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2011年12月16日 (金)

韓国「従軍慰安婦」の大ウソ

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韓国の日本大使館前に、「従軍慰安婦」なる虚偽の少女像が建てられた。いつまで韓国の人々は、このようなユスリ・タカリをくり返すのかネェ?中国には物が言えず、(その反面)日本には言いたい放題。率直に言って、私はこんな韓国を心から軽蔑するネェ。

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◆パール判事の言葉より

東京・九段の靖国神社の境内には、パール判事の石碑がある。

その石碑には、次のような言葉が刻まれている。

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時が熱狂と偏見とをやわらげた曉には

また理性が虚偽からその仮面を剥ぎとった暁には

その時こそ正義の女神はその秤を平衡に保ちながら

過去の賞罰の多くにそのところを変えることを要求する

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◆個人としての兵士と組織としての軍隊

戦後の東京裁判で、パール判事は、ただ一人「日本は侵略国ではない」と日本無罪論を展開した。

戦地における「南京事件」については、日本兵が犯した犯罪行為は一部あったが、「南京大虐殺」という“物語”の全てを、日本軍の犯罪として受け入れる事は困難であると主張した。

国際法学者としてのパール判事は、個人としての日本兵と組織としての日本軍とを明確に区別していたのである。

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◆沖縄での少女暴行事件

個人として兵士と、組織としての軍隊は今でも、(意図的に)混同されている。

沖縄での米兵による少女暴行事件は、その後の反米・反基地闘争のキッカケになった。

あの少女暴行事件は決して許すことができないが、あの犯罪行為は“米兵”が犯した個人犯罪であり、“米軍”が犯した組織犯罪ではない。

組織としての軍隊と、個人としての兵士を明確に区別しておくべきである。

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◆被害者と加害者の区別

沖縄での少女暴行事件の“加害者”は、明らかに米兵である。

しかし、今から66年前・・・広島・長崎に原爆を投下したのは、米国(米国大統領命令による)である。

原爆の“加害者”はアメリカ合衆国で、“被害者”は日本国民である。

「米軍による少女暴行」と言ったわが国の「素人」防衛大臣にはあきれるが、(意図的なものも含めて)被害者と加害者の区別も、個人と組織の区別もつかない人が多い。

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◆「従軍慰安婦」という反日プロパガンダ

韓国の「従軍慰安婦」騒動というのは、日本に対するユスリ・タカリである。

私がまだ生まれていない大東亜戦争当時の事であり、自称「元従軍慰安婦」の「偽証言」によって捏造されたものである。

公娼制度が合法だった当時においては“慰安婦”は存在したのは事実である。

しかし、(韓国の調査でも)旧日本軍が騙したり強制連行した「従軍慰安婦」なる事実は無いし、客観的証拠も無いのである。

「従軍慰安婦」なるものは、存在していなかったのである。

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いつまで日本が謝罪すれば良いのか?従軍慰安婦騒動といい、竹島といい・・・韓国は、野蛮で卑劣で常識が通じる相手ではない。日本政府は(韓国に対して)断固とした態度を示すべきである。

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