」と供述し、「東京の靖国神社にも放火した」と言っているらしい。

もし、靖国神社への放火が事実なら許せない。

英霊への冒涜であり、日本人の心情を傷つける蛮行であり許せない。厳重処罰すべきである。

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◆「宣伝効果」を狙ったプロの犯行

この男の犯行は、本質的には、単なる「個人的な恨み」によるものではない。

最大の「反日宣伝」効果を狙った、プロ(工作員)の計画的犯行である。

この男は、中国でやるよりは韓国でやった方が「捕まった後が違う」と計算ずくで、昨年の10月に被災地ボランティアを装い日本に入国し、韓国へ渡って犯行に及んだ。

火炎瓶11本を用意していたのでどう見てもプロ(工作員)による犯行だと思う。

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◆中韓「反日無罪」の風潮

韓国当局は、日本大使館に一応謝罪はしているが、韓国の反日グループではこの男を英雄扱いしている。

そもそも、事実に無い「旧日本軍による強制連行」を捏造した事に対して、日本政府は毅然としていなかった。

中国の「南京大虐殺」捏造も、韓国の「従軍慰安婦の強制連行」捏造も、すべて「反日無罪」である。

中国も韓国も、国民大衆の不満を「反日」に収斂させ、その騒ぎを「反日無罪」として野放しにしている。

嘘も百回言えば本当になる。事実や歴史はこのようにして捏造されていくのである。

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