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2011年11月16日 (水)

北朝鮮の“サッカー試合以外のところ”での戦い

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W杯アジア3次予選(日本ー北朝鮮戦)をテレビで観戦していたんだけれど、終始イライラして見ていた。試合は、0ー1で北朝鮮に敗れた。

負けたことは残念だが、それよりも腹立たしいのはサッカー試合以外のところにあった。「ラグビーは紳士がやる野蛮なスポーツで、サッカーは野蛮人がやる紳士なスポーツ」と言われているが、北朝鮮にはスポーツの国際試合を開催する資格が無い

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◆君が代に大ブーイング

北朝鮮サポーターの一糸乱れぬ応援は、まるで訓練された軍隊である。

(写真上左)メガホンと太鼓が鳴り、赤旗や北朝鮮国旗が揺れ動き、四方から何度もウエーブを繰り返し、日本選手には大ブーイング。

ここまでは、アウェイだから仕方ないとしても、試合前の、国歌“君が代”に、北朝鮮サポーターが大ブーイングするのは、北朝鮮が“野蛮な国”であることを示している。

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◆よど号ハイジャック犯(若林容疑者)も観戦

日本人サポーター枠(写真上右)は150名と制限され、日の丸、鳴り物、横断幕の3点セットは持ち込み禁止である。

日本人サポーターが、(日本選手の応援のために)腰を上げようとすると、保安員が「立つな」と厳しく制した。酷い仕打ちである。

外国人枠には、よど号ハイジャック犯の若林容疑者も観戦していたという。

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◆試合以外でも対日戦

ザック監督率いる日本チームは、ピョンヤン空港で、入国審査や荷物検査のため通関に約4時間費やし、金日成スタジアムでの公式練習開始が約3時間遅れた。

選手が持ち込もうとしたバナナやガム、袋入りラーメンなどの食料類も没収された。

これは、日本では考えられない、「戦時下」の敵地・北朝鮮に乗り込んだと言う意味である。

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◆スポーツによる“友好親善”のウソ

試合中、NHKアナウンサーが(何度も)“日本人拉致”犯罪国家・北朝鮮の事を、丁寧に「朝鮮民主主義人民共和国」と言い直していたのには唖然とした。

みのもんたの『朝ズバ』では、「スポーツを通して、お互いに(歩み寄り)友好を深めれば良い」(城戸真亜子)などと戯けた事を言っていた。

北朝鮮には、友好親善やフェアプレイの精神は皆無である。あるのは、「国威発揚」のためである。

金日成スタジアムでは、対日戦「勝利」に歓喜した北朝鮮サポーターが金正日将軍様を讃える歌の大合唱であった。

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