« 違法操業&韓国警察官殺傷~対岸の火事ではない | トップページ | 韓国「従軍慰安婦」の大ウソ »

2011年12月15日 (木)

「薪は一本では燃えない」~継続のコツ(渡辺光男先生)

70

◆今朝のモーニング・セミナー

今朝、千葉市中央区倫理法人会主催≪モーニング・セミナー≫に参加した。今朝の講師は尊敬する渡辺光男先生((社)倫理研究所参事)である。

渡辺光男先生は81歳になられるが、ますますご壮健であった。「倫理と出会い」「朝型人間になり」「明るく元気になった」・・・続けているうちに健康になった。先生は、「倫理のお陰です」と語った。

講話の最後には、ハリのある声で日本の愛唱歌『赤とんぼ』を歌ってくれた。そして皆で歌った。

実に楽しい瞬間(ひととき)であった。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆赤とんぼの歌

夕焼け小焼けの赤とんぼ

負われて見たのはいつの日か

山のはたけの桑の実を

小かごにつんだはまぼろしか

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆続けることの難しさ

渡辺先生は47歳の時、滝口長太郎師(倫理法人会の生みの親)と出会い・・・以来、34年間“倫理の勉強”を続けている。

独りで倫理を勉強するのはなかなか難しい。

最初は意気込んでやっても独りでは“心の炎”が消える。継続することはとても大切だが、なかなか続かない。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆薪は一本では燃えない

それで、渡辺先生は、“継続するコツ”を次のように話して下さった。

まずは週一回のモーニング・セミナー(朝6時~7時)に参加するなど、各種の“勉強会”で刺激し合うことが大切だと語る。

ローソクの炎もいったん消えると、自分では再び燃えることは出来ない。

薪は一本では燃えない

================

渡辺光男先生、有難うございました。

|

« 違法操業&韓国警察官殺傷~対岸の火事ではない | トップページ | 韓国「従軍慰安婦」の大ウソ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/53488392

この記事へのトラックバック一覧です: 「薪は一本では燃えない」~継続のコツ(渡辺光男先生):

« 違法操業&韓国警察官殺傷~対岸の火事ではない | トップページ | 韓国「従軍慰安婦」の大ウソ »