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2011年11月23日 (水)

もしユダヤとチャイナが手を結んだら・・・

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◆これは妄想に過ぎないが

もしユダヤとチャイナが手を結んだらと想像すると恐ろしい事が起こる。

あくまで妄想であるが、ユダヤの策略とは、国家の干渉力を抑え込み超国家企業集団を通じて世界を支配することである。

一方、チャイナの策略とは、米国のグローバル・スタンダードに対抗して周辺国を征服して中華帝国により地球の半分(アジア・西太平洋地域)を支配することである。

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◆“死ぬ直前の獲物ほど美味しい”というが

ユダヤもチャイナも独特の嗅覚をもっている。そしてその実力は、“一国を丸ごと飲み込んでしまう”ほどである。

20世紀までは、ユダヤとチャイナは、そのターゲット(獲物)が違うので直接的には衝突することも無かった。

ところが、地球はだんだん狭くなった。

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◆緩衝地帯が危険地帯に変わる

中華帝国のチャイナはさらに日本列島を飛び越えて西太平洋にまで覇権を伸ばそうとしている。

日本列島やASEAN諸国がユダヤとチャイナの“緩衝地帯”だったが、21世紀に入るとチャイナとユダヤの“覇権争い”が、両者・利害衝突の危険性を帯びてきた。

しかし、ユダヤもチャイナも、直接衝突(米中戦争)することはしない。地球上の獲物はだんだん少なくなっているが、まだ獲物は残っているからだ。

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◆国防総省vs国務省

米国の対中政策は、揺れ動いている。

一つは、中国の膨張を断固抑え込む、その為に日米同盟を重視するという国防総省(ペンタゴン)派である。

もう一つは、日本を飛び越えて中国と平和共存を謀る国務省派である。日本にとって最も危険な存在である。

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過去の大東亜戦争がユダヤ(欧米)とチャイナ(中華民国)の陰謀「日本封じ込め」だとすれば恐ろしい。呑気に“国益を重視”(野田総理)などと言っている場合ではない。今、ユダヤ(超国家企業集団)とチャイナ(中国共産党)が手を結ぶことだけは絶対阻止しなければならない。

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